Kおじさんさんから投稿頂いた「社員旅行で熟女童貞卒業とその後。その3」。
続きを書かせて頂きます。
Y子さんとの深い関係に至るまではまだ少し先になるのでつまらない内容が続きますがどうかご容赦ください。
ちょっと遡って何の映画を観ることになったのかというと、
私は本当はメルギブソン主演のアクション映画
「リーサル・ウエポン」を観たかったのですが、
同時期に封切られた作品で女性が観たいと思うものは
たぶんこれだろうと予想しました。
それが邦画の「吉原炎上」です。
吉原に借金のカタで売られてきた主人公(名取裕子さん)を
中心に名だたる女優が出演し、
遊郭に生きる女性を描いた名作です。
会社でY子さんに「Tさん(Yさんの苗字)、
観たい映画って吉原炎上ですか?」と問うと
「そう!!あれは絶対観たいと思ってたのよ~!!
あなたも?」と言われたので
「五社監督の名作になりそうなので観ておこうかと・・・。」と
嘘ばっかりの一夜漬けの知識でごまかす。
そして当日になりました。
映画館で親父からもらったタダ券を受付で差し出すと
「これは本日は使用できません。」と断られたのです。
いつの間にかタダ券の規約が変更になっていたのか、
日曜日は使えないことになっていました。
なんという大恥だぁ!!
すぐに現金で大人2枚を買い、その場は収まりましたが
情けない所を見せてしまいテンションガタ落ちの私。
Y子さんは「いいのよ、自分のは自分で払うわよ。」と
優しく言ってくれましたが、
そこは頑として断りご招待という体で入場。
さぁ本編が始まり、物語が進むととんでもないシーンが・・・。
布団を仕舞う物置部屋で主人公役の名取裕子さんが
二宮さよ子さんから体の手ほどきを受ける
長いレズシーンが流れました。
めちゃくちゃ艶めかしいシーンで
女優二人の美しい裸体が絡み合うのです。
Y子さんはどう観ていたのかな?
隣の18歳の男子がこのシーンを文学作品として
冷静に見てるわけないのは想像出来るはず。
私は当然フル勃起して観てました。
映画が終わるとY子さんが一言
「こういう時代は女一人で生きてくのが
本当に大変だったのよね、今は今で大変だけど・・・。」と
ちょっと目が潤んでいたのです。
今思えばY子さんも未亡人で娘さんを女手一つで
育てている身、その大変さが何か重なって見えたのかも知れません。
でも映画館を出るといつもの明るいY子さんに戻っていて
「あなた、ピザは好き?近くにイタリアレストランがあって
月に一度は娘達と行くのよ。」と言うので
「ピザなんてスーパーの冷凍ものしか
食べたことないです。」と返すと
「映画に招待してもらったからご飯ご馳走するわね。」と
店の方向へ歩んでいました。
信号が点滅してる横断歩道を二人で小走りで渡ったとき、
黄色い小さな花柄をちりばめたデザインのワンピースを
着てるY子さんの乳房が上下に大きく揺れるのを
横目で盗み見ていた私です。
店に着くと常連ゆえの顔見知りなのか
女性店長と挨拶されていて
「この子、ウチの会社の新入社員君なのよ、今日は映画デート。」と
ちゃかしてケラケラ大笑いしていました。
メニューを見ても名称と実物との一致が分からない
私はY子さんにお任せして、2種類のピザを注文し
二人でシェアすることにしました。
ピザが焼き上がるまでの時間にいろいろ話しましたが
「あなたのご両親はお元気?実家を出て寮暮らしを
心配してるんじゃない?」と聞かれ
「二人共に健康です、親父は血圧が高いけど。
寮での生活はたまに電話で報告していて
総務のY子さんが親切だから心配ないと
話してます。」と言うと
「あら、それは光栄だわ、ご両親によろしくね。」と。
ピザが来て食べてみると冷凍ものとは雲泥の差の
美味しさに感激を隠せず食らいついてました。
それがおかしかったのか笑い始めたY子さん。
「あ、なんかおかしかったですか?」と問うと
「いえね、ウチは娘2人で息子がいないから
男の子ってどう対応したらいいのか
分からないのよ。でもあなたと会社で話したり、
ご飯を一緒に食べるともし息子がいたら
こんな感じなのかなぁって今思ったのよ。」
「このお店も毎月娘たちと来ていたけど
来年からは二人共が同時に就職で
ウチを離れるから寂しくなっちゃうのよね。」と
しんみり語りました。
「娘さんって双子ですか?同時に就職ってことは。」
「違うの、長女が22歳で大学4年、次女が19歳で
専門学校生ゆえに年齢は違っても就活時期が
重なっっちゃたのよね。」
「娘さんたちは遠くに就職されるんですか?」
「ううん、ウチからも通えるけど
独立してまずは二人でアパート借りて共同で
住むって決めたのよ、家賃折半で。
どっちの勤務先にも同じくらいの時間の
物件を探したみたいで。
でも一度は実家を出ればあなたみたいに
親の有難味を感じるからいいと思うわ。
本心は私の干渉から離れて自由にやりたいんでしょうね。」と
苦笑いしてました。
「映画だったらいつでもお付き合いしますから
声掛けてください。」と思わず言ってしまった私。
「あら、嬉しいじゃない!!でもおばさんと会ってないで
可愛い彼女を見つけなさいね。」と返されました。
「あ、ハイ、へへへ。」と誤魔化しましたが内心は
「あなたを彼女にしたいんです。」と思うのでした。
その後もお互いの家族の話をして
Y子さんの個人情報を知りました。
その時点でたぶん51歳だったはず、
栃木県出身、ご両親、特にお父さんが厳しくて
中高一貫の女子高へ進学し、就職先は
お父さんが経営する会社の取引先の信用金庫へ入行。
何の用もないのに受付業務する娘の姿を
ほぼ毎日見に来て支店内では有名だったそうです。
そんな監視下なので自由恋愛も出来ないまま
その後28歳でお見合いで結婚、
お相手は明治〇業の営業マンだったそう。
娘さん二人を授かって幸せだったはずが、
結婚10年目にご主人が病で急逝されたそうです。
実家へ戻れば不自由ない暮らしが出来たのにと
思いましたが、その頃にはお父さんの会社も
廃業していて頼れず、今の会社へ就職されたようです。
13年近くも女で一つで娘さんたちを育てたのに
その顔から悲壮感や暗さが見えないのです。
窓から入る日差しを受けるY子さんの顔。
51歳なりの小じわくらいはちょっとあるけど
首筋の美肌、綺麗な程良い二重、
高過ぎず低過ぎずの鼻、
笑ったときの綺麗な歯並び、
何よりも上唇と下唇の黄金比率の
バランスの良い口元がたまりませんでした。
整形繰り返して痛々しいくらい
20代と張り合う美魔女なんかよりも
遥かに自然で綺麗な人です。
一番気になるのはそのワンピースの
中身です。
いつもの事務服よりも肌が露出してるので
胸元も開いていて白い肌に目が行ってしまいます。
ちょっとトイレへ、と席を外して
ズボンのファスナーを下ろして
チ〇ポを出すとガマン汁が大量に出ていて
このまま高速オナニーしちゃおうかと
迷いましたが帰宅まで堪えました。
席に戻ると「6月になると本当に蒸し暑いわねぇ、
早く温泉に行きたいわ。」と言うので
「娘さんたちと温泉旅行ですか?」と返すと
「違うわよ、秋の社員旅行よ、知らないの?」と
言われました。
「入社時の説明にそんなことは聞かなかったです。
何処へ行くんですか?」
「箱根と鬼怒川を1年おきに変えて1泊で行くのよ、
バスをチャーターしてね。今年は鬼怒川になるはずよ。」
と教えてくれました。
「社員旅行って皆で浴衣着て大広間で宴会する
あの感じのですか?」と問うと
「そうそうそんな感じのお決まり旅行よ。」と。
ということは、Y子さんの浴衣姿を見れるんだと
期待が膨らみ股間も膨らみました。
(私が入社した時代はバブル経済の真っ只中、
社員旅行も国内なんて普通で、海外でさえ
あちこちの企業が行っていたほど好景気でした。)
店を出ると「私はデパートで買い物してから帰るから、
ここで解散ね、映画を一緒に観れて楽しかったわ、
気を付けて帰ってね。」と別れました。
私は暇で時間があったので家電量販店をブラブラ。
自然と足が向いたのはビデオデッキコーナーです。
当時ビデオデッキはまだまだ高額で
安くても20万円、30万円だいもザラにあって
高卒の給与では買えません。
親父から入社祝いでもらったテレビは寮に
ありましたが、もしビデオデッキがあれば
あれが見れるのになぁ、と思いつつ店をあとにしました。
あれとは、言わずと知れたAV、アダルトビデオです。
もうレンタルビデオ店の全盛期でしたから
噂によると裏ビデオというのがあるとも
聞いていましたが何しろネットも存在していない時代、
素人には入手方法は謎でしたから、まずはモザイクだらけでも
女の裸が見れるAVを借りたいと思う日々でしたが
それが数か月後に先輩社員が結婚で独身寮を出ることになり、
「嫁の買ったばかりのビデオデッキがあるから
2台あっても邪魔なんでお前欲しいか?」と
声を掛けてもらえたのでした。
ただでいいよと言われましたが
気持ちで1万円を渡し譲り受けたのです。
これでやっとAVが見れる!!
見るのは言うまでもなく熟女モノです。
また次回へ続きます。

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