淳子さんから投稿頂いた「「あの人に見せてやりたいね」」。
以前このサイトに投稿したことがありますが、教師である妻の私が、やっとの思いで青年教師の京二と性の結び付きを持ってしまうようになりました。
お付き合いが深くなればなるほど女のわたしは、愛の結晶を欲しくなっきてました。
性交の旅に装置する避妊具のわずらわしさは、彼以上のものであったと思います。
そるりで、私は、思い余って、コンドームを嵌めての性行為から、違和感の少ない「殺精剤」を使うことにしました。当時の婦人科の先生に勧められてのことでもあります。
この医師には、彼が出来てしはらくしての検診の折に、「いい人が出来ましたね」と冷やかされてしまいました。おっきい人とお付き合いすると分かるらしいのです。彼との回数が、増えるから尚更だそうです。
それを親しい女友達に話すと、「分かるわよ、それにあなた、妊娠検査に行ったんでしょう?」とまで言われてしまいました。
わたしは、この時点までは、彼の赤ちゃんが出来てしまってもいい、いや、むしろ欲しいと、強く願っていました。このサイトでも、「中出し」による性交は、特別視されている気がさしますか、性交による絶頂感、快美感は、好きな男性に最後高速の上下運動と、精液を中へ多量に放出された時の濡れた感じを味わった瞬間に沸き起こるのではないでしょうか。私は、この時、あらぬ声と共に、彼の波打っているはち切れそうな尊い節暮れだった柱を、自然に食い縛っています。
私たちの性の行いが、激しさを増してきた3ヶ月後に、とうとう彼との喜びの性交の結晶が出来てしまいました。
うれしいことですが、実際にこうなるとは、思ってはいない部分がありました。
夫婦生活は、少なくなってはいましたが、ないわけではありませんでした。若い彼との行為でも完全に一致するばかりとは限りませんでした。そんな時、夫におねだりというわけです。
夫に相談するしかない。他にはない。
「ねえ、あなた?」私は、結合中に切り出したのです。その頃には、毎日のようにやってくる若い彼のことを半分くらいは感付いているみたいでした。
変な話し、女友達(同僚)には、「夫には、ちょっとペッティング程度といってあるの」
夫は、「お悪戯ではすまなくなるぞ」と、その時はまだ、安心していたようでした。もちろん私たちは、蜜にまみれた金棒を私の部屋にお招きしていました。性を貪るというのは、夫では、出来ないこと。やはり、禁断の行為に限るのではないでしょうか。
夫は、「産めばいいじゃないか」と、簡単にいうのです。
「だって………」ともじもじしていると、
「何か事情でもあるのかい」
「彼のかも………」
「ばかもん、分かってら」
夫は、私たちが、結び付いていたのを知っていたのです。その上で、産めばいいじゃないか、といったのです。
夫にそうまで言われて、「はい、そうですか」とはいきませんでした。
婦人科へ行き、泣く泣く処置していただきました。このいきさつについては、このサイトに、「退院後の心得」として投稿いたしました。
繰り返しになりますが、この退院の前夜、相部屋にもかかわらず、夫婦ではない方の、私たちは、約、1ヶ月ものブランクを埋めルカのように、まさに彼は、その逸物を埋めてきたのです。その時京二は、「このシーンを旦那さんに見せてやりたいね」ですって。何度も交わった証を同室のおばあちゃんに見られてしまいました。
尚、退院後の心得には、「……性交は、平常通りでよい」に丸が付いていました。彼にそこを見せた時、彼は、夫が部屋にいるのに、ハグしてきたのです。翌日まで待てない彼を、私も受け入れてしまったのです。彼の28センチもの巨大が入ってしまったことを夫は、どう思うのかしら。
そして、京二は、その後も、平常通り肉宴を繰り広げていきます。

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コメント一覧 (1件)
中だしされた女性の体験談というジャンルに興奮しました。