元彼女さんから投稿頂いた「大学時代の初めての彼氏と頬寄せる写真に・・・」。
古い茶封筒から、懐かしい写真が出てきました。
私が大学を卒業するとき、大学時代の思い出として、大学時代に初めて発行された今ではめったに見ない二千円札と当時の彼氏の写真を入れて、大学のある街と彼氏にお別れしたのを思い出します。
人生で初めての彼氏でした。
初めて男性とお付き合いして、ドギマギしながらもときめいて、指先が触れ合っただけでキュンとしました。
何もかもが新鮮で、初めてキスした時の動揺、初めて結ばれた時の感動、今も覚えています。
写真の彼、優しいまなざしで微笑んでます。
ツーショットの写真は、頬寄せあって、今見てもキュンキュンします。
初めて男性の前で裸になって、オッパイを揉まれて、アソコを似ろ下られて覗かれた時、恥ずかしさと嬉しさが入り混じって、その後、アソコを舐められた時の快感にどうにかなりそうでした。
彼が入っていて、処女膜が破られたt基、痛みの中に感じる大人の女になった感激、好きな男性と結ばれた感動、青春の恋だったなあと、懐かしく思い出されます。
夫には申し訳ないですが、一生忘れることはないと思います。
週末はどちらかのアパートにお泊り、翌朝起きたらすぐに抱きついてキス、朝っぱらからセックスしてました。
月曜の朝もそう、セックスしてから学校いってました。
キャンパスで、まだ火照った身体で授業を受けてて、アソコがジンワリするのが月曜日でしたね。
ゴールデンウィークも帰省せずに1日中裸で過ごして、1日に7回も8回もセックスしました。
もう、コンドームなんか使わず生で、彼の精液浴びまくっていました。
そろそろ生理が来る頃は、抜かずの3発中出しされて、アソコの中がドロドロになっていました。
好きな男性の精液を注がれる悦び、動物のメスとしての本能が悦んでいたんだと思います。
卒業するとき、泣きながらお別れしました。
身を切るような思いで、お別れしたのを覚えています。
東京駅で、それぞれ乗る新幹線が違うから、在来線の改札を抜けたところでお別れしました。
「楽しかった・・・思い出、ありがとう。さよなら。元気でね・・・」
「俺も楽しかったよ。元気でな。さよなら・・・」
見つめ合う目が潤んでて、
「一生忘れないから・・・」
と言ってお別れしました。
あれから二人は、別々の道を歩いて、もう、戻れないところまで来たんだなあと思いました。
あれから二十数年、忘れていません。
彼も忘れないでいてくれるかしら・・・
そういう私も四十路、年をとりました。
彼は元気で幸せに過ごしているでしょうか。
もう一度あの頃に戻ってみたいと思うのは、やっぱり輝いていた青春を取り戻したいのでしょうか。
もしもあの時、二人とも帰郷せずに、東京に就職してたらって、つい考えてしまうときがあります。
でも、お互い東京で生きていくのは無理だって気付いて、自分で選んだ道です。
お互い頑張ろうって、誓ってお別れした以上、彼に恥ずかしくないように精一杯生きてゆきます。
もう一度彼に会ってみたいけど、時の流れが写真の二人を残念に変えてるだろうから、輝いていたあの頃の奇麗な思い出を壊さないように、会わない方がいいと思っています。
そして、こんなおばちゃんでも大切にしてくれる夫に感謝しています。
アラフィフと呼ばれるゾーンに入ってきた私を求めてくれて、優しく抱いてくれます。
彼のような激しさはないですが、自分のためじゃなく、私を逝かせるために、背中に汗して抱いてくれる夫には、愛されてるんだなあと感じます。
結婚して20年、飽きもせず私のオッパイを揉んで、すっかり変色したアソコを舐めて、私が逝くまで射精をこらえて一生懸命開いてくれる夫・・・やっぱり私には、夫しかいなかったんだって思います。
彼の写真に、
「お元気ですか?今、幸せですか?私は、元気で、幸せにやってます・・・」
と呟き、二千円札と一緒に茶封筒に戻しました。
そして、彼と過ごした時間が、遠い昔になっていることを感じました。

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コメント一覧 (1件)
元カノと撮ったプリクラ、社員証の下に隠してる。
見ると思い出して辛いから見たことないけど、20年間ずーっと入ってる。