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学級委員だった真面目同級生との不

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昭雄さんから投稿頂いた「学級委員だった真面目同級生との不」。

5年前の46歳の時、あるワークショップで中学の同級生だった澄子と一緒になった。
中学時代、澄子と恋愛関係にあったわけではなかったが、女友達として仲は良かった。
澄子は、母校だった中学で英語教師をしていた。


中学時代と違うのはメガネをかけていることぐらいで、エクボが可愛い澄子は中学時代の面影がそのままだった。
「いやあ、澄子は変わらないな~」
「そんなことないわよ。すっかりおばちゃんよ~」
付き合いが復活して、時々会うようになった。

澄子は、夫と子供を夫の実家へ残して単身赴任して、アパート暮らしだった。
「どうして実家に世話にならないでアパート暮らししてるんだ?」
「兄の家族がいて、私の居場所は無いわよ。気も遣うしね。」
それが、俺と澄子を接近させた。


飲んだ帰り、
「ちょっと寄っていく?」
「大丈夫か?女の一人暮らしに上がり込んで・・・」
「あら、こんなおばちゃんでも女を感じてくれるの?」
実際に上がり込んだら冗談では済まず、46歳の女のフェロモンが俺を惑わせた。

当時41歳の女房も可愛い女で、可愛い系の澄子もまた俺の好みのタイプだったが、女房と違うのは、澄子には昭和の色香が漂っていた。
単身赴任の女体から感じる満たされたい思いと悲哀の肉欲、そして香り立つ仄かな女の艶かしさ、職業柄だろうか、落ち着いて淑やかな身のこなしでしなだれかかってきて、媚薬のように俺の淫気を奮い立たせた。


「澄子・・・」
「昭雄君・・・ゴメンね、誘ったみたいで・・・」
思わず抱きしめ、柔らかい女体の抱擁を堪能した。
もう、歯止めはきかなかった。
唇を重ねて、離れると同時に着ているものを脱ぎだした。


色めき立つ中年女の肌が惜しげもなく晒され、乳房を揉みしだけば虚ろな顔で腰砕けのようにへたり込んだ澄子の熟れた秘貝が俺を誘った。
もう、俺の肉棒は脈打ちイキリ起ち、既にヌルヌルで待ち受ける花弁を割って、対面しながら座位で花芯にあてがうと、澄子は腰を突き出して花芯奥深く肉棒を呑みこんだ。


もう、その後は夢中でまぐわい情事に没頭し、淫奔な腰使いで恍惚のひと時を過ごした。
しっとりと、ねっとりと、湿り気を絶やさない花芯は淫涙を垂れ流し、卑猥な音を響かせた。
隣の部屋の住人に聞かれぬよう、声を押し殺しながらも肉欲に囚われ、46歳の艶香に思わず噎せ返った。
吸い尽くすような熟れた女肌に肉棒を呪縛され、突姦を繰り返した。


「澄子・・・」
「中はダメ・・・ここに・・・」
澄子は素早くティッシュを数枚取り、ヘソのあたりで掌の上にそれを敷いて、精液を受け止めようとしていた。
澄子の掌の上のティッシュに抜いた肉棒を載せると、澄子は肉棒をティシュで包み込むようにして、やや扱くようにしながら精液を搾り取った。


「これ、昭雄君の奥さんのものだから、私の中にはもらえないわね・・・」
そう言って微笑む澄子のエクボがヤケに可愛かった。

あれから、澄子とは週イチペースで逢引して、妖艶な女肉にズッポリ浸った。
燃え盛る欲情に身を焦がし、色めく女肉に埋もれていった。
教師らしい清楚な身なりの澄子が、清楚を脱ぎ捨てて俺に跨り、乳房を揺れ彷徨わせて姦淫の熱に蕩け墜ちた。


夫以外の男の淫味に酔い痴れ、艶かしい柔肌を濡らし、濃厚な女の淫臭をまき散らしながら教師らしからぬ淫乱の舞で肉の華を咲かせた。
哀れな単身赴任人妻教師は、浮気淫戯に潮を噴き、姦淫に喘ぎ乱れた。

昨年の3月、澄子に転勤の内示があった。
澄子は、夫の実家のある町へ戻ることになった。
思い切り交わって、汗ばんだ体で寄り添いながら余韻を楽しんでいたら、
「昭雄君、今日で、最後にしましょう・・・」
「どうした?旦那にバレたか?」


「ううん・・・転勤、決まったの。だから・・・まだ会えるけど、もう会わないって決めた方がいいと思うの・・・」
「そうか・・・そうだな・・・そうしよう・・・」

澄子のアパートを出るとき、この部屋を何度訪ねたかを思うと、もう、二度と来ることも無いのかと、ちょっとセンチメンタルになった。
「じゃあ、行くよ・・・元気でな・・・」
「昭雄君もね・・・」
「さよなら・・・」
「さようなら・・・」
澄子のアパートのドアを閉めて、通い慣れた道を歩いた。


近くのスーパーの駐車場に停めた車に乗り込み、長年の不倫をやっと清算できた安堵感と、愛してしまっていた澄子との別れの寂しさが交錯して、涙ぐんでいた。

澄子とのことも忘れゆき、女房と穏やかな日常を送っていた三連休、冬休みで帰省する大学生の子供を迎えに車で駅に向かっていた。
駅のロータリーの入口交差点で信号待ちをしていたら、目の前の横断歩道を澄子が渡っていった。


きっと冬休みを澄子の実家で過ごすのだろう、高校生くらいの女の子と二人で、荷物を抱えて歩いていた。
その様子を見て、澄子も無事に日常に戻ったんだなとホッとした。
駅前で新幹線から降りてきた子供を乗せて家路を急ぐと、ちょうど、団地入口のバス停で澄子親子がバスから降りるところだった。


もう、澄子を見ても澄子の裸を想像しなくなっていた俺は、
「さようなら澄子・・・そのまま、幸せで暮らせよ・・・」
と心の中で澄子に呟きながら、歩く澄子たちを追い越して家に向かった。
そして、忘れかけていた澄子との不倫の思い出を、ここに書き記す。

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