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好奇心は猫を殺す

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永遠の17歳さんから投稿頂いた「好奇心は猫を殺す」。

学校の帰道、以前から気になっている古本屋に入ってみた。
その古本屋はビルの2階に有り、狭く薄暗い階段を上がっていく。
店内はどこが通路か解らない位に本が積まれておりかび臭い、中に足を踏み込むのを躊躇してしまう。


入口にはレジらしき場所は有ったがそこに人はいなかった。
古本自体に興味はなかったが、この怪しい雰囲気は何とも言えない。
なんとなく本棚を眺めながら店の奥に入って行くと、自分の他に誰かがいた。
制服から同じ町にあるKの学生だとわかる。


静かに歩いて来たからか、俺の存在に気が付いていない。
熱心に何を読みふけっているかと、ちらちら見ていたが、その女子K生の前にある棚にはマニア向けの雑誌が詰め込まれていた。
しばらく息をするのを上手く出来ない様な状況で興味のない古本の背表紙を見るふりをしていると、彼女が本を棚に戻した。


俺は彼女が棚に戻した本のタイトルがものすごく気になり、自然に声を掛けてしまった。
「そうゆうの、興味あるの?」
声を掛けた瞬間、バッとこちらに振り返り、恐怖とも困惑とも見える表情を一瞬だけ見せ床に置いてあったバックをつかみ店の外に出て行った。
家に帰った後スマホで今日彼女が見ていた本のタイトルを検索してみる。


最初に出てきた画像は男が女性のお〇りの穴に指を入れていた。
指と言うか手首まで入りそうな状態になっている。
次画像では手首は埋没し、お尻から腕が生えていた…。
人間の拳がそこに入るのが驚きだったが、今日の彼女も、と想像し変に興奮してくるのを覚えた。


その日からしばらく、関連する動画や画像をあさり、妄想の中の彼女は拳を飲み込めるまでになっていた。
そんな自分の妄想に飽きてきたころ、学校で噂が立っていた。
放課後の通学路で女子K生が誰かを待っていると言う噂だった。
他校に行った彼氏と一緒に帰るために待ち合わせでもしているのだろうと、うらやましく思いつつ俺を待ってるのかもと、むなしい妄想をしてみる。


学校から家まではそこまで離れてない、例の古本屋がある通りを過ぎ神社の境内を横切った先にある??
制服、見覚えのある制服を着た女子K生が神社の前に立っていた。
古本屋にいた女子K生と同じ学校の制服だった。


声を掛けてみようか、とも思ったが人違いだったら、いや人違いじゃなくても人に知られたくない情報を持つ男と話をしたいと思うか?   ねえな。
ただの通行人を装い本当は通る道を遠回りしようとした。
「あっあの…」
声を掛けられた事に驚き「ふぁいっ」と腑抜けた返事を返してしまった。


彼女は声を掛けては来たがそれから何を言う訳てもでもなく、うつむき地面を眺めていた。
男に話掛けたからなのか、古本屋で秘密を見られた事を恥じているのか、耳まで赤くしている。
人通りが多い道ではないが、聞かれて良い話しでもないかと思い神社の境内で話をしようと言い歩き出した。


ふいに彼女が付いてこないという可能性がよぎり、さっきのは俺の独り言だと自分に言い聞かせたが、彼女は黙ってついてきた。
小さな神社だが境内は大きく木が茂り薄暗い。
なんの用かと聞く前に、彼女から話始めた。


「この間の事、誰にも言わないでほしい…」
言わないでほしい?
この時、別に誰にも言わないよ、今日会わなければ忘れていたかもしれないよ、などと言いかけたが。
いけない心が表に出てきていた。


なんたって俺の妄想の中の彼女は、お尻で精液を受け止め、恍惚とした表情を俺に向けていた。
黙っててもいいよ。
だけど条件がある。
「条件?…」
今まで赤みが有った彼女の顔が白くなっているのがわかる。


条件などのまず逃げればいいんでは、と思いつつ条件に必要な用具を買いに近くの薬局に行った。
ついて来てとは言わなかったが彼女はついてきて俺が買い物カゴに何を入れていくかを見ている。
ワセリン・ニトリル手袋
彼女は白い顔のまま買い物かごの中身を見ていた。


さっきまでいた神社は小さく人もいないが公衆トイレは新しくされている。
人気がないことを確認し彼女をトイレに入るように促した。
彼女は特に抵抗することなく自分からトイレの個室に入ってきた。
向かい相立っているくらいしか出来ない空間で買った手袋を片手にはめ、彼女が見ているのを確認しながら指先にワセリンを塗った。


向かい合ったまま彼女にスカートをめくるように促す。
観念しているかのように彼女はスカートを引き上げた。
空いている片手で彼女のショーツをつまみワセリンを塗った手を滑り込ませる。
ほぼ抱き合う形になりながら、その条件の部分を探した。


「んっ…」
彼女がかすかなうめきを上げることで目的の場所がわかる。
ワセリンを塗り込むようにくるくると円を描く。
声を上げる事はなかったが度にお尻が収縮する。
今まで息をするのを忘れていたかのように彼女は荒い息使いになってきていた。


狭い空間なので彼女の耳は俺の胸あたりに押し付けられる形になり、早くなっている俺の鼓動を聞かれている。
触られる事に慣れて来たのか彼女俺に寄り掛かる様な感じになっていた。
彼女が呼吸をするタイミングで指先に力を入れる。
以外なほどにスルリと指先を飲み込んでしまった。


「んん…」
指を出し入れするたびに同じ反応を繰り返す。
時間が度程度経ったのか彼女は完全に彼に体を預けるようになっていた。
大丈夫かと彼女の顔を見ると恍惚とした表情になって目はどこを見ているのか図らないかにじになっていた。


お尻をい触られただけでこんな風になるんだと思いつつ便座の上に俺が座り彼女を膝の上に乗せた。
俺をまたぐ事で彼女の足は広がりお尻りもむき出しの状態になった。
指を1本から2本に増やす。
「んんっ」
痛かったのかと心配になったが覗いた彼女の表情をみてそうでは無いと確信した。


3本の指を滑りこました所で指に架かる抵抗が限界を伝えていた。
3本の指を出し入れしたり2本で左右に広げる度彼女は甘い喘ぎを上げるようになった。
くちゃくちゃとわざと音をさせ触り彼女の顔を見ていたら我慢できなくなりキスをしてしまった。
すると彼女も嫌がることはせず、積極的にお互いの唇を押し当て、それだけでは足りなくなりお互いに舌を絡めあっていた。


「あっあっっ」
彼女はと今までと違う喘ぎ声をあげ、お尻の穴は指を強く規則的に収縮し圧迫し身体は小刻みに震えていた。
ワセリンまみれのお尻を拭いて彼女が落ち着くのを待ち外に出ると周辺は暗くなり、少し涼しい風が吹いていた。
彼女の帰る方向を聞き送ろうとしたが自分で帰れるからと断られた。


あんなにかわいい子普通に告白して付き合いたかったと、彼女の後姿を見送りながら後悔する俺だった。
その後、なぜ俺が帰る道に待ち伏せ出来て、しかも俺のことが分かったかが判明。
実は彼女、俺の姉と中学の同級生、家もそんなに離れておらず、小さい頃は3人で遊んでいたらしい。(俺は全然覚えて無い)


姉に会いに家に来た時に再会、その時はなんか色々やばいかもと焦ったが、その後汗を吹き出しながら喘ぐ彼女の穴にもう少しで俺の拳は飲み込まれていく。

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