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先生の思い出

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ユキヒロさんから投稿頂いた「先生の思い出」。

今から25年前、大学を卒業して地元にUターン就職した頃、中学時代の恩師に7年ぶりに再会しました。
ちょうど飲み会の一次会が終わり、私は二次会を断って駅に向かう途中でした。
翌日休日で、つい先生をバーにさそって懐かしい話をして、中学時代にずっと憧れていた女性だと打ち明けました。

何度か先生と会ううちに親密になり、先生に女を感じてくると、あまりに綺麗で魅力的だったので口説いてしまいました。
当時41歳でやや小柄、可愛らしい感じの先生は、市毛良枝さんに似た清楚系美人でした。
大学卒業と共に彼女と別れた私と、同じ教員のご主人が単身赴任中の先生が、あってはならない関係に陥ったのでした。

昭和の香が残る淫靡な雰囲気の連れ込み宿で、風呂から上がった先生は落ち着いた身のこなしで、媚薬のように下半身に響く目配せで浴衣の襟足から色気を放ちました。
浴衣を肩から落とすように脱がせると、ほのかに香り立つ女の艶かしさと共に、色めき立つ女の肌が露わになりました。


「恥ずかしいわね・・・もう、おばちゃんだし・・・」
「先生、綺麗ですよ・・・」
揉みしだけば、掌にすっぽり入る小振りな乳房の弾力を楽しみました。
そして、しっとりと湿り気を絶やさない花弁を開けば、そこにはドドメ色の花びらが咲いていました。
女の淫臭が放つ艶香に噎せ返りながら、先生の肉裂を舐めました。


「ああ・・・恥ずかしい・・・教え子にそんなところ見られて、舐められて・・・」
皮を被った花芯を剥き出して舐めると、先生はカタカタ震え出しました。
「あ、ああ、あああ、あ、あ、あ・・・・」
先生が拒絶しないので、生のまま挿入しました。


41歳の恩師が23歳の教え子の若くて猛々しいイチモツで突かれて、ドドメ色の花びらを羽ばたかせていました。
姦淫に溺れる先生は、教師という立場で醸していた清楚さを失い、四肢を突っ張って淫らに感じていました。
乳房を淫靡に震わせる先生の使い古された41歳の妖艶な花びらがイチモツに絡みつき、卑猥この上ない光景でした。


「ああーーっ!あ、あ、ああーーっ!」
先生である前に41歳の人妻の吸い尽くすような女肌に、イチモツを囚われました。
「教え子にこんなにされるなんて、教師失格ね・・・」
そんな18歳も年上の先生が可愛く感じました。

先生との関係は約1年半で終わりましたが、その間、繰り返した突姦はご主人との回数を超えていたはずです。
週に3回は情事に没頭していましたから、200回はまぐわっていたでしょう。
でも、先生は自ら転勤を希望することで、教え子との不倫を解消したのです。


「いつまでも続けられる関係じゃないのは分かってるでしょう・・・それにユキヒロ君、あなた、絹江ちゃんに気持ちを打ち明けられて、態度を保留したそうじゃない。私の存在でしょう?」
中学の同級生だった絹江と仕事上で再会して、お互いの会社同士で合コンした帰り道、告られたのですが、少し考えさせてほしいと言ってありました。


「絹江・・・あいつ先生に相談したんですか・・・」
「私、今度転勤だし、どっちにしろお別れね。」

先生と別れた後、絹江と付き合いだして2年後に結婚しました。
絹江は逆三角形の子顔で、中学時代カマキリと呼ばれていましたが、大人になった絹代は小顔が可愛い女になっていました。


絹代は処女ではありませんでしたが、先生の花びらに比べたら純情な花びらで、恥じらう仕草はとても可愛くて、同級生とは思えませんでした。
中学の時から好きだったと言われて結婚した絹江から、結婚以来21年間注がれた愛情で幸せな家庭を築いた私でした。
48歳になっても絶え間ない夫婦の営みが続くオシドリ夫婦です。

先日、絹江が新聞を見て、
「あっ・・・これ・・・先生じゃない?」
新聞には、黒い縁取りの中に先生の名前、そして享年66歳とありました。
「私・・・あなたとのこと、先生に相談したことがあるんだ・・・先生のアドバイスのおかげで、あなたと結婚できたと思ってるの・・・」
その言葉で蘇ってきた先生との1年半・・・


あの時の先生の少女のような体が、目を閉じると浮かんできました。
凛々しく清楚な先生が見せた淫らな姿が、目を閉じると浮かんできました。
別れを切り出す先生の哀しげな表情が、目を閉じると浮かんできました。
66歳で逝った先生・・・恩師ではなく、妻の前の彼女、元カノとして先生を見送りました。

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