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妻の秘密と妻の亡き元彼の秘密

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弥正さんから投稿頂いた「妻の秘密と妻の亡き元彼の秘密」。

結婚して10年になる妻は5歳年下の36歳、女優級の清楚美人で、普通なら私などが結婚できるようなレベルの女性ではありませんでした。
妻は元々私のイケメンの友人の元カノでしたが、12年前、婚約する直前に友人がバイク事故で亡くなってしまいました。


あまりにも気の毒で見ていられず、色々と気遣っているうちに恋仲になり、友人の三回忌を待って結婚しました。
子供も生まれて、今はとても幸せですが、でもやっぱり、友人の命日には妻が遠くを見るような目をしているのがわかって辛いです。

もう一つ、辛い事があります。
それは、友人が亡くなる1年くらい前のことです。
当時は、妻ほどの美人ではないものの私にも彼女がいました。
私と友人は、その頃爆発的に流行していたカメラ付携帯電話で、自分の彼女とのハメ撮りを見せ合って自慢していました。


当時は友人の彼女だった美しい妻が、友人が向けたカメラ付携帯に向かって微笑みながら、M字に足を開いて指をV字にして陰唇を開き、瑞々しい膣口を見せている写真や、友人の陰茎を咥えて上目づかいでカメラ目線を送る写真や、友人の陰茎を深々と膣に収めて、虚ろな表情で身を捩る写真は今でも記憶から消えません。


陰核が剥かれて指で摘ままれているアップと、その強烈な快感に仰け反ってだらしない顔で喘ぐ清楚で美しい女性の姿は、羨ましすぎました。
あの清楚美人が、ウソだろ・・・という気持ちでした。
当時は友人の彼女だった妻には容姿では敵わなかった私の彼女に、私は見よう見まねの緊縛を施し、恥辱的な写真で対抗していました。


すると友人も私に対抗して、彼女だった妻に縄をかけ、大股開きの膣にキュウリやニンジン、更には太いトウモロコシを捻じ込んで、若かりし妻が苦悶の表情で膣口を全開にしている写真を撮ってきました。
それは、清楚で美しい女性にあるまじき痴態で、かなりショッキングな映像でした。


私はそれに対抗して、緊縛した彼女が嫌がっているのにもかかわらず、肛門に陰茎を捻じ込んで腸内に射精するという蛮行に及び、
「もう、いい加減にしてっ!」
と嫌われて破局してしまいました。
その3か月後、やり過ぎを反省しながら落ち込んでいた私を励ましてくれていた友人がバイクで事故死したのです。

今度は私が落ち込む妻を励ましていました。
妻は、友人のご両親に、形見として友人が使っていた携帯電話が欲しいと言っていたので、私は妻の真意を推し量って私からも友人のご両親にお願いして、妻の痴態が記録されている友人の携帯電話は無事に妻の手に渡りました。


その後、妻がその携帯電話をどうしたのかは知りませんが、今年のお盆に妻の実家で見つけるまでは、友人の携帯電話を見た事は一度もありませんでした。
それでも、若かりし頃の妻の淫らな痴態映像は、私の脳裏に焼き付いて離れないのです。

妻と初めて男女の関係になったのは、友人が亡くなって半年後の事でした。
妻と2人で友人の新盆に亡き友人宅を訪れて、仏壇に手を合わせた後、友人のご両親に、
「ありがとうね。でも、もう、今後は来なくていいからね。この子の事を忘れろとは言わないけれど、早く、次に進んでほしいの。あなたは、まだ、家族になったわけじゃないんだから・・・」


そう言われて、妻は肩を震わせながら亡き友人宅を後にしました。
その日、何かと妻の世話を焼いていた私と妻の間に不思議な感情が芽生え、以後、意識して2人で会うことが多くなりました。
そして新盆の翌月、私と妻は亡き友人の月命日に墓参りに行き、友人が眠る墓前に向かい私が、
「彼女の事は俺に任せろ。俺が、必ず幸せにするから・・・」
そう言いました。
私は、妻を抱き寄せると妻は素直に私の胸に頬を寄せ、そのまま、嫌がるそぶりも見せずラブホテルへ入りました。

自ら私に素肌を見せた妻は、その時はきっと自棄になっていたのかもしれません。
友人が撮影した携帯電話に残されていた痴態が頭を過ぎりました。
そして、友人に全てを捧げていた美しい妻の股を開き、薄っすらと赤紫色に色付く陰唇を見た時、そこに深々と突き刺さっていた友人の陰茎が目に浮かんでとても切なくなりました。


妻の陰唇に舌を這わせ、友人が愛でていたその陰裂を舐め上げ、友人が剥き上げて摘み扱いて赤らんでしまった陰核にむしゃぶりつきました。
妻は、両手でシーツを握りしめ、声を必死に押し殺していましたが、余程陰核が感じるのか、
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~・・・・」
と堰を切ったように喘ぎ始めると、ガクガクと痙攣して、何と陰核クンニだけで絶頂を迎えてしまいました。

「・・・クリトリス、感じやすいんだね・・・」
「あの人・・・そこばっかりイジメたから・・・あの人は、あんまりお口ではしてくれなかった・・・舐めるのはいつも私の方で、あの人はいつも指で摘まんでコリコリと・・・お口でされた方が優しい気持ち良さだけど、恥ずかしい部分を凝視されてるみたいで恥ずかしい・・・」
妻は、羞恥快楽の素質を備えているのか、それとも友人に仕込まれたのか、陰部を見られることである種の快感を感じているように思いました。

妻のフェラチオは舌を回転させて亀頭部を撫でるやり方で、かなり気持ち良いものでした。
コンドームを被せての挿入でしたが、清楚で美しい憧れの女性との交合というだけでなく、友人の彼女を寝取った後ろめたさが新しい興奮を呼びました。
妻のGスポットを的確に撫でることが出来ずに、膣内で絶頂を迎えさせることは出来ませんでしたが、それでもかなり感じてくれていました。


「オチンチンって、人それぞれ違うものね・・・あの人と違う角度で入ってきて、あの人と違う所に当たって・・・そして・・・あの人と違う動き・・・」
「やっぱり、アイツの代わりは俺には無理なのかな・・・」
「あの人の代わりであなたに抱かれたんじゃない・・・あなたの優しさに抱かれてみたかったから・・・」
それが、どういう意味かその時の私にはわかりませんでした。

妻は私に抱かれて絶頂を迎えるようになると、妻の方から結婚を望んできました。
私も三十路、亡き友人の元カノとはいえかなりの美人ですから、喜んで結婚しました。
無き友人に申し訳ない気持ちと、無き友人の愛した美女を寝取った興奮と、そして、清楚美人の妻の過去への嫉妬が織りなす奇妙な感情が性生活を豊かなものにしていました。 

それが、今年のお盆に妻の実家の妻の部屋で見つけた亡き友人の遺品である携帯電話・・・
外部メモリが無い時代の携帯電話なのでデータを持ち出すことが出来なかったので、こっそり充電して中身を見ました。
そこには、無き友人が私には見せなかった妻の画像がありました。


いくら美人でも22~23歳だった妻には無理があるセーラー服コスプレ、意外に似合うナースコスプレ、とてもよく似合う事務服コスプレはとても興奮しました。
なぜ、妻のコスプレは私に見せてくれなかったのだろうと不思議に思っていたら、目を疑う画像が・・・

仰向けにベッドに縛られた友人の陰茎と陰嚢は紐で縛り上げられ、その紐は天井から下ろされた吊り輪を通されておもりをつけられて、天井に向かって陰茎と陰嚢が惨めに吊り上げられていました。
更に友人の肛門には膣用の太いバイブが突き刺さり、革の紐パンで固定されていました。
その友人に並べられるように横たわるコスプレした妻は、何者かに犯されていました。


その何者かが友人の携帯で撮影しているので、その男の顔は分かりませんでしたが、友人は清楚な美人彼女を寝取られながら、男性器の加虐を受け、肛門快楽に喘いでいたのです。
携帯電話には、マゾ調教を受けながらコスプレした彼女を寝取られている亡き友人の惨めな姿と、愛する彼氏以外の生の陰茎を不本意にも受け入れざるを得ない苦悩に満ちた若かりし妻の痴態が記録されていました。


それは、妻のセーラー服、ナース服、事務服の少なくてもコスプレ3回分はあったようでした。
しかも、妻を貫く見知らぬ男の陰茎は、かなりの巨根でした。

「あなた・・・見てしまいましたね・・・」
つい、画像に見入っていた私の後ろには、哀しげな目をした妻がいました。
「それが、あの人の本当の姿・・・私はあの人に愛されたかった・・・あんな惨めな格好で、寝取られている恋人を見て射精しているあの人を見て・・・限界だった・・・」
「限界って・・・」


「あの人、イケメンだし、普段は紳士でいい人だから私の両親にも気に入られていて・・・まさか本当の事は言えないし、あのまま結婚なんて・・・だから、あなたの元カノさんに対抗して・・・淫乱さをエスカレートさせたらきっとあなたも対抗してくるだろうと思って・・・」
「ハメ撮りを見せ合ってたの、知ってたのか?」


「ええ・・・あの人がしてた倒錯の変態と比べたら、あのくらいなんでもなかったわ・・・」
「俺にもっとハードなことさせるつもりで、野菜プレイを撮影したのか?」
「ええ・・・そうしたらどんどんエスカレートして、あなた、破局しちゃったでしょう・・・そうしたら、いっそあの人も居なくなってくれたら、優しいあなたと・・・なんて・・・」
「お前まさか・・・あいつのバイクに何かしたのか?」
「・・・」
「お前・・・」

妻は何も言いませんでした。
何かしたとも、何もしないとも・・・
その憂いに満ちた顔は、背筋が凍るほど美しく、私を魅了していました。
そして、妻は私に寄り添い、抱きついて、
「私は・・・あなたの優しさに抱かれたかったの・・・だから、今、幸せ・・・」
耳元でそう囁きました。
全ては、闇のなかです・・・

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