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想い出の場所にあるスタバの限定のカップ

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元彼さんから投稿頂いた「想い出の場所にあるスタバの限定のカップ」。

元カノとの想い出の場所にあるスタバの限定のカップ、どうしても捨てられなくて間もなく20年になる。
家には置いておけなくて、会社のロッカーにしまってある。
もしかしたら結婚してたかもしれない元カノで、今でも忘れられない。


もちろん、嫁が大好きで愛してるし、可愛い子供たちもいて幸せなんだけど、今も心の片隅に昔の元カノがいる。
付き合ったのは、20代の前半の2年ちょっと、新卒同期で、俺は大卒、元カノは短大卒だから、俺より2歳年下だった可愛い元カノ。

元カノが成熟したばかりの身体を初めて晒した男が俺だった。
まだ20歳、初めて異性に股間を晒し、広げられて覗き込まれ、羞恥に頬を染めた。
「可愛いオマンコだね…」
と言いながら思い切り広げて、羞恥を煽った。


うら若き乙女が、恥ずかしい亀裂を広げられて処女膜を覗かれる、さぞ恥ずかしかっただろう。
そして、恥ずかしい亀裂を舐められ、生チンポでズブズブと処女膜を引き裂かれたのだ。
その時の元カノの初々しさ、恥じらい、今でも忘れられない。

その後何度も俺に抱かれ、少しずつセックスの快楽を知っとぃった元カノ。
愛する男の生チンポでオマンコを掻き回され、そして、安全日には精液を注ぎ込まれる快楽を知っていった。
内股を伝い落ちる精液を手で拭きながら、バスルームに向かう元カノの後姿を思い出す。


次第にチンポの味を覚えて、自ら俺に跨って腰を振り、髪を振り乱した元カノ。
元カノにとって、セックスは快感を伴う愛情表現になった。
そして、元カノは会うたび快感に乱れてセックスするために会っている自分を見つめ直し、愛とは何かを知るために俺に別れを告げた。

「いつか、愛とセックスと快感について、自分なりに納得できたとき、あなたがまだ一人だったら、もう一度寄り添えるかもしれない。だから、今は距離を置きたいんだ…」
とはいえ、同じ会社だから、たまに会って友達のように接してた。
たけど、俺に出向が決まって、あの街を離れることになった。
もう、元カノに会えなくなるから、思い出の品を元カノにお別れのプレゼントを渡した。
そうしたら、元カノも俺にお別れのプレゼントをくれた。

「さよなら。元気でね。」
と別れて、主㏍ぅ先に引っ越してから、プレゼントを開けてみたら、俺がが贈った物と同じだった。
それが、元カノとの想い出の場所にあるスタバの限定のカップなんだ。
俺、それ眺めて、二人の心が同じだったと知って、涙ぐんだ。


そんな思い出があるから、捨てられないんだ。
もう、あれから20年が過ぎようとしてるのに。

俺、こっちに出向して、嫁と出会って結婚したから、そのままこっちの会社に移籍したので、もう、元の職場には戻ってないんだ。
だから、元カノが今どうしてるのか、全く分からない。
会社のロッカーにある箱を開けて、スタバのカップ眺めては思い出してる。


思い出の場所を忘れないでねと、つまりそれは、自分のことを覚えててねという同じ思いでプレゼントを渡したのだから、いつまでも忘れることができない。
きっと、元カノも同じ思いをしててくれるんだろうと思えば、尚更捨てられない。
一目、会えたなら、捨てられる日が来るような気がする。

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コメント一覧 (2件)

  • 捨てなくていいじゃない。
    ああ、スタバのカップなんだ位にしか、奥さんだって思わないと思うよ。

  • スタバのカップ、俺は元カノと別れる時に捨てた。
    元カノ以外に使いたくないから。

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