元カノさんから投稿頂いた「20年前の元彼との破廉恥なDVD-R動画」。
古いDVD-Rが出てきました。
中身は、思った通り、元彼との破廉恥な行為を撮影した動画でした。
20年前、短大を出たばかりの私は、地味な顔のややぽっちゃり娘でした。
短大時代に2歳年上の大学生で処女喪失、初彼の卒業でお別れ、元彼はその後、社会に出てすぐに知り合った人でした。
元彼の部屋のソファーに座って、パンツを脱いでスカートめくり、M字開脚してご開帳、薄いヘアの下には、まだビラつきも少なく綺麗なピンク色のアソコが開きました。
自分で拡げて中身を見せ見せ、その後ローター、バイブ挿入、次に元彼が指で弄り、そしてバイブでズボズボ、私が感じて身を捩る姿が映されていました。
元彼のペニスが目の前に出されて、丁寧に舐めるフェラから、開脚対面座位で生挿入されました。
次に正常位、横臥位、騎乗位とこなし、最後は正常位から中出し、精液まみれのアソコを指で拡げて見せ見せしています。
シーン変わって騎乗位、後背位、正常位と続きますが、一回戦の中出し精液がブチュブチュ音を立てて、それが恥ずかしくて頬を赤らめながらも、かなり感じている様子の私が映っています。
二回目も中出し、アソコから精液が流れ出てきたシーンで終了です。
こんな破廉恥な撮影を許したのも、元彼を愛し、愛され、結婚の約束をしたからでした。
でも、元彼のご実家の家業を継いだ元彼のお兄さん、事故でお亡くなりになって、代わりに元彼が跡を継がねばならなくなってしまい、私は二つの選択に迫られました。
「どうする?着いてくるかい?それともここに残るかい?」
私は一人娘、遠方に嫁ぐとは言えず、元彼に別れを告げました。
「そうだろうな。一応訊いてみたけど、仕方ない。お互い、家族の事情ってもんがある。お別れだ。」
元彼が去る前、ラブホで最後のセックス、安全日じゃないから外出しでしたが、元彼の精液を浴びて、満足でした。
駅で、元彼を見送りました。
「頑張ってね。さよなら。元気でね。」
「幸せになってくれよ。元気でな。さよなら。」
行かないでって心が叫んでいましたが、元彼は改札を抜けて、見えなくなりました。
自分の部屋で、膝を抱えて泣きました。
涙枯れるまで泣きはらして、薄暗くなったのに電気も点けずに泣いていると、メールが来ました。
「無事に着いた。これから家業の修行だ。俺は頑張るから、お前は俺のことは忘れて、新しい幸せを探すんだぞ。いいな。」
「分かりました。ありがとう。」
これが、元彼との最後のメールでした。
あの時のガラケーは、充電器と共に捨てずに残しています。
初めて結婚まで考えた人ですから、元彼のとやり取りが残るガラケーは捨てられませんでした。
あれから20年、私も年を取りました。
元彼を思い出すと、今でも、もう一回会ってみたいって思ってしまいます。
でも、すっかりオバちゃんになってしまったので、元彼に老いた私を見せたくないと思いますし、元彼だって、おばちゃんの私を見たいと思わないでしょう。
元彼は、元気で幸せに過ごしているでしょうか。
タイムマシンがあったら、あの頃に戻りたいです。
もし、あの時、故郷を捨てて元彼に着いていくことを選んでいたら・・・なんて、つい、考えてしまいます。
でも、私が熟考し尽くして自分で選んだ道です。
もし、元彼と再会しても、元カノとして恥ずかしくないように、これからも精一杯生きていきます。
でも、こんなおばちゃんでも大事にしてくれる夫は、本当にありがたいと思います。
元彼とのことは、遠い昔の思い出であり、後悔は残りますが、思い出に過ぎないのかもしれません。
私には、やっぱり夫しかいなかったと思います。
四十路のおばちゃんになった私を、抱いてくれます。
愛されてるなあと、感じます。
元彼・・・どうかお元気で、k族に愛されて幸せに暮らしてください。
このDVD-Rは、処分します。
破廉恥な思い出は処分して、元彼との楽しい思い出だけ、心にしまいます。
さよなら・・・

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コメント一覧 (1件)
いい話です