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忘れられない元カノの由佳と別れて10年が過ぎて

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元彼さんから投稿頂いた「忘れられない元カノの由佳と別れて10年が過ぎて」。

元カノの由佳は、俺の匂いが好きで、抱きついてクンカクンカ匂いを嗅いでたっけな。
長い黒髪が煌めく女の子で、顔が小っちゃくて、眼鏡をかけてるんだけど、インテリっぽくなくて可愛かった。


ちょっと胴長嘆息気味なんだけど、お尻というか腰のあたりが大きくて、後ろから見ると一目で由佳とわかったし、そのシルエットがとても性欲をそそった。
由佳もまたいい匂いがして、煌めく黒髪に顔をつけてクンカクンカ匂いをかぐと勃起した。


二人とも匂いを嗅ぐとキスしたくなってブチュー、由佳は濡れ、俺は勃起、前戯不要の二人だった。
だから、一回目は舌だけ脱いで、由佳が壁にもたれてM字開脚でオマンコクパア、そこに対面座位っぽく俺が生チンポをズブリ、腰をカクカクさせながら擦れあった。

腰を擦り合わせながら、徐々に上も脱いでいって、素っ裸になったところで由佳が仰向けに倒れ、正常位。
普段は純情そうで可愛いメガネっ娘が、股広げてチンポでオマンコ掻き回されて、ヨガる姿は信じ難いものがあった。
そして、1発目を由佳のお腹にドピュン、少し落ち着いて風呂に入った。


会うのは週末だからもちろんお泊り、寝る前にベッドでクンニとフェラを楽しんで、タップリ愛し合った。
安全日の時はガッツリ中出し、あの、オマンコから精液が流れ出るの、たまんないよね。
由佳も、オマンコからトロ~って精液が流れてる感触が好きだって言ってた。
中に出してもらった嬉しさを感じて、それがセックスした実感に感じるそうだ。

あんなに仲良しだったのに、結婚するつもりだったのに、残念ながら2年半で別れることになってしまった。
ケンカした訳でも、嫌いになったわけでもなく、由佳のお母さんが倒れてしまって、由佳、一時帰省したんだけど、お母さん、長引くようで、お父さんのやってるお店、お母さんの替わりに手伝わなくてはならなくなった、
由佳、仕事辞めて、帰郷することになった。


「ごめんね。お母さん良くなっても、戻ってくるかどうか分からないから、私のことは待ってなくていいからね。新しい彼女、見つけてね。さよなら。元気でね。」
「さよなら、由佳。元気でな。」

去って行く由佳のあの泣きそうな顔、今でも忘れられない。
失意の中、アパートに帰って、その夜、涙枯れるまで泣いた。
「ちくしょー、ちくしょーーーーっ!」
って、床を拳で叩いて、泣いた。
あんなに泣いたのは、後にも先にもあの時だけだった。
それだけ由佳を愛していた。

暫く、俯いて過ごしてた。
仕事して、外で飯食って帰って来て、寝るだけの生活になった。
休日もすることがなく、昼近くまで寝てて、由佳がいたアパートのそばまで行って、由佳の気配だけを感じてた。


由佳がこの街から居なくなってそろそろ2か月という頃、由佳からラインが届いた。
「お母さん、亡くなりました。もう、戻ることはありません。さよなら。」
「残念だったね。頑張れよ。さよなら。」
と返して、これが由佳との最後のラインになった。

今年、由佳と別れてちょうど10年になった。
俺は35歳、結婚して7年の嫁は31歳、5歳と2歳の子供がいる。
先日仕事で、由佳が住んでたアパートがある界隈に、久しぶりに行った。
由佳と二人で歩いた通り、よく入った食堂、とても懐かしかった。


あの時は最高に楽しかったのを思い出した。
由佳、素敵な思い出をありがとう。
今も自慢の元カノの由佳は33歳、結婚して幸せにやっているだろうか。
たまには、俺のことを思い出しているだろうか。

嫁のことは愛してるし、子供たちも可愛い。
でも、由佳とは天秤にかけられない。
元カノの中で由佳だけは、どうしても忘れられない。
目を閉じれば由佳がいる。


今も23歳のままの笑顔で優しく微笑んでくれる。
死ぬまでに一度だけでもいいから再会して、
「私は元気で幸せだよ。」
って報告が聞きたい。

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