中学時代に付き合っていた彼女と再会して童貞捨てたけど・・寝取られエッチな体験談

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中学時代に付き合っていた彼女と再開して童貞捨てたけど、ある日事件が起こった寝取られエッチな体験談。

5年前の俺が18歳(高3)だった時。
俺の女との関係は、中1の頃に三ヶ月間だけ付き合っただけだった。もちろん童貞だった。
その中1の頃付き合ってた彼女は父親の仕事の都合上、転校してしまい、
俺は何を思ったか『もう一生恋はできない』などと馬鹿な事を友人に話していた。
そして、実際に高3になるまで誰とも付き合わなかった。
確かに容姿はそこまでイケてなかったが、その彼女がいない期間に告白も2度ほどされた。
だが、俺は変に中1の頃の彼女にこだわってしまい、告白は断ってしまった。


その中1の時付き合ってた彼女(以下、仮名としてA子とします)とはその頃ふたりとも携帯持っていなかったため
連絡はついていなかった。が、高3の夏、中学の時の女の友人からA子がコッチに帰ってきている、との情報をもらった。
俺は友人網を必死に使い、A子と女の友人の家で会える事となった。(もちろん他にも友人が5、6人で。)
そして、その女の友人の家で久しぶりに中学の仲の良かった同級生が集まったのでパーティ的な事をした。(内容は略)
その日の帰り道、俺はA子の携帯のアドレスをゲットした。(ちょうど学生で携帯が流行りだした頃だった。)
言ってみれば俺は中1から今までA子の事をずっと好きでいた事に、メールのやり取りをしていて気がついた。
ただ、A子は俺とは違い、転校先の学校で色々と男と付き合っていたらしい。これにはショックだったし、嫉妬もした。
だけど、A子に対する俺の気持ちは変わらなかった。
みんなで集まった3日後にはA子は向こうの家に帰ってしまった。
だけど、俺はメールでやり取りをしていたため悲しいとか、そういう感情は生まれてこなかった。
メールのやり取りをしてから約1ヶ月後、俺とA子は2人で原宿に買い物に行く事になった。
他の友人はみんな受験勉強で大変だったが、俺は付属推薦を狙っていたため、そこまで必死ではなかった。
原宿では俺の物は買わず、A子の買い物にとことん付き合った。
A子も俺が買ってない事を気にしてくれたが、結局、俺のものは買わなかった。
夜になり、背伸びしてイタリア料理店で夕食をした。
そして、その帰り道に俺はA子に告白をした。
A子は照れながら微笑んでOKしてくれた。俺の心臓はすごい勢いで鳴っていた。
そこからは(たぶん)ごく普通の付き合い方をしていたので略します。
付き合いだしてから約2週間後の10月の始めに、いつも通りデートしていた。
そして、いつも通りに1日を過ごし、夕方になり、あっという間に暗くなっていった。
A子の家の最寄駅に着き、A子の家まで一緒に歩いていく。いつもと帰る道が違うな、と思いながらも
A子は「変質者が出る道があるから、その道は避けて帰りたい」と言うので、特に気にしなかった。
そして色々と話しながら歩いていると、なぜかA子のテンションが極端に下がった。
「どうしたんだろう?」と思いながらも、A子の機嫌を良くするため、明るく振舞った。
だが、一向にテンションは下がったままで、俺まで静かになってしまった。
が、A子から外の風景にピントが変わった瞬間、俺はすごい事に気づてしまった。
知らぬ間にホテル街に来てしまったのだ。
あわててホテル街から出ようと思ったが、俺は気づいた。
そう、この道はA子が誘導したのだ。
俺はこんなチャンスは無いと思い、ホテルに入るキッカケを考えた。
考えて歩いている最中、二人は沈黙したまま微妙な空気が流れる。
15分ほど蛇行しながらホテル街を歩き、俺は一気にそのホテル街のうちのひとつに入った。
思えば、俺の優柔不断で15分以上も歩かしてしまい、後悔した。が、もう気持ちはそんな所ではなかった。
そう下半身集中だ。
色々ある中から普通なカンジの部屋に決めた。が、入ってみるとすごい派手だ。
(写真の中では一番地味だったが、ラブホってこんなに派手なのか、と思った。)
まず、俺がシャワーを浴び、部屋で待ってる。そしてA子がシャワーに行った。
その間、色々と考えていたが問題点に気づいた。そう、ゴムが無い。
俺はヤバイと思い、A子がシャワー浴びてる途中に買って来ようかとも思っていた。
流れる時間。俺の額を流れる油汗。
どうしようかとベットにバタンと倒れた。そして目の前にあるのは!
そう、ベットの上にある電話とBGMの選曲のボタンなどの横の小物入れ(?)みたいな所にゴムがあった。
神の助け!と、その時は本気で思った。(今となって思えばバカなだけだが…)
だが、俺はもう一つの問題点に気づいてしまった。そう、俺は童貞だ。
俺は悩んだ。打ち明けるべきか、打ち明けぬべきか。だが、童貞というのは絶対にバレる!
いや待て。A子が処女の場合もあるな、とか色々と考えるうちにA子がシャワーから浴びて戻ってきた。
「悪い。A子には言ってなかったけど、実は俺、こういうのした事無いんだ。」
言ってしまった!何も考えず、ノリで。激しい後悔の気持ちが湧き出てくる。
ビックリした目のA子。静まり返る部屋…
だがA子は「じゃあ私がリードするね」と半分冗談のような発言に俺は微笑して
「よろしくお願いします。」と言った。(今、考えるとこの発言もおかしい。)
俺は火星包茎だったが、勃起すると完全に剥けるタイプだったため、
最初から勃起させていた。(と言いつつも勃起せざるをえなかった。)
本当にリードしてくれるA子。本当に何もできない俺。
ゴムの付け方さえも教わった。(情けない。こんなんだったら事前に勉強しとくんだった。)
彼女は本当に上手かった。
俺はついに童貞卒業したという満足感があった反面、他の男に学んだのか、という嫉妬の気持ちが沸いてきた。
そして、次から一週間に一度のデートの最後には毎週ホテルに行った。
(今の俺のHがあるのは彼女がいたからだ、と言っても過言ではない。)
そして受験も合格し(付属推薦だけど。)、付き合ってから三ヶ月頃の1月の半ばになった。
俺に取って人生最大と言ってもいいほどの事件が起こった。
(事件と書いたが彼女にしてみれば事件でも何でも無いか。)
いつも通り週末のデートの約束をし、いつも通りの時間に、いつも通りの待ち合わせ場所に着いた。
そして、いつも通り5分遅れて彼女が来た。
『お!来たな。』と思い笑顔になる俺。
『ん?』なぜか彼女の横にピッタリとくっついて歩く金髪の男。
『キャッチかな?』と思いつつも、どうやってその金髪を追い返すか言葉を探していた。
そして、ついに俺の前に彼女来た。相変わらずピッタリと横にいる金髪。
キョトンとする俺。いつも通り微笑むA子。そしてなぜかニヤニヤする金髪。
もう何がなんだか分からない。
そしてA子からこう一言。
「遅れてごめーん。ケイくんがね、寝坊しちゃって…」
『は?』
と思いつつも、言葉が出ない俺。
金髪「あ~キミが○○君か。いつもA子がお世話になっています。」
なぜか手を差し伸べてくる。
『ん?お世話?って事はA子の兄貴か?聞いた事ないぞ?』
と思いながらも、俺も手を伸ばし握手をしてしまった。
そしてA子
「あ!紹介遅れちゃった!私の彼氏のケイくんです。仲良くしてあげてね」
俺「…え?」『は?』
事態を飲み込めない俺。
キョトンとしていると…
A子「ていう事で、今日はケイくんとデートだから○○(←苗字)クンとは遊べないの。ごめん。」
金髪「どうもすみませんね、予約入ってたのに」
なぜかニヤニヤしている金髪
去っていく二人。
呆然としている俺。
少し向こうでA子「もうヤダー」みたいな事を言って金髪にもたれ掛っている。
俺はその事態を悪夢だとしか思えなかった。
1時間は呆然と立ち尽くしたと思う。
ようやく歩き出した俺はなぜか泣いていた。
『馬鹿だ。あんな女好きになった俺が馬鹿だった。』
帰りの電車の中、ずっと涙が止まらなかった。
まわりの人から見たら変質者に思われたに違いない。
もうコレで話は終わりなんですが、それからずっと恋できずにいます。
まぁ、もう恋はしないと思いますが、みなさんも悪女には気をつけましょう。
(と言っても気をつけるとかの問題ではないか。。。)
この事は親友1人以外、誰にも言ってません。
なんか書いたら少し気が楽になりました。
あの女の事は、今でも酷いと思うけど、たぶんまだあの女に片思いをしている。
なぜかあの彼女を正当化して色々自分で作った理由を考えてるし…。
でも、あの女にはもう絶対会いません。

なんか改めて自分で読み直してみると何か読みにくい文章ですね。
しかもリアル感に欠けている…ちょっとうさんくさいし…
文章書く能力低くてすみません。
ですが、これは事実です。それだけ信じてください。
それからはA子だけではなく、A子と深い関係の女友達とは連絡取ってません。
たぶん、急に態度が豹変したから、途中から金髪が出てきたんだと思う。
もしくは最初から俺は遊びだったかもしれないです。
ですが、週末(という日曜日)は毎週デートしてたし…
どうしてあんなに豹変したか問い詰めたかったのですが、
怒りにまみれてしまい、携帯と連絡先も削除してしまったため、
今では知りえない事となってしまいました。やっぱり、俺はまだ子供だったんだと思う。

そうですよね。いつまでもクヨクヨしてても始まらないし…
とわかってはいるものの、実際に恋しようとするとあの日の事が_| ̄|○

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