エッチ体験談が11,000話を突破しました。

学校の部室でペッティングし始めたのを覗き見した

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俺は思い切り文化系だったんだけど、思い出ということで…。

高2の頃、放課後、地学の部屋に隣接する準備室にいたら、手前の小部屋に人が入ってきた。
地学部の顧問部屋だけど、休眠状態で普段は物置的に使われてる。

来たのは男女で、会話からハンドボール部の男と彼女らしい。
で、しばらく盗み聞きしてると、

彼女が「明日の試合でポイントとったらナメナメしてあげるね」と言った。

「1点で一回?」
「そうだよ」

「いつ?」
「○○くんの抜きたい時」

「…じゃあ、試合のすぐあとでもいい?」
「いいよ、してあげる」

そのあと、フェラを始めたみたいで、ドアに近づくとジュポ、チュッポッって音と男の吐息が聞こえた。
心臓バクバクで、鼻息が向こうに聞こえるんじゃないかと焦った。

それで、すぐに男のほうが

「はぁぁっ、いきそ…さやか、いっていい?」
「いいよぉ、いいよぉ」
「っ、くっ、さやかっ、さやかぁ……ぅあっ!」

雰囲気から、さやかって子は飲んだみたいで

「濃いぃ…ん~、あ~なんかひっかかる!」

とか言ってた。
僕はパンツにこれでもかってくらい大量に放出。

「明日さぁ、試合終わったら、待ってて、来るから」
「○○くん目がHだよ、もう」

…明日…

次の日、休みだったけど、学校へ行った。
調べたけど、さやかって子が誰かはわからなかった。

ハンドボールの試合はほぼ1日、何校か集まってやってるみたい。
バカみたいに朝から当校したんで、何気なく体育館に行ったけど完全に場違い。

仕方なく準備室にこもって、小部屋に細工をした。
窓を少し開けて棚でカモフラージュしたり、逃げ道を確保したり。

そしたら、昼の時間にさやかがやってきた。
スリッパの色で一年生とわかる。

さやかはスラッと背が高く、一年生なのに年上に見えた。
ポニーテールで色白、ちょっとキツい目をしてた。

それで、携帯のない時代、鞄から文庫を出して読んだり、鏡を見たりしていた。

やがて足音。
「ごめん抜けられなくて」ドアが開いて、男が来た。

「ちょ、ノックしてよ!んっ」カサカサ衣擦れの音。

隙間から見ると、制服の背中に回したジャージが見えた。
抱きしめてキスしてる。

「終わったら、な」
「わかってるから点とってこい!」

それだけ話しただけで、時間差で二人とも出ていった。

こちらは試合が何時に終わるのかさっぱりわからない。
仕方がないからもう一度小部屋に入り、細工に工夫を加えた。

ふと見ると、さやかのものらしい鞄が残されていた。

すぐに取りに戻ってくるリスクはあったけど、少し物色した。

ヒヤヒヤした割に収穫は特になかったけど、唯一、生理用品ポーチの中にコンドームが2つ入ってた。
イチゴの香り付きというものだった。

「もしかしたらフェラ以上も見られるかも?」という気持ちと「学校ではやんないよな」という気持ちが半々で、さらに二時間待った。

午後も遅くになって、ようやく二人が小部屋に来た。
校舎に誰もいないと安心してるのか普通の音量で会話していた。

「シャワーないからさぁ、汗かいて気持ち悪いんだよな」
「汗臭いのはいやだけどさぁ、汗の匂いは嫌いじゃないよ」

小部屋は畳が敷いてある。
二人は座って会話してた。

覚えているのは、さやかが

「○○さぁ、三試合め、強引に得点しにいってたよね(笑)」
「監督に叱られたって(笑)」

の会話のあと、急に大人の声になって「してほしいの?」と聞いたこと。

「…してくれんの?」
「点数分は無理(笑)」
「ん…」

1センチ程度の隙間でも、ひそひそ話も聞こえるし、目をつけたらほぼ小部屋の半分が見える。

座ってキスをしてる二人の頭が見えた。
頭が揺れてるから、かなり激しいキスみたい。

手前は見えないから、向こう側でやってくれと祈りながら見てた。

「なっ」促すように男が言う。

「またぁ?」
「うん」

「…何色でしょう?」
「ピンクのドット」
「…正解は…」

さやかが立ち上がって向こう側に行く。
最近の高校生みたいにスカートは短くない時代。

さやかはそのスカートをつまんでゆっくり引き上げる。

僕の位置からは見やすい。
不意にバッとスカートをめくりあげ、白い下着が一瞬見えた。

「はぃ、残念でした(笑)」

言い終わらないうちに男がスカートの中に頭を入れた。

「あぁ!コラ!ちょっとぉ!」

さやかはスカートの上から頭を押さえたり叩いたり。

でも、すぐに動きが止まって
「んっ」「はっ」と声が出て、明らかにいやらしい空気になった。

この時初めて知ったのは、わずかな隙間があれば、かなり広い範囲が見られるってこと。

息をするのも気を付けながら、必死で見た。
さやかの腰を押さえて、スカートに頭を突っ込んだ男の頭が揺れる。

すると、んっ、とか、あぅん、とか言ってたさやかの膝が震え始めた。

色白の顔はピンク色になって、目を閉じ、声が出ないように歯をくいしばっている。

「あ、ダメ!ホントにダメ!」
「お願い!お願い!ダメ!」

バタンと倒れるように尻餅をついてしまった。
その勢いで男も反対側に尻餅。

「もう!ダメだよ!Hぃ」というさやかの口をふさいでキス。

他人のキスをしっかり生で見るのは初めて。
男は三年生だった。

キツメの顔立ちのさやかが、上気した顔で、激しくキスをしてる。

ひとしきり舌をからめるキスをしたあと、男が「さやか、やくそくぅ」と甘えたようないじわるするような口調で言った。

「もう!わかってるよ!…脱がすの?」
「あ、ちょっと待って」

と男がドアの鍵を確認しに行った。

ジャージの前は思い切り膨らんでた。

ドアを背に立った男をさやかが促して寝かせる。
ドアのほうき行ったおかげで、少しさやかの陰になるものの、全身が見えるようにやった。

ジャージの上から少し触ったあと、さやかがジャージとパンツを脱がせる。
そんなに大きくない半剥けのチンポが勃起していた。

いきなりカポッとくわえたさやか。

「汗の匂いするね…大好き」

と小声で、でもはっきり言った。

それから小さくチュボチュボ音をさせてフェラ。
右手でしごきながら、今考えると単調に頭を上下させる。

ほんの1分くらいで、男が

「あぁっ!さやか、さやか、好き、好き…好き、好きだよ!あっ、出るっ!」

(へぇ、出る!って言うんだ…)と思ったのを覚えてる。

腰を浮かせた男は、腰をガクガクさせて射精。
さやかは、ゆっくりなペースで上下すると、最後は飲み込んでしまった。

「ん~もぅ先輩~、多い!いきなりだし!早い!」

と言うと、さやかは男に覆い被さって無理やりキス。

「なんでいやがるのぉ!」

とそのまま男が横抱きして、しばらくキスしたり、互いに体をさわったり、まったりした時間。

ただ、男はずっと勃起していた。

見ているこちらは、心臓がつぶれるくらいバクバクしていたし、貧血で頭がクラッとなりそうだった。

男がたぶん「ゴムは持ってる?」みたいなことを聞いた。
さやかは「え?するの?」と、ちょっと大きめの声。

「するでしょ」と男がさやかの下着に手を伸ばす。
「んっ」「ほら、しようよ」と脇の部分から、下着に手を入れる。

「んはっ!あっ」

手を抜いて、指を見せながら

「濡れてるし(笑)」
「もぅ!変態!」
「声でかいし!」
「!」

ここからの光景は忘れたくても忘れられないし、今でもオカズにしてる。

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