元カノさんから投稿頂いた「20年前に相思相愛で別れた元彼を思いひとりで生きてきた私」。
遠い昔、好きなままお別れした元彼がいます。
相思相愛でしたが、ダメでした。
あらゆるタイミングが悪すぎて、一緒になる前に元彼が転勤してしまいました。
泣いて別れて20年、結局私は元彼を思いながら、ひとりのまま、生きてきました。
元彼は、私のことを思い出してくれているでしょうか?
私みたいに、私を思ってひとりで居たりしないでしょうか?
元彼を思うと、つい、心配してしまいます。
そんな時、いつも、元彼が幸せでありますように、とお祈りしてます。
今でも、元彼に抱かれた時の感触が残っています。
元彼に足を開かれて、アソコを舐められる幸せ、元彼のをおしゃぶりするときの歓び、元彼と一つになったときの感激、忘れられません。
元彼にアソコの中を突かれ、掻き回され、次第に遠のいていく意識、快感に身を委ね、元彼にしがみついて仰け反った日々、もう、帰らない時間です。
その、帰らない時間を思い出し、それを支えに生きてきました。
だから私は、ひとりで生きていく道を選びました。
誰かに身体を許せば、別な幸せがあるのかもしれません。
でも、私にとって本当の幸せは、元彼と一緒じゃないと完成しないのです。
せめて元彼が幸せでいて欲しいと、それだけを願っていました。
でも、先週末、知らないメルアドからメールが来ました。
今時ラインじゃなく、メールって誰?と思って開けてみると、元彼でした。
20年ぶりの交流に、涙が出ました。
メルアド変更しなくて、良かったなと思いました。
何の用かと思ったら、元彼、昨年離婚したそうです。
そして、元彼は先週、この街に来ていました。
先週末、元彼の宿泊先を訪ね、20年ぶりに抱かれました。
47歳になった元彼、元奥さんとの性生活で、おちんちんが赤黒くなっていました。
44歳になった私の身体を愛撫して、アソコを舐めてくれました。
20年ぶり、セカンドヴァージン、元彼のおちんちんが入ってきた時、ちょっと痛かったです。
でも、すぐに女の悦びに包まれ、20年ぶりの快感に喘ぎました。
土曜日、元彼の宿泊先にお泊りして、何度も抱かれました。
44歳になった私の身体を、熟女になってしまった私を優しく抱きしめ、
「いつか、一緒に暮らそう・・・」
そう言ってくれました。
そして、元彼の精液を浴びました。
日曜日、一緒のランチして、駅で元彼を見送りました。
「また、近くに来ることがあったら、連絡するよ。じゃあな。」
「バイバイ・・・」
私はひとりじゃない、そう思いました。
「いつか、一緒に暮らそう・・・」
この言葉さえあれば、泣かないで生きていけます。
いつか、元彼と一緒に暮らすことを夢見て、頑張ろうと思います。
今度メールが来た時のために、20年前の元彼の連絡先、更新しました。
元彼とは、ラインじゃなくて、メールでやり取りすることにします。
また元彼と会える日を楽しみに、明るく生きて行こうと思います。

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コメント一覧 (6件)
また、会えるといいですね。
俺は男だけど、同じようなことがあったよ。
心底愛し合った元カノと、自分たちの都合じゃない破局があって、その十数年後に再会して、元カノはバツイチ、俺は元カノを忘れられず独り身だった。
再会して一夜を過ごし、まだ愛してると確信、元カノが、
「いつか、二人で暮らそうね。」
って言ったけど、その後、もう一度会うことなく20年が過ぎ、俺は来年還暦を迎える。
ひとり身だから、時間と金はたんまりあるけど、「いつか、二人で暮らそうね。」という言葉は、今となっては慰めだ。
嫌いになる理由がない以上、ずっと好きなまま。
ワシも亡き妻を思い15年ひとり。
それ、7年前の俺と同じ。
そして7年間、再会はない…
あれから連絡あったかな?
生きる希望は大事