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職場体験の思ひ出

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圭太さんから投稿頂いた「職場体験の思ひ出」。

職場体験の思ひ出

阿部圭太といいます。32歳です。先週、久しぶりに故郷へ里帰りしました。大学を卒業してからそのまま東京で就職をして10年に成ります。そろそろ顔くらい出せとの父親からの連絡が届いたからでした。地方都市の外れにある片田舎の町に俺の実家があります。


(案外何も変わって無いんだな)
駅からタクシーを拾って中通りと言う名前の道をゆっくりと走る車の窓から右手の小高い場所にある倉庫が見えました。
(…まだ変わらずにあるんだな)
そこは商業団地という開発地の角にある酒の卸し業者の倉庫です。
(…まだあの人…居るのかな…)
頭の中に1人の女性の顔が浮かんで来ます。それはもう15年も前の事に成りますが俺にとっては忘れられない思い出が其処に有ります。


その頃、K校の職場体験が就職組、進学組問わず一斉に行われる行事が予定されていました。
「阿部、お前何処の会社で職場体験するとか決めてんのか?」
大柄の同級生が窓際で佇む俺に声を掛けて来ます。田崎修…同じ野球部の横刈り上げの少しヤンチャ系な同級生です。


「…いや…まだ何も決めてないなぁ…」
「なら俺と同じとこにでもしない?」
「なんかもう決めてるトコあんの?」
「…決めてるってか…勧められたトコがあるんよ…」
「誰に?」
「…バッチ先輩に」
バッチ先輩…2コ上の先輩で元野球部だったけど問題起こして中退した先輩でした。


「…バッチ先輩の紹介なん?」
「…いや…紹介ってかココにしろ的な感じかな」
「…命令やんか…やだよ何か問題あるなら」
「問題とかは無いらしいけどさぁ…中野商店の倉庫だって言ってた…」
中野商店は地元はおろか結構広い地域に酒を卸している大きな会社でした。


「…本店じゃなくて積み卸し倉庫にしろってバッチ先輩が言ってた…」
「倉庫?…仕事楽なのがいいんだけどなぁ」
俺はそれ程気が乗らない。

「なんか仕事はキツイらしいけど、それ以上にいい事あるからって推すんだよあの人…」
その時は修はきっともう先輩に約束させられたに違いないと思ってました。

職場体験の欄に[中野商店 倉庫]と入れて返事を待つと、すんなり2人とも採用が決まったと連絡が有りました。
「来週の月曜日から1週間だからちゃんと用意しておけよ…」
担任の先生に言われて案内状とジャージと着替えを鞄に詰めてその日を迎えます。
「おはようございます…今日からよろしくね」
修と俺を迎えてくれたのは野村さんと川俣さんと言う40歳くらいのおばさん2人でした。


野村さんは太った大島美幸似の普通のおばさんで川俣さんはまあ、松たか子似の普通のおばさん程度の印象でした。
仕事は朝から入って来るトラックにビールケース等を運転手さんと一緒に積み込む作業や倉庫内から酒瓶等を運び出す作業をひっきりなしに行う重労働なものでした。
(…修の馬鹿が…こんな職場選びやがって)
汗が止まらない程の作業に鬱憤しか溜まって来ません。それでも午前の積み込みは11時には終わり、午後は4時までの予定でした。その時間の終了で俺達はようやく解放されるのです。


「…こんな調子で1週間も俺達持つかな…」
ボヤク俺の横で修は黙っています。
その目は倉庫の横にある簡易事務所の中を凝視していました。

最後のトラックに積み込みが終わり、一息入れていると事務所から野村さんが出て来ました。
「阿部君…田崎君…今日はお疲れ様ね…また明日もよろしくお願いしますね…私、先に上がりますから…」
「お疲れさんっス…」
俺が手を振る間も修は隣で黙って事務所の中を見ています。
野村さんの車が駐車場を出て見えなくなると徐ろに修が立ち上がりました。
ズンズン歩いて事務所に向かいます。


「…おい…修っ…どした…」
何やら不穏な雰囲気です。急いでその後を追い掛ける俺。
「あら、田崎君….どうしたの?」
川俣さんが突然扉を開けた修に驚いた表情で声を掛けます。
「……あんた…久代って言うんだろ?」
突然発した修の言い方に空気が凍ります。
「…え?…何…お前、何言ってんの…」
体験指導の社員さんを呼び捨てなんて。


俺は慌てて声を上げてしまいました。
「…なあ…久代って言うんだよな…」
「…えぇ…そ、そうだけど…何か?…」
怪訝そうに構えながら答える川俣さん。
「バッチ先輩…いや…後藤さんに言われて来たんだけど…あんた…ヤらせてくれるんだってな…」
一瞬にして更に場が凍りつきました。
しかし、一瞬ですが後藤と言う言葉に川俣さんが少し反応したのを俺は感じました。


「…な…何言ってんだよ…修っ…」
「阿部はいいから黙ってろよ…なあ…そうなんだよな…」
俺を抑えて歳上の指導社員を睨む様に見詰める大柄な同級生。
「…そ…そんな訳ないでしょ…誰がそんな事言ったのよ…」
「後藤さんに決まってるだろ…知ってるよな…あの人の事…」
黙り込む女性。


「聞いて来たんだよ…俺の名前出せばきっとヤらせてくれるってな…作業終わると太ったババアは直ぐに帰るから、時間見計らって事務所に居る久代って女に声を掛ければ…きっと童貞捨てられるってな…」
「…そんな訳ないでしょっ…なんで私がそんな事しなくちゃならないのよっ…信じられない…私だっていい加減怒るわよ…」
歳下のK校生に変な事を言われてか真顔で怒る川俣さん。


「そんなに怒らなくてもいいだろ…後藤さんとデキてるのは本当なんだから…」
「…何言ってるのかさっぱり分からないわ…」
修を睨みながら言い放つ中年女性。
「…なら、ほら…これ見ろよ…」
修はポケットから携帯を出すと画面を俺と川俣さんに見せたのです。
「ああっ…」
声を上げたのは俺でした。

その画面には裸の女が後ろから若い男に抱かれている写真が貼り付けられていたのです。乳房を露わにして虚な顔を見せる女は明らかに川俣さん本人でした。その後ろに映っている茶髪のヤンキーみたいな若い男はバッチ先輩で間違いありません。
「…な…何でそんなのが…」
「隠し撮りだろ…これ休憩所のソファだよな…」
俺にも見覚えがある場所でした。倉庫裏にある休憩所のボロソファです。


「昨日、バッチ先輩から送られて来たんだ…女がしのごの言ったら見せてやれってな…」
「…あいつ…」
川俣さんが小さく呟くのが聞こえます。
「分かったろ…その気になれば…こんな画像なんていくらでも誰かに送れるんだぜ…」
かなりの強気で言葉を発する同級生。
「…お、脅かす気なの…」
「…違うさ…童貞捨てるの手伝って欲しいって言ってるだけだろ…頼むよ…久代さん…俺とコイツの童貞捨てさせてよ…」
(…えっ!…俺も?…)
黙り込んだまま固まる歳上女性に何度も何度も迫る同級生の修。


「…な?…いいだろ…」
固まる彼女の肩に手を回して更に迫ります。眉間に寄せた皺が彼女の困惑度を感じさせていました。そして重い空気の中でやっと言葉を発する中年女性。
「…分かったわよ…でも…2人同時とかは無理だからね…それと…無理な事したり…誰かに言ったりしないって約束出来る?…」
「おほっ…するよっ…するするっ…なっ?…阿部…俺達、絶対誰にも言ったりしないよな…」
「…あ…ああ…言わない…言わないよ…」


「な?…聞いたろ…それ位の約束…絶対守るからさぁ…頼むよ…」
修は明らかに有頂天に成ってました。
「…なら…明日…明日でいいでしょ…明日…田崎君と…」
「やだよ…今日!…俺は今日がいい…」
強い調子で言うと再び人妻の肩に手を回す修。
「…な?…今日でいいよな?…」
「…今日…今日はだめ…」
しかし修の要求は止みそうに有りません。


「…今日がいいんだ…頼むよ久代さん…」
「…あぁ…分かった…もう…分かったわ…」
何度も強く急かされた人妻は下を向き、唇を噛みながら仕方なしに話を承諾したのです。
「へへ…よし…決まりだな…おい…阿部…今日は俺な…明日はお前だから…今日はもう帰れよ…それと…絶対誰にも言うなよ…」
「…い…言わねえよ…」
そして俺が自転車を押して坂を降り始めた頃、修に手を引かれて倉庫裏に向かう人妻の後ろ姿を見掛けました。

次の日の仕事は昨日より辛いと感じていたのは俺だけなのかと思うくらい、同級生の修はハツラツとしていました。
「ほらっ…しっかり働けよぉ…働いた後には極楽が待ってるんだからよぉ…」
俺の背を叩いてニヤける顔を見せます。


「…もう最高だったぜ…あのオバハン…あんなに始めは強がってたクセに裸に剥いたら泣き出しやがんの…恥ずかしいとか言って泣く歳上の人妻ってヤバいくらいにソソるんだぜ…俺って多分Sっ気強いんだな…あいつババアの割にオッパイ敏感だしよぉ…乳首しゃぶっただけでアンアン言いやがって…触る前からマ⚪︎コなんかビショビショにしてやがってさぁ…それにさぁ…あのババア知らねえうちに俺のチ⚪︎ポ自分から扱いてやがんのよ…それだけでもうビンビンよ…バッチ先輩みたいにバックでハメてやったけど…腰振るだけでヨガるわヨガるわ…生で3回出してやったぜ…ほんと最高だったわ…」


修からは昼休みの時間、みっちり昨日の体験話しを聞かされました。その日、川俣さんは事務所から一歩も顔も出して来ませんでした。そして長い1日が終わります。
「…お疲れさんねー…阿部君も田崎君も…また明日頑張りましょうね…」
太った体を車にねじ込んだ野村さんの車が坂を下って帰るのが見えます。


「なら…俺は先に帰るから…まあ頑張れや…いい思い出作るんだぜ…」
修がニヤける顔を俺に向けて手を振りながら自転車を漕いで行きます。
修を見送ると俺は事務所のドアを開けました。


「…お疲れ様っす…」
「………」
俯き加減の川俣さんが椅子に黙ったまま座っているのが見えます。
「…あの……………」
気が引け気味に声を掛ける俺。
「…君も…………阿部君も…初めてなのよね…」
「…………そうです…」
「……………そんなに…捨てたいものなの…」
「…捨てたいって言うか…その…あんまり分からなくて…正直…どうしようか迷ってます…」
真顔で答えました。


「…そうなんだ…でも興味はあるんだよね…」
「…ごめんなさい………興味は…あります…」
「…ふふ…そっか……正直なんだね…」
複雑な顔をしながらも小さく笑う歳上女性。
「…しょうがないわよね…行こうか…旦那帰って来るまでしか時間ないから…」
事務所の鍵を閉めると倉庫に向かうその顔には何かを諦めた様な雰囲気がありました。

倉庫裏には小さな部屋が有ります。ドアとかは無く、ビールケースや段ボール箱を周りに重ねて作った小部屋でした。その真ん中に大きな古いソファが並べて有るのです。飲み終わった空き缶やコップ、読み回したエロ本などが散らかっていました。
(…ここで昨日…修は川俣さんと…)
そう考えるとドキドキが止まりませんでした。


「…阿部君…こっちに来て…」
「…はい…」
近づくと彼女の方から顔を寄せて来ます。
「…キスも初めて?…」
「…はい…初めてです…」
「…そう…初めてがこんなおばさんでいいの?…」
「川俣さんこそ…あの…大丈夫なんですか…」
「……うん…しょうがないよ…約束だからね…」


俺の言葉に少し眼を伏せた彼女にそっと抱き寄せられて唇を重ねられました。
女の化粧の香りが鼻に入って来ます。
「…んん…ん…」
女性の唇の感触を初めて知った瞬間でした。
直ぐにおずおずと彼女の舌先が入って来ます。
(…おおっ…柔らけぇ…)
ネロネロと動く舌に舌を絡め取られます。
「…ん…ふぅん……」


鼻を鳴らして舌を入れて来る川俣さんの手がスルスルと俺の股間を弄って来るのを感じます。既に俺のは硬く成ってます。その形を確認するかの様にジャージズボンの上から撫でる指先。
(…やべぇ…気持ちいい…)
やがてジャージのゴムを潜って細い指が俺の勃起に直接絡み付いて来ました。
「…あ…ああ…」
「…気持ちいい?…」
「…ぁ…はい…」


俺は勃起したチ⚪︎ポを扱かれて頷く事しか出来ません。暫くするとスルスルと手を動かしていた川俣さんがうずくまる様にしてしゃがみ、ジャージズボンとパンツを同時に引き下げたのです。直ぐにチ⚪︎ポの先にレロっと女の舌が絡みつくのを感じました。
「…か…川俣さん…」
初めて受けるフェ⚪︎チオに思わず声が出てしまいました。下を見ると川俣さんが俺を見上げながら舌を使っています。やがて亀頭が呑み込まれる感覚を覚えるとジュボジュボと音を立てて彼女の頭が動くのが見えます。


(…ああ…やべぇ…気持ち良すぎる…)
刺激的でした。多分、それ程の時間は立っていなかったと思いますが俺はその刺激に既に我慢が出来なく成っていました。
「…あ…あ…川俣さん…俺…もう…」
俺の訴えにも人妻の頭の動きは止まらず、更に音を立てて刺激して来ます。
「…あっ…ああ…出ちゃいます…ああ…」


我慢出来なく成った俺は腰を突き出して最後の言葉を吐きました。途端にチ⚪︎ポが膨れてドクンドクンと脈を打ちながら先端から何かが破裂した様に飛び出したのを感じました。
「…ああ…川俣さん…」
下では歳上の人妻がゴクリっと何度も喉を鳴らして俺のソレを嚥下しているのが分かります。

「…いっぱい出たね…気持ち良かった?…」
「…はい…凄く気持ち良かったです…」
口をティッシュで拭いた人妻が俺の横に座ります。こんな時に何を話せばいいのか分からないで黙っている俺に川俣さんの方から身を寄せて来てくれました。


「彼女とか居ないの?…」
「…居ないです…」
「…そう…」
「…あの……」
「…何?…」
「…なんで…その…バッチ…後藤先輩とあんな…」
緊張からなのか場にそぐわない質問が思わず口から出てしまいました。


「…ああ…あの子…あの子ね…2年前の職場体験でここに来てたの…そん時に知り合って…その時は当然何も無かったけど…なんか私に懐いてくれてたって言うか…なんだろ…その時は弟みたいな感じでいたんだよね…その後、去年かな…あの子学校辞めたみたいで突然、短期のアルバイトに来たんだよね…ここに…」
バッチ先輩が学校の教師を殴って退学に成った事は有名でした。


「…その時の私は指導係に成り立てで…若い子の悩みとかを聞くのも指導だと思ってて…色々聞いてる内にね…懐かれちゃってた事もあってなのかな…気を許しちゃったんだよね…それが大失敗…そりゃあ男の子だもんね…女に興味ある年頃だもの…警戒心薄く成ってたんだ…私ん家もその頃色々あった時期だったから…あの子に強引に求められて…結果…そんな関係に成ってたってとこかな…」


彼女は小さな溜め息をつきました。
「…もう…もういいです…大変だったってのは…よく分かりましたから…」
「…ふふ…阿部君は優しいんだね…田崎君達とかとは違うみたい…」
スッっと彼女の手がチ⚪︎ポに伸びて来ます。
「…また硬く成ってるね…」
「…川俣さん…」
「…触って…」
俺の手を胸に導いて唇を重ねて来る彼女。ブラウスの上から乳房を揉み、ボタンを外してブラをズリ上げます。

そして露わに成った乳房を直かに柔やわと揉み上げました。
(…すげぇ…女のオッパイってこんなに柔らかいんだ…すげぇや…)
時折り先端の突起を指先で捏ねると、ビクンっと反応を見せて来る人妻。その反応だけでチ⚪︎ポが更に硬くなり、腰が自然に動くのです。
「…する?…」
コクリと頷く俺を導く様にして下着を脱ぐ彼女。そしてソファに寝そべると俺を迎える体勢を作り、両足を広げてくれます。半裸で仰向けの人妻熟女にのし掛かり、位置を確かめます。


「…ここ…そう…そのまま来ていいよ…」
彼女の手が位置を教えてくれました。
先端が柔らかな彼女の中に入って行くのが分かります。ヌルヌルした愛液が潤滑剤に成り、ぬプッとチ⚪︎ポの半分以上が人妻の中に呑み込まれました。大人の男に成った瞬間でした。
「…か…川俣さん…」
「…動いていいよ…ゆっくりね…」
俺は腰を引いたり挿したりをゆっくりと繰り返します。

チ⚪︎ポの薄皮が伸びたり縮んだりを繰り返し、変な気持ち良さが股間に伝わって来ます。自分でオナってる時の倍も、いや数倍以上も気持ち良くて夢中で腰を使いました。グッ、グッと推し込むと歳上女性の半裸の身体が反応を見せてくれます。半開きの唇からは甘い喘ぎの様な吐息が漏れていました。その反応をもっと確かめたくて更に早く動かす俺。

しかし、やはりまだ経験の無い俺に大人の女の全てを確かめる事など無理だった様で、腰の動きを早めた途端に射精の兆しが一気に込み上げて来ました。情けない程にほんの数分、いや…数秒かも知れません、耐え切れない程の快感に包まれてしまいます。
「…あっ…川俣さん…だめだ…俺っ…俺っ…」
「あ…ちょっと…出ちゃうの?…出ちゃうのならだめっ…外に…外に出してっ…」


彼女が叫ぶその意味はよく分かっていました。俺は込み上げる兆しに耐えながら彼女から急いでチ⚪︎ポを引き抜きます。途端に白く濁った精液が亀頭の先から噴き出しました。勢いよく噴き出した俺の精液が歳上女性の下腹に飛び散って汚して行きます。快感でした。ドクドクと脈を打つ度に激しい快感が下半身全部を包み込んで来るのです。ギュッギュッと搾り取る様にしてチ⚪︎ポを扱く俺。ゾクゾク感が治まりませんでした。彼女のその白い下腹には俺の出した精液溜まりが点々と浮かんでいるのが見えます。


「…もう…全部出た感じ?…」
ティッシュ箱を差し出しながら歳上女性が聞いて来ます。
「…ああ…は…はい…」
「…そう…気持ち良かった?…」
「…はい…」
「…そう…なら良かったわ…」
そう言ってソファに座り自分の下腹に浮かぶ俺の精液を拭き取る川俣さん。俺も差し出されたティッシュで残りを拭き取りながら床のジャージに手を伸ばします。その時でした。
「…なんだよ…もう終わっちゃったのかよ…」

突然でした。積み上げたビール箱の影から修が出て来たのです。
「…え?…何?…なんでお前がいるん?…」
「…え…いや…悪い…帰る途中でなんかさぁ…なんかモヤモヤしちゃってさぁ…やっぱどうしても気に成っちゃって…思わず引き返して来ちゃったんだよね…上手くやれてんのかとか…」
修の視線はブラウスをはだけたままの川俣さんに注がれています。
「…で?…どうだったよ…初めての女は?…ちゃんと久代とS⚪︎X出来たんか?…」
「…あ…ああ…」
頷く俺。


「…そうか良かったな…そんで?…あんたは…どうだった?…阿部ので感じた?…」
そう言って川俣さんに近づきソファに座るとその肩に手を回して行く同級生。
「…止めて…何で君が居るのよ…君とは昨日だけの約束じゃない…やだ…止めて…」
服を整え様とする川俣さんを抱き寄せる様にして修はその乳房を揉んでいます。


「…昨日だけ?…そんなの知らねえ…昨日は俺で今日は阿部ってのは言ってだけどな…」
「…ならなんで今居るのよ…あぁ…ちょっと…やだ…止めてよ…あぁ…」
修が指先で乳首を抓るとビクンと半裸の身体を震わせる指導係の人妻社員。
「…そう言うなよ…昨日あんなに激しかったろ…俺…家に帰っても治らなくてよぉ…今日もずっとあんたの事ばかり考えてたんだぜ…だからほら…もうこんなにビンビンでヤバいんだよ…なぁ…分かるだろ…」
女の手を取ると自分の股間に導きます。


「…ほら…触れよ…な?…凄ぇだろ…昨日の何倍もバッキバキなんだぜ…な?…ほら…」
「…嫌よ…やだ…止めて…」
確かに遠目から見ても修のズボンがブクッっと膨れているのが分かります。その上に川俣さんの手を置いて擦る様に動かしているのです。
「…な…本当にバッキバキだろ…ほら…こんなに成っちゃってんだぜ…俺の…」
言いながら片手で歳上熟女の乳房をグニグニと揉んで首筋にキスをする修。


「…あ…嫌なの…ぁん…いや…」
「…いいから…ほら…扱けよ…」
修は自分でジャージズボンとパンツを下げると再び彼女の手を当てがいました。
「…ほらっ…早く…」
(…なんでアイツ…あんなに強気になれてんだ…いつもと全然違うジャンかよ…)
後からその時の事を修に聞いた話しでは、興奮のし過ぎで勃起が治らず女が欲しくて欲しくて堪らなく成っていたそうです。スポーツとかで言うゾーンみたいだったとか言ってました。

「…頼むよ…久代と阿部がしてるって想像しただけでこんななんだぜ…治んねぇよ…な…分かるだろ?…昨日みたいにしてよ…」
そう言って嫌々をする彼女に唇を重ねます。
「…んっ…んんっ…」
修に力ずくで抑え込まれた形で嫌々を繰り返す歳上の人妻熟女。2人の唇の重なりからはレロレロ…チュパチュパと湿った音が漏れていました。やがて諦めたのか彼女の抗う力も弱まり、抱き合うK校生と共に舌を絡ませ合っています。時折り小さく呻く様な声を上げるのは揉まれた胸の先を指で刺激されての事でした。


修の手が離れても川俣さんの手は彼の勃起から離れず、細く白い指先で彼にエッチな刺激を送り込んでいるのが見えます。
「…へへ…やっと分かってくれたみたいだな……」
「…ぁん…あぁん…」
乳首を転がされて甘い声を上げる人妻指導員。
「…なっ…阿部…言った通りだろ…あんなに強気だったくせに…一度堕ちたらこんなにスケベなんだぜ…この女…見ろよ…俺のチ⚪︎ポ欲しくて堪んないの分かるだろ…な?…俺のチ⚪︎ポ欲しいって言ってみろよ…久代…」
指先で乳首を挟んで転がす同級生。


「…あっ…ぁん…いや…そんな事言えない…」
そう答えながらもその手は修の勃起を絶えず擦り上げています。
「…へへ…そうか…分かったぜ…阿部にスケベなトコ見られて興奮してんだろ?…そうだろ…」
「…ぁんん…ち…違う…」
「…ウソだね…なら確かめるから足開けよ…」
「…やだっ…止めて…ぁん…いやよ…」
再び争いをみせる川俣さんの股間に強引に手を潜らせる同級生の修。


「…やだ…やだぁ…あぁ…いや…やぁ…」
「…へへ…へへへ…やっぱだよ…ヤベェよ…コイツ…もう漏らしたレベルでアソコがビチャビチャ…俺に迫られて…阿部にスケベな本性見られて興奮してやがんだろ?…ほら…見ろよ阿部…俺達の指導員の川俣久代さんはこんなにオ⚪︎ンコ濡らしてるスケベ社員さんでしたぁ…」
俺と川俣さんの前に差し出したその指先にはトロみのある彼女の愛液が光っていました。
「…あぁ…ぃや…うそ…いやぁ…」
恥かし気に顔を赤く染める歳上熟女。その反応に俺でさえも下半身が痺れる位に興奮したのを覚えています。


「…ああ…もう我慢できねぇ…こっち来いよ…」
彼女を抱き抱えて背後に回り込む同級生。
「…ああっ…ちょっと待って…だめっ…ねっ…お願い…そのままはだめっ…」
本気で慌ててのし掛かるK校生を抑える彼女。
「…ゴム持って来たから…今日は着けて…お願い…怖いの…もし出来ちゃったとかは怖いの…だからお願いよ…今日はゴム着けて欲しいだけ…それだけなの…お願い…着けて…」
半泣きで身体を震わせる彼女。


「…チッ…なら早く持って来いよ…しょうがねえなぁ…その代わりに着けたらいっぱい鳴かせてやるからなぁ…覚悟しとけよな…」
人妻は自分の鞄から箱に入った避妊具を取り出すと修の前でしゃがみ込みました。丸いゴム製のリングを亀頭に指で乗せると口を使って呑み込む様に修の勃起に伸ばして行きます。
「…ああ…それも気持ちいいぜ…もっとしゃぶれよ…ほら、阿部っ…お前も着けて貰っとけよ…」
「…えっ?…俺?…」
「…バカ…当たり前じゃん…チ⚪︎ポそんなに勃ててやがって…まだやれんだろ?…」
いつの間にか2人を見て興奮していたみたいです。俺もビンビンに勃起していました。

修に着け終わると黙り込んだまま俺のチ⚪︎ポにも同様に口で避妊具を被せる川俣さん。その間に後ろに回り込んだ修が彼女の尻を抱える様にして腰を突き出しました。
「…あっ…ちょっと…まだ…だめっ…あっ…まだ…ああっ…田崎君っ…ああっ…だめ…あぁん…」
俺の腰辺りを支えにしてほぼ裸同然の人妻熟女が仰け反る様に揺れます。


「…ああ…やっぱ凄えっ…凄え気持ちいい…」
「…あぁん…だめ…もっとゆっくり…ああっ…田崎君っ…そんなにしちゃ…だめっ…ああっ…」
ビタンッ…ビタンッ…ビタンッ…ビタンッ…
修の腰が突き出される度に川俣さんの白い尻肉が波打ちます。
「…ほらっ…ほらっ…どうだ…俺のチ⚪︎ポっ…昨日より凄えだろ…バッキバキなの分かるだろ…お前の…久代のエロマ⚪︎ンコに入ってるの分かんだろ…ほら…どうだよ…」
「…ああっ…だめ…だめ…あぁん…だめ…」
立ち尽くす俺の前で体験学習中のK校生がその会社の人妻指導社員と本番S⚪︎Xを繰り広げているのです。

バッツン…バッツン…と深く修に抉られる度に彼女の顔はだらし無く歪み、淫らな喘ぎを放っています。いつの間にか身体を支えていた筈の彼女のその片手は俺の勃起を扱いてました。そして喘ぐ人妻熟女と俺の目が合います。それは自然な成り行きでした。扱いていた手で俺の勃起を顔に寄せるとゆっくりと亀頭を呑み込む彼女。
「…あ…ああ…川俣さん…」
思わず声が出るくらいに凄い気持ち良さが込み上げて来ます。


「…へへ…」
その行為を見た修がニヤけて腰のピッチを上げるのが分かります。夕暮れ時の倉庫裏の小部屋で仁王立ちの俺のチ⚪︎ポを咥えて離さない人妻指導員。そして、その背後から太い勃起をその指導員の尻に打ち込むK校生。いやらしく淫らな時間が過ぎて行きました。やがて俺は勃起に込み上げる兆候を感じます。
(…ああ…やべぇ…気持ち良すぎて…)
もう持ちそうに無いと思った時でした。ビタンッ…乾いた音が人妻の尻から響きました。


「…ヒイッ…」
川俣さんが白い喉を反らせて声を漏らします。
それは修が川俣さんの尻を平手で叩いた音が響いたのです。
「…どうだよっ…へへ…ほらっ…もう一回…」
もう一度ビタンッっと音が響きます。
「…ああっ…嫌っ…ああっ…だめっ…」
一気に淫らな喘ぎを放って裸体を悶えさせる人妻指導員。矢継ぎ早にその白い尻肉に強い突き出しを繰り出す同級生。


「…あっ…あぁん…だめっ…あぁ…いいっ…」
「…どうだよっ…ほらっ…ほらっ…俺のチ⚪︎ポは?…堪んねぇんだろ?…ほらっ…言ってみろよ…久代っ…どうだよ…おらっ…おらっ…」
「…ああっ…いいっ…田崎君っ…だめっ…そんなにしちゃ…だめっ…あぁん…気持ちいい…だめ…変に…変に成っちゃう…凄いっ…ああ…いい…凄くいいのっ…ああっ…いいっ…」
尻を叩かれ、堰を切ったように淫らな言葉を繰り出して自ら腰を振り立てる彼女。

絶頂の兆しを覚えた俺よりも、立ちバックで大柄な同級生に責められる人妻指導員の方が先に絶頂を迎えます。ビタンッ…ビタンッとリズミカルに腰の動きを合わせて喘ぐ人妻。
「…あぁん…凄いっ…凄いのっ…こんなのだめっ…ああっ…いいっ…逝っちゃう…ああっ…逝く…逝く…ああっ…逝っちゃう…あぁ…嫌ぁ…逝っちゃう…ああ…逝くっ…」
激しく喘ぎを放って上体を反らせると硬直した裸体を悶えさせて絶頂を迎えます。


「…ああっ…駄目だ…俺も…俺も…気持ち良すぎて堪んねぇよ…ああ…出るっ…」
震える人妻指導員の尻に深い突き上げを繰り出していた同級生も同じタイミングで絶頂の言葉を吐いていました。淫猥な性臭が倉庫裏に漂います。力無くソファに倒れ込む2人。繋がっていた秘穴から精液で膨れたゴム袋が抜ける所が見えました。川俣さんの秘穴からは彼女の愛液がヨダレの様に溢れています。卑猥な現実でした。それを目の当たりにした俺の理性は何処かに吹き飛んでいた様です。


「…こっち来いよ…」
横たわる川俣さんに抱き着いて彼女の足を広げるとゴム付きの亀頭をヌルヌルの秘穴に宛てがいます。頭が入ると難なく直立した勃起は人妻指導員の中に入って行きました。
「…ぁんん…ああ…」
甘い声を漏らす彼女。同級生の修の前で人妻指導員の両足を抱えて腰を振り立てる俺。
「…ぁん…いい…あぁ…」
柔らかな女体の反応が俺を更に興奮させます。


「…へへ…ほら…阿部っ…久代がもっと欲しいってよ…もっと腰振れ…ほらもっと…頑張れって…阿部…久代を逝かせちゃえよ…」
修の言葉などもう聞こえてもいませんでした。
俺は腰を振り立てて自らの勃起を秘穴に挿し入れします。修は彼女からブラウスとブラカップを剥ぎ取ってすっ裸にすると空かさずに乳房の先端にシャブリ着きます。


「…あぁん…いいっ…だめ…だめ…また…ああっ…また逝っちゃう…あぁん…逝っちゃう…」
若いK校生2人に責められた歳上の人妻熟女は淫らに悶えた痴態を見せていました。
「…ああ…川俣さん…ああ…気持ちいいっす…ああ…やべぇ…だめだ…出るっ…ああ…」
夢中で腰を振り立てる俺にも絶頂の兆しが込み上げていました。それでも腰の動きを止められずに送り出しを早めます。
「…ああぁん…逝く…ああっ…逝っちゃう…逝っちゃう…ああっ…いいっ…逝くっ…」
上に乗る俺の腰に両足を絡めて密着したまま身体を硬直させて震える人妻指導員。締め付けられる感覚に込み上げる噴射を抑え切れませんでした。くぐもった呻きを漏らして俺も彼女の中で避妊具のゴムを精液で膨らませたのです。

その日はそれから修が2回、俺が1回彼女の中に放出して帰宅しました。昼間に修が俺に言ってた通り夜になっても興奮が治りませんでした。童貞から卒業したと言うよりも刺激的な歳上熟女の女体の感覚が忘れられません。
(…女があんなにいいなんて知らなかった…)
自慰では到達出来ない快感が忘れられません。


歳の差とか何とかなんて男と女には関係ないんだと実感していました。唯のおばさんだと思っていた筈の川俣さんのヤラしく濡れた唇や淫らに成った時の顔付きが頭から離れません。艶やかな柔肌や信じられないくらいにプニプニな乳房、惹きつけられる女芯からは淫らな香りが溢れていました。


(…あんなに女ってエッチに成るんだ…)
淫らな川俣さんの痴態を思い出しただけでチ⚪︎ポが疼きます。昼間の真面目な指導員の川俣さんからは想像出来ない位にイヤらしく淫乱な姿を見せられて大きなショックでも有りました。修にバックで突かれて仰け反りヨガる姿が浮かぶのです。乳房を揺らせて快楽に悶える人妻指導員のエロい顔が忘れられません。
(…明日また…チャンスあるかな…)
勃起を扱きながら妄想にかられました。


…翌日、川俣さんの姿が朝から見られませんでした。昨日の出来事の翌日のです。心当たりのある俺と修は内心、気が気では有りません。
「…本当は俺達のせいで会社に来れないんじゃねえかな…やっぱ…2人でなんて…川俣さん無理してたんかも…それだとしたらどうするよ…」
「…分かんねぇよ…帰り何か言ってたか…」
「…俺だって分かんないよ…」
その日は夕方まで彼女の姿を見る事は有りませんでした。木曜日に成っても川俣さんの姿は有りません。


「…あの…川俣さんどうしたんですか?…」
俺達は事務所で忙しそうにする野村さんに尋ねてみました。
「…ああ…心配よねぇ…でも、さっき本社から連絡あって明日は来るみたいよ…まあ…あの人ん家…旦那が色々難しいからね…」

金曜日に成ってようやく川俣さんが事務所に顔を出しました。
「…急にお休みして…皆さんにご迷惑掛けて申し訳有りませんでした…」
野村さんと俺達に頭を下げる人妻指導員。
顔を見れた安心感からか、良かったと思う気持ちの反面、俺達のせいかもと言う申し訳なさからの複雑な気持ちが入り混じります。昼休みに成って俺と修は事務所に顔を出しました。


「…あの…どうしたのかって2人してちょっと心配に成ってました…」
「…ごめんね…心配掛けちゃったなら…本当にごめんなさい…」
奥で聞き耳を立てる野村さんを意識して小さな声で謝る川俣さん。
「…旦那とちょっとあってね…本当にツマらない事でケンカしちゃたの…それで実家に帰ってたってトコ…君達とは関係無いからね…」


その言葉で俺も修もちょっと安心したのは言うまでも有りません。その日の夕方は職場体験実習の最終日と言う事もあり、本社からお偉いさんが来て修了証と商品のお土産を頂きました。その後、鞄に荷物を詰め込んでいる時に見掛けた川俣さんが気に成って仕方ありませんでした。駐車した車の中で何処かに電話している彼女が何やら苛立ちを見せていたからでした。


(…旦那さんとなのか…)
「…本当にお世話に成りました…」
2人で野村さんと川俣さんに俺を言って倉庫の事務所を後にします。
「…あーあ…終わっちまったなぁ…」
「…ああ…」
「…なんかさぁ…あんなに盛り上がったのになぁ…最後は…なんか呆気なかった感じだよなぁ…なんかガッカリ…マジでガッカリ…」
自転車を押しながら歩く修が溜め息ばかり吐いて溢します。


「…ああ…」
なんか気が抜けた感じは俺も修と同じでした。2人でトボトボと自転車を押します。中通りを曲がって直ぐのコンビニの前で後ろからクラクションが鳴りました。川俣さんの車でした。
俺と修を追いかけて来てくれたみたいです。

「…何かもっと言わなくちゃとか思っていたんだけど野村さんが居たから言い出せなくて…」
街外れのファミレスでソーダを飲みながらこちらを見る歳上熟女。場所がらからなのか席の前に座る今の川俣さんはとても落ち着いていて、大人の女の雰囲気を纏っていました。
「…お、俺達も…な?…俺も阿部も同じ事考えてました…な?…」
「…あ、ああ…」
俺はコーラを飲みながら頷くだけです。


「…そう…なら良かった…」
少し安心した様子を見せます。
「…もう体験学習を終えた俺達は倉庫とかに顔出しとか出来なく成ったりするの?…」
修が彼女の様子を伺いながら質問します。
「…顔出しとかなら良いけど…それ以外は駄目よ…会社には決まりがあるんだから…」
「…何だぁ…摘んねぇの…」
フテ顔を見せる同級生。


「…ほらね…特に田崎君とか…変な事とか考えてたら駄目だからね…君達みたいな子達はホントに危ないんだから…」
「…変な事って?…何だよ…」
修の眼が光った様に見えました。
「…変な事って…変な事よ…」
「…だから…どんな変な事さ…言ってみろよ…」
長椅子を伝い、ジリジリと川俣さんの隣りに移動して行きます。


「…もう…やっぱりお子ちゃまね…田崎君は…変な事って、そんな事よ…会社の部外者はもう中には入れなく成っちゃうの…」
「…えー…何だよそれ…もう久代と出来ないって事?…そうなん?…」
「…しいー…声大きい…」
人差し指を口にして周りを見渡します。金曜日のファミレスの中はファミリーでそこそこ混んでいました。
「…出ようか…ここは私が奢るから…」
自転車を駐輪場に置いたまま荷物を後ろに積み込み、川俣さんの車に乗り込みました。

「…大丈夫なんですか?…」
後ろの席で俺が声を掛けます。
「…ん?…なぁに…」
「…さっき…電話してたから…」
「…ああ…あれね………旦那と話してたの…ケンカしたって言ったでしょ…本当は今日帰るつもりだったの…なのに、まだ詰まらない事言うから頭に来て電話切っちゃった…」


「…でも…やっぱもう1回連絡した方が…」
「…いいの…いつも、こう成るとお互い引っ込みつかないんだよね…だから今夜は帰らないって決めてるの…心配掛けちゃってごめんね…」
「…いぇ…」
「…阿部君は優しいよね…とても良い事よ…」
「…俺っ…俺は?…」
隣の席で修が自分の顔を指します。


「…君かぁ…君は…田崎君はねぇ…変なトコが良いのかも…ふふふ…」
「…何だよ、それ…へへ…」
照れ笑いしながら隣で運転する人妻に手を重ねる同級生。
「…危ないから駄目よ…」
「…なら…何処かに車止めてよ…」
「…駄目…変な事するから…」
「…変な事って何だよ…」


「…エッチな事とか…」
「…嫌なの?…」
「…………嫌とかじゃないけど…」
「…なら良いじゃん…」
「…大人は…そんなに簡単じゃ無いの…」
「…そんな難しく無いって…俺と阿部は…久代しか知らないんだから…もっと色々な事…教えて欲しいって考えるのは変な事なの?…」
珍しく説得力のある言葉を吐く同級生の修。


「…またそんな事言って困らせるんだから…君は…阿部君は…阿部君はどうなの?…」
「…え?…俺?…」
「…そう…同じ考えなの?…田崎君と…」
「…そりゃ…修と気持ちは同じです…俺も川俣さんしか知らないし…もっと色々知りたいです…」
俺の返事に運転席の彼女は暫く黙ったままでした。車は高速道路の脇道を走っています。


「…2人とも…遅く帰っても大丈夫?…」
「…大丈夫っ…阿部も大丈夫だよなっ…」
「…あ…ああ…大丈夫です…」
「…本当に?…」
「「…本当です…」」
修と声が重なりました。

初めて入るラブホテルは予想とは違っていました。リモートで部屋を選びドアを開けると落ち着いた雰囲気の大人な部屋が目の前に広がっていました。大きなベッドが真ん中に有り、スロットが円形のソファの横で光っています。
「…先にシャワー浴びてくるから…」
薄暗い部屋に入ると直ぐに川俣さんが浴室に向かいました。
「…やべぇ…阿部っ…これ全部見放題だってよ…」
子供の様にはしゃいでAVを見始める同級生。


大きな画面にいきなり女が男の勃起に舌を絡める場面が映ります。俺と修は黙ったままその動画を眺めていました。正直、こんな展開に成ろうとは予測もしていなかった2人です。
「… どうするんだよ…これから…」
「…そんなに固く考えるなよ…この前みたいな感じでいいんじゃねぇの…それともここまで来て帰るとか言わねぇだろなぁ…」


「…言わねぇよ…それよか…川俣さんは…その…本気なのかな…」
「…何が?…」
「…いや…これから本当に俺達と…その…エッチな事とかする気あんのかなぁ…って…」
「…そりゃ…あるからこんなラブホまで連れて来たんじゃねぇの…」
「…そか…そうだよな…」
「…あんまり考えずに久代に任せりゃどうにか成るんじゃね…俺はそれでいいや…」
「…うん…俺も…」


それからまた2人共黙ってAV画面を眺めていました。
「…お待たせ…順番にシャワー浴びて来て…」
浴室から出て来た川俣さんは髪をアップにして裸にバスタオル1枚だけの姿で現れました。
「…おおっ…」
先に声を上げたのは修でした。それ程までに歳上の人妻は全身から色気オーラを発散していたんです。
「…やだ…もう…」
恥ずかし気に顔を赤らめる人妻熟女。


「….俺っ…俺が先に入るっ…」
修は慌てた様に急いで浴室に消えました。部屋には俺と川俣さんだけに成り、画面では男が女の乳房に吸い付く動画が流れています。
「…もう…こんなの観てたんだ…こんなのはね…もっと大人に成ってから観るものよ…ホントに悪い子達ね…君達は…」
そう言いながら俺に近づくと顔を寄せて来ました。自然に唇が重なります。


「…んん…ん…」
キスをしながら舌先を絡めると甘い鼻息を漏らして俺の股間を弄り始める彼女。
「…本当はね…昼間からずっと欲しかったの…」
そう言ってズボンの上から俺の形を確認する様に指を這わせて来ます。
「…川俣さんが?…」
「…そう…この前からずっとそうなの…私…ずっと欲情しちゃってるんだと思う…自分じゃ治らなくて…だって…3人でするとか初めてだったんだよね…この前の…あの時からずっと興奮したままなの…だから…欲しい…」


川俣さんの身体から甘い香りが増して来ます。
「…おいっ…何してんだよ2人してっ…」
浴室から裸の修がすっ飛んで出て来ました。

俺がシャワーを浴びて浴室を出ると修と川俣さんは既にベッドの上で抱き合っていました。
バスタオルは床に落ち、素っ裸の人妻の乳房に吸い付く同級生。その右手が彼女の太腿の付け根辺りに伸びているのが見えます。近付くと彼女の手が俺のチ⚪︎ポを扱いて来ました。
「…ああ…阿部君…キスして…」
言われたまま唇を重ねながら片手で豊かな乳房を揉み上げます。


「…ぁふん…んんん…んんっ…あぁ…」
声を漏らす人妻。いつの間にか修は彼女の両脚を抱えて頭を股間に埋めていました。甘い声を漏らして熟れた身体を悶えさせる人妻の口に勃起した俺のを近づけると、彼女は舌先で舐め回した後にゆっくりと亀頭を呑み込んで来ます。
「…ああ…気持ちいい…」
川俣さんの頭を押さえて腰を突き出す俺。


甘美な快感が下半身を包み込むと同時に女性を思うままにしている優越感に興奮して行きます。ふと見ると、俺のに口奉仕している川俣さんの股間に頭を埋めている修が片手でゴムを着けてるのが目に入りました。そのまま仰向けの人妻にのし掛かる様に抱き付き、直ぐに腰を振り出す同級生。


「…んふっ…んんんっ…あぁん…あっ…やっ…凄いっ…あっ…あっ…いい…」
俺の前で修に全開で腰を振られて声を上げて悶える人妻に俺も興奮が止まりません。両脚を広げてK校生の勃起を受け入れ、仰け反る様に反応を見せる彼女はとても淫らでした。その口に再び勃起を当てがい乳房を揉み上げます。
「…んぐぅ…んっ…んっ…んんっ…」
人妻の口は俺ので塞がれ、下の女芯は修のチ⚪︎ポで塞がれています。

白い肌を朱に染めながら大きな乳房を揺らす人妻を2人掛かりで責め捲りました。修が果てると俺が重なり、俺が果てると修が川俣さんに抱き着いて行きます。エンドレスに何時迄も続くが如く人妻熟女の身体に勃起したチ⚪︎ポを打ち込んで行きます。その度に川俣さんは熟れた身体を悶えさせてメスの反応を見せてくれました。


「…あっ…あっ…だめっ…凄いっ…いいの…ああっ…いいっ…そこ…いいっ…あぁん…」
バツンッ、バツンッっと修に激しく背後から打ち込まれて白い尻肉を揺らす彼女。
「…おら…久代っ…どうだよ…おらっ…おらっ…」
歳上の人妻の腰を鷲掴みにして強い抜き差しを早める同級生。
「…ああっ…いいっ…いいっ…だめ…逝く…逝く…逝っちゃう…あっ…あっ…いいっ…逝く…逝く…ああ…逝くっ…あっ…ああっ…逝っちゃう…ああ…凄いっ…いいっ…逝くぅ………」
欲情した顔を歪ませながら何度目かの絶頂を迎えた川俣さん。そして、その後ろでは腰を突き出したままで硬直しながら身震いする修の姿が目に焼き付いています。

「…お前もそろそろ彼女とか連れて来たりしないのかい…圭太…」
久しぶりに帰った実家で食事の済んだテーブルを片付ける母親からそんな言葉が聞こえて来ます。父親は相変わらず無口で酒を傍にテレビを眺めていました。
「…まだそんなのいないから…」
小さく答えて俺は自分の部屋の扉を閉めてベッドに横たわり、スマホを開きました。会社の同僚や学生時代の友達からのLINEに混じって見知った相手からも連絡が届いています。


[…今度いつ逢える?…]
今、付き合っている女からのLINEでした。
[…その内に連絡します…]
適当に返事を返してスマホの画像を開きます。
アケミと言うファイルの画像を開くとその中には幾つもの動画がキャッシュされています。後手に縛られた熟女が白い尻を揺らして喘ぐ動画や目隠しをされたまま口での奉仕を行う熟女の動画等が収めて有ります。現在まで付き合って来た歳上の人妻との記録動画です。ボリュームを低くしてその動画を眺めながら俺は川俣さんの事を思い出していました。


(…今頃、どうしているんだろう…)
自然に手が股間に伸びます。
長い間、彼女とは連絡も取っていません。
もう昔の話しなのです。なのに鮮烈に頭に残って離れない初めてS⚪︎Xを教えてくれた初体験の相手。彼女の甘い声…彼女の甘い肌…彼女の甘い蜜…淫らな手の動き…柔らかく弾む乳房…敏感な乳首…イヤらしく蠢く舌先…全てが今でも忘れられません。

あの時の職場体験で味わった歳上の人妻との初めての夜が俺のその後を…今を作っているのです。人はそれぞれ色々な体験を重ねて今が有ります。困難な時代の中でも男女が愉しむ事は大事です。それぞれの正義が違う様に性の本能の根本的な部分もそれぞれ違うのでは無いでしょうか。俺は俺の本能でこれからも性生活をエンジョイしようと思っています。
御完読ありがとうございました。

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