元彼さんから投稿頂いた「4年ぶりに再会した元カノを抱いて思ったこと」。
卒業で別れて4年の時、大学時代の元カノと再会した。
「付き合ってた時間と、別れてからの時間が並んだね。」
なんて言ってたね。
お互い26歳だったね。
僕は、帰郷せず東京に就職したから、大学時代のアパートに住んだままだった。
まさか、君が訪ねてくるとは思わなかったよ。
しかも、君の次に付き合ってた前カノと破局して、3か月というタイミングだった。
金曜の夕方、仕事場から帰宅すると、僕のアパートの玄関前に座ってる人が居て、
「会えた。あと30分待って来なかったら、諦めるつもりだったんだ。」
元カノ、大学の友人の結婚式に出席するために、上京してた。
「明日のお昼、披露宴なんだけど、その後会えるかな。」
と言われ、土曜の午後、帰る予定だった元カノ、俺のアパートに泊まることになった。
「それじゃ、明日、お昼まで着飾らなきゃだから、今日はホテルに戻るね。」
土曜の午後3時ころ、元カノがやってきた。
アパートに上がり込むと、
「懐かしいなあ。あの頃のままじゃない。彼女さんとか、大丈夫?」
「3か月前、別れたよ。」
「そう…ねえ、お買い物行こうよ。」
近所のスーパーに行くと、懐かしい懐かしいと、はしゃいでた。
その夜、元カノと一緒に飲みながら飯食った。
4年前、元カノ帰郷を翌日に控えて、哀しみの中夕食を食べたのを思い出していた。
今は、何で元カノと飯食ってるんだろうって思えた。
すごく不思議だった。
その夜、元カノを抱いた。
元カノがsタワー浴びているとき、箪笥の奥にしまってあった、元カノが置いて行ってジャージを出して、バスタオルの下に置いた。
シャワーをz日終えた元カノ、ジャージ見て、
「うわ、懐かしい。そういえばこれ、置きっぱなしで帰っちゃったんだね。」
「忘れたというか、最後の夜、来てたからね。翌朝、洗濯物入れに入れたわけで…俺、君を東京駅で見送った後、戻って洗濯して、干すときに気付いて、君、今頃着いたかな、なんて思った。」
「そうか…ってことは、また、置いて帰ることになるのか。」
4年ぶりの元カノの女体、色気が出てた。
オマンコ、だいぶ着色とめくれが進んで、定期的に抱かれてるんだなあと感じた。
フェラの仕方も変わってて、昔はしなかったバキュームをされた。
もう彼女じゃないから、コンドーム被せて入れた。
4年間ヤリまくったのに、4年間のブランクは、もう、他の女になってることを悟らせた。
キスした。
絡まる舌、交わる唾液、かつて愛した元カノに残る愛を燃やした。
あの頃、お互いの身体を貪るように交わり、激し娘腰を振り合った僕たちだったが、4年の年月が、青春を置き去りにしたことを感じた。
もう、若くない…そんな気持ちが、26歳の二人を包み込んでいた。
揺れる乳房、喘ぎ声、愛液の音、あの頃と変わらないのに、情熱だけが失われてた。
コンドームを満たしていく精液、見つめ合う二人、変わってしまった二人を確認した。
コンドームを処理して、少しハイボールを飲みながら、思い出話をした。
深夜まで、4年間の思い出を話し尽くせば、最後は元カノを見送ったあの日にたどり着いた。
翌日曜日、元カノとアパートを出て、東京駅でランチして、元カノのお土産を買うのに付き合って、新幹線ホームで元カノを見送った。
「今度は、たぶん、本当にさよならだな。もう、会うことも無いだろう。」
「あなただって、いつまでもあそこにいないだろうしね。それじゃ、さよなら。元気でね。」
元カノが改札を抜け、ホームに向かう途中で振り返り、手を振った。
俺も手を振り返し、元カノの姿が見えなくなるまで見送った。
アパートに戻って洗濯して、ジャージを干すとき、4年前と同じだなあ…と感じた。
その時、ラインが鳴った。
「来月、私は結婚します。昨夜、最後の思い出をありがとう。これで思い残すことなく、お嫁に行けます。ジャージは、捨ててください。さようなら。」
「おめでとう。幸せになってな。もう、二度と使わないジャージは、処分するよ。さよなら。」
と返したが、ジャージは物干しの下で揺れていた。
あの再会から2年、俺も今度このアパートを出て行く。
10年住んだアパート、この部屋で抱いたのは、元カノを筆頭に3人、その3人目の彼女と結婚する。
新居に引っ越すため、断捨離しながら部屋を片付けてたら、元カノのジャージが出てきた。
「さすがに、処分するか…」
元カノのジャージと、そして、元カノの連絡先をすべて断捨離した。
「あいつ、お母さんになってるかな…」
ここを離れればもう二度と縁は繋がらない元カノの、幸せを祈った。

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