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不良グループからの性的巻き添えリンチ

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篤志さんから投稿頂いた「不良グループからの性的巻き添えリンチ」。

私は社会とは隔絶して生きている。人への恐怖心からか仕事もできない。
  あの日、あいつさえ同じ列車にいなければと思うと、情けないし悔しい。とにかくあの事を誰かに話さなければ、気が狂いそうだ…。

 平成のとある年の7月初め、私はある地方高校の2年生だった。一学期の中間考査の最終日だった。

当時、私の通学していた高校は荒れていた。喫煙や暴力は日常茶飯事で、先生たちは疲れていたようだ。
 だが、Wという若い女の先生だけが戦っていた。その甲斐あって、学校が落ち着いた。W先生が3年の不良グループの3人を退学に追い込んだからだ。
 3人は、列車通学をしていたが、喫煙やカツアゲの常習犯だった。いつも被害に遭っていた生徒は同級生のYという男子だった。いかにも気が弱く目をつけられて、相談に乗っていたW先生に励まされて、生徒指導の先生に被害を訴えた。そして、それ以外の一連の悪事で3人の退学が決まったようだった…。

 テストの最終日は選択教科の関係で、私は早く試験が終わった。なので、一人だけで〇〇駅で汽車を待っていた。その汽車は隣町の高校のテスト期間に合わせて運転される臨時でガラガラだった。
 発車間際に、Yが乗ってきた。まだテストは終わっていないはずなのに、顔は青ざめて元気がなかった。そういえば、朝のホームルームでW先生が急遽退職したことが担任から話されて、私たちは驚いた。何かYも怯えた様子で震えていたように見えた。
 隣の××に止まると、前の車両から大きな足音が響いてきた。二人の男がYが座るボックスに滑り込んだのだ。「おい、Y。久しぶりだな。」不良グループのNとTだった。周りに誰も乗っていないので、奴らは大きな声でしゃべっていた。「逃がさねえよ。おかげ様でよ、学校クビになったからよ、卒業も出来なくなったし。お前にはお礼しないとな。次の西××で降りてもらうぜ。」Yの声はよく聞こえなかったが、許してくれとか、助けてくれといった声が聞こえた。すると、Nが隣のボックスの私と目が合ってしまった。はっとしたが、「お前、俺らの話聞いたな。先公にチクられると面倒くさいから、お前も来い。」と言われて、目の前にナイフを突きつけられた…。

 無人駅の西××で汽車から降ろされると、もう一人の不良グループのIが待っていた。
「もう一人おまけだ。二人で遊ぶべ。」とNが声を掛けると、Yと私は股間を2発殴られた。「逆らったら、なんぼでもチンコやるど。言うこと聞くか。」とIに言われ、私は怯えてしまい、ただ頷いてしまった。隣のYは「言うこと聞くから。」とべそをかいていた。
 蒸し暑い空気が漂う駅の辺りには誰もいなかった。Tは駅前の道路に停めていた軽トラに乗り込んで、私たちの横に乗りつけた。「だったら、おめえらリンチだ。素っ裸になってこの軽トラに乗れ。逆らったら、チンコ潰すど。」Nに脅されて言われるままに、Yはパンツ1枚になって「勘弁してくれ。」と声を出した。が、TとIに羽交い絞めにされてしまい、あっという間に全裸にされてしまった。見ていた私も言われるままに裸にさせられて両手を上げさせられた。
 私たちは両手を後ろに回されて、そのまま紐で縛られた。「口開けれ。」と言われてタオルで猿轡を噛まされ、アイマスクをかぶせられてしまった。恐怖心を煽られているようだった。バッグと制服を荷台に放り込む音の後、そのまま抱えられて軽トラに放り込まれ、仰向けになるように言われた。ブォーという音とともにどこかへ軽トラは走り出した。荷台にいるのかIは笑いながら呟いた。「死ぬより、恥かしいかもしんねえなぁ…。」

 「ほれ、降りれ。」とNの声がして私たちは目隠しされたまま、車を降ろされた。逃げたくとも素裸ではどこにも行けない。恐怖心で彼らの言いなりで私は行動するしかなかった。そのまま、縛られた手を引っ張られて建物の中らしき所に連れ込まれたようだ。使っていないTの家の豚舎の休憩室か何かのようだった。
 Iに脅されるまま、私たちは自分の家にIの家で遅くなると電話を掛けさせられた。股間をTに握られて変なことを言おうものなら、握りつぶすと脅されて言われるがままだった。「送ってやるから、ゆっくりしてきな。おめえらと仲良く遊ぶべ。」Nの卑猥な響きの声に、私は絶望な思いで涙を流した…。

 彼等はまず私たち二人に、「ビデオの前で互いに手コキして抜け」と言った。「お前のために巻き込まれたこいつの棒を立たせてやれ。」Yはゴメンと言い、私の股間を弄り始めた。Iに羽交い絞めにされて、次第にYの手の動きに私の棒は反応し始めた。Yは泣き出したが、「できないなら、お前のチンコ切るど。」と言われて手を動かし続けた。「あー」と声を上げると、にやにやしたTは全裸の私の乳首を筆で嬲り始めた。もう私は我慢できなかった。「あっー。」という叫びとともに、私の精液が棒から噴き出してきた。「出なくなるまで、繰り返せ。」と言うIに言われるまま、Yに何回も射精させられた…。
 「同じように、Yのチンコをやれ。」Tに脅されて、ナイフを突きつけられながら、私はYを扱いた。Yはやめてくれと震えながら、私に何度となく射精させられた。「オー」という声を何度も繰り返して。
 「あとは自分でシコれ。」と、Nは私たちを脅してきた。「もう、起たない。」とYは泣いたが、「握りつぶされてえか。」の言葉で自分たちで自慰し始めた。三人に何度となく、全身を擽られ乳頭を嬲られた。それでまた何度か射精を繰り返させられた…。

 突然、Iが「お前ら、Wが学校辞めたべ。」と言い出した。「俺らをだましやがって。退学させないとか言いやがって。だから、あいつの家に乗り込んで。えへっへ。」Nは淫靡な笑い声を上げて、「最初は殺さないでって泣いてたっけど、最後はバックから何度も逝ったな。」と二やついた。
 奴らはW先生を犯したのだ。先生の公宅に忍び込んで、三人で脅してベッドに縛り付けて、素裸のW先生をオモチャにしたのだった。「せっかくビデオに撮ったから、何度でもできると思ったのによ。まあ、いいや。見つけてまた抱いてやるべ。」Iは嘯いた。その後、私たちは繰り返し自慰させられ、肛門に様々なモノを突っ込まれた写真を撮られた。さらに、私は四つん這いにさせられたり、うつ伏せにさせられた。そして、顔をカメラの前に上げさせられて、Yが後から尻を突いたり抱き合っている姿を無理やり撮られた…。

 窓に西日が差し始めた。私は恥かしさでもうどうでもよくなっていた。とにかく家に無事に帰ることができるならと祈っていた。「最後にこれで終わりにしてやる。脚開けや。」とNは卑猥な笑顔を浮かべた。再び私たちの手は縛り上げられ、タオルで猿轡を噛ませられた。
 「チンコを一生ガキの姿にしてやる。」IとTがYを仰向けで畳に寝かせると、毛抜きを取り出してきた。「暴れたり騒いだら、チンコを蹴っ飛ばす、」と脅されてYはされるがままだった。TがYの身体を押さえつけ、Iは毛抜きで陰毛を抜き出した。「グー」と悲鳴を上げるYを三人がかりでパイパンにしてしまった。
 「毛を全部抜いたから、もう生えてこないべ。」次は怯えて震えていた私の番だった。ナイフを首に突きつけられて…、涙が枯れるほど泣きながら、痛みに耐えていた。「アハハ!一本、二本」全てが終わって、鏡の前に立たされると私の股間は肌が露わになっていた…。

 「今日のことを誰かに話せば、裸の写真やらYとのビデオを学校に送るからな。」
私を家に降ろす前、私はNから最後に脅された。自分の恥辱が絶対に世間に伝わらないように学校にも警察にも、当然親にも私は沈黙を貫いた。
 私は高校を卒業すると同時に田舎を離れた。

 今、W先生とYはどうしているのだろう。生きているのだろうか。それとも…。

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