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大学の4年間を共に過ごした初めての彼女の思い出

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初彼さんから投稿頂いた「大学の4年間を共に過ごした初めての彼女の思い出」。

大学時代の彼女、今も時々どうしてるかなあと思い出します。
彼女とはアパートがご近所さんだったから、通学途中でしょっちゅう顔を合わせてて、1年英のゴールデンウィークにはアパートを行き来する仲になってました。
未成年だったけど、缶ビールや缶チューハイ買ってきて呑んでました。


お互い処女と童貞で、相手の身体に興味津々、でも、まだキスさえ未経験な二人は、なかなか進展しませんでした。

ゴールデンウィークも後半に入り、その日は彼女が私のアパートに来てて、一緒にご飯作って食べようと買い物してるとき、何気に、
「今日、泊って行けば?」
と言ったら、彼女が、
「じゃあ、帰りにアパートから着替えとか持ってくるよ。」
となり、初めてのお泊りになりました。

お風呂に入って、ジャージに着替えて、夕食食べながらチューハイ呑んで、片付け終わったら今度はハイボール飲みながら、酔ってイチャつきだしました。
次第にエスカレートして、彼女を後ろから羽交い絞めにして、おっぱいを揉みました。
イチャつきが次第にチチクリ合いになり、気付けばお互いジャージの上から股間を弄ってました。
「凄い。硬くなってる・・・」
この後、全裸になった二人はベッドの上で抱き合い、それからお互いの股間を珍しそうに観察、弄りだしました。

コンドームをして、彼女のオマンコへ先っぽをあてがい、ゆっくりと入れました。
体重をかけると彼女の処女膜がメリメリと破れ、その瞬間、彼女が見せた表情を思い出します。
っ彼女の18歳の処女を貰った感動、処女の妻彼女のオマンコにペニスを入れた唯一の男になれたことが感激でした。
彼女の処女膜を突き破った瞬間にペニスで味わった感覚を覚えています。
あの後、回数を重ねていくにつれ、彼女は痛みから快感に移り行くオマンコの感触に戸惑い、やがて、覚えたての快感に身を捩るようになっていきました。

私たちは、裸になって性器で交わるセックスという行為にコンドームという避妊をすることから、射精を伴う生殖行為だと改めて感じて、神聖な行為だなと思いました。
3年生になると、私たちはコンドームを使わず生入れ外出しをするようになり、彼女が無防備な大股開きで精液を浴びるという行為に、神秘性と究極のプライベートを感じました。
セックスという行為が、快感を分かち合うだけでなく、恥辱と神秘に満ち溢れた行為だと思いながら、日々、激しく交わっていました。
もちろん、そこには愛があることは大前提で、ベロチューしながら愛し合いました。

私は、長男ではなかったから、そのまま東京に就職先を決めましたが、彼女は、故郷に就職先を決めたので、お別れでした。
4年生になった時、薄々そのことには気づいていましたが、口にすることはありませんでした。
彼女が就活で帰郷するとき、哀しげな眼で「じゃあね」というのを聞いているのがやっとでした。
私は、就職先にはこのアパートの最寄り駅が便利だったから、引っ越すこともありませんでした。
だから、彼女がアパートを引き払った日の、二人の死後の夜は、私の部屋で過ごしました。
4年間、週末はよく彼女がお泊りしてた部屋で、最後のセックスをして、最後の射精を彼女にかけた後、最後の夕食を二人で食べながら、思い出話に花を咲かせました。
あんなことがあったよね、こんなこともあったよね、楽しかった旅行の話とか、夜遅くまでお話ししていました。

翌日、彼女と東京駅へ向かい、東北新幹線ホームから、北国へ向かうH7系新幹線に乗る彼女を見送りました。
「もう、会えないけど、元気でね。さよなら・・・」
「お前も元気でな。さよなら・・・」
締まるドアにへばりつくようにした彼女を乗せたはやぶさ号が、ゆっくりと動き出しました。
赤いテールランプが見えなくなるまで、私は手を振っていました。
夕方、実家に無事に着いたとのラインが彼女から来て、「元気で頑張ってな。」と送り、それが彼女との最後のラインになりました。

4年間住んだアパートを出て行かず社会に出たから、部屋には彼女の思い出がいっぱいありました。
一緒に夕食食べたっけなあ・・・とか、一緒に苦痛居て寝たっけなあ・・・とか、いろいろ思い出しては、もう会えなくなった彼女を想いました。
入社式まで一月以上あったから、私は、彼女のいない卒業式に出た後、一時帰郷しました。
入社式の二日前、アパートに戻るとき、彼女がいなくなったアパートに、新しい住人が入ったのを見て、一つの時代が終わったような気がしました。
そして、入社式を終えると、忙殺されて、帰宅すると一人分の夕食を作る気にもならず、外で済まして帰るようになりました。

彼女のことも、週末くらいしか思い出さなくなり、そして、大学を出て4年が過ぎ、彼女と過ごした時間を、会えなくなった時間が追い越したなあと、しみじみ呑みました。
そして私は今度、8年以上住んだこのアパートを、結婚するので出て行きます。
結婚するために、荷物を片付けてると、彼女との思い出の品が出てきて、懐かしく彼女を想い出しています。
彼女のことは、もう、奇麗な思い出になってます。
だから、彼女のの幸せを祈り、彼女との思い出を書き込みます。

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コメント一覧 (1件)

  • ちょっと残念な変換文字が…
    それから、H7系って存在しないね。
    北へ向かうなら、H5系だね。

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