17,000話以上掲載!!毎日更新!!

20年ぶりに訪ねた淫らな思い出が残る街

[AD]

[AD]

元レズさんから投稿頂いた「20年ぶりに訪ねた淫らな思い出が残る街」。

先日、20年ぶりに昔住んでた街に行ってきました。
地方の県庁所在地で、私はそこにある私大に通っていました。
大学のある駅は、私鉄の大学前駅があって、そこには2社の私鉄の駅がありました。
一つは市街地を縦断しなあら新幹線の駅に向かう路線で、もう一つは郊外の住宅地を回って新幹線のある駅に向かっています。


そして、そこから新幹線の駅方向と反対側にあるA駅には、2つの会社の私鉄が並走します。
そして、A駅は比較的大きな駅で、駅南口にはショッピングモールがあり、北口は5~6階建てのビルが十数棟並ぶコンパクトな繁華街になってます。

A駅から500mくらいのところには工学系の私大があって、A駅周辺は学生の町です。
大学前駅から2社の路線が並行してるから、合わせて1時間に5~6本の電車が行き来するので、私たちの私大の学生もA駅周辺に遊びに行ってました。
学生向けの店が多くあって、昔から学生で独特の文化を産んでいる街でした。
街の規模は新幹線のある駅周辺の方がはるかに巨大でしたが、どこの地方都市にもあるような店ばかり、でも、A駅周辺は独特の味わいがありました。

大学を出てから、あの街の地元民だった友達に会いに数回訪ねて、懐かしいA駅界隈で遊びましたが、20年前、彼女の結婚式に出席したのを最後に、20年間来てませんでした。
今回訪れたのは、彼女の告別式に出るためでした(>_<)
朝早い新幹線で午前中のうちに着いて、懐かしい大学前駅周辺を歩き、昔住んでたアパート、元彼が住んでたアパートを眺め、A駅周辺で早めの昼食を取り、告別式会場へ向かいました。
彼女と過ごした4年間が、鮮やかに蘇りました。
彼女の遺影より、彼女の高校生の娘さんに彼女の面影が見えました。

彼女との思い出・・・それは、楽しい思い出と、淫らな思い出がありました。
私たちは、お互い彼氏がいながら、女同士でも楽しんでいました。
そう、レズプレイをしていたのです。
69になって舐め合い、レズ用双頭ペニバンで愛し合いました。
どちらかが生理になると、生理じゃないほうを緊縛して、アソコを責めました。
クリトリスを吸引してズル剥けにして、そこをローターで責めるのです。
何度もイキ狂わされ、最後は痙攣しながら潮を噴きます。

そしてバイブ責めでは、彼氏より巨根に犯されながら、振動で白目を剥くのです。
何度も何度も逝かされ続け、グッタリになるまで責められました。
うら若き女子大生が繰り広げた、はしたなく破廉恥な遊びは、墓場まで持っていきます。
式の最中、思い出すのは彼女との卑猥な思い出の数々でした。
女同士で愛し合うのは、射精というエンディングが無いからエンドレスで、長い時には3時間も4時間も猥褻行為に浸っていました。
あれはとても他所様に見せられるプレイではありませんでした。
舐め合いから指で弄り合い、自分以外の人に弄られる快感は凄かったです。

帰り、新幹線の駅で、元彼との別れを思い出していました。
元彼は一つ先輩、1年早く卒業して、あの街を去りました。
「じゃあな。あと一年、頑張れよ。切ない別れを繰り返したくないから、遊びには来ないよ。元気でな。さよなら・・・」
「あなたも元気でね。さよなら・・・」
ドアが閉まり、新幹線が元彼を連れ去りました。
「青春、だったな・・・彼、どうしてるかな・・・」
ボーっと車窓を眺めてたら、トンネルに入り、新幹線の窓に映った46歳の自分の顔に、あの頃はもう遠い昔なんだなと、時の流れを感じました。

帰宅すると、夫が水と清め塩を持って出迎えてくれました。
そして、その夜、私には大切な夫がいるんだと、大好きな夫に抱かれました。
46歳のオバさんを求めてくれる夫が、とても愛しく感じました。
20年ぶりに大学のある街を訪ねて、友達や元彼は、もう、遠い思い出なんだと改めて感じました。
さよなら・・・私の青春たち・・・

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験OGP

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする

目次