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夫の上司に撮られてしまって(最終回)

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れいなさんから投稿頂いた「夫の上司に撮られてしまって(最終回)」。

前話はコチラ 11月になって、私の裸の全身、腰部、女性器、尿道口アップ、尿が噴出する一部始終と、女としては羞恥の極みの動画が20人近くおられる夫の会社の御重役の間で回されているという話も聞こえてきましたが、あまり恥ずかしさは感じなくなっていました。

それどころか気持ちの奥で「もっと見てほしい」と感じている自分にぞっとして「狂女になってしまったかも」と怖くなり、ふだんから飲み友達で冗談も云える勤務先の精神科の先生を居酒屋に誘って相談してみました。
先生は、女性はオーガスムに達する瞬間は捨身にならないと逝けないので、誰でもその瞬間は「マゾホルモン」が脳にあふれて「何をされても良い」と自己保存を放棄する感覚におそわれる、というのです。私の度外れの羞恥体験の結果、オーガスム寸前にだけ噴出するはずのマゾホルモンが常態的に脳に出るようになって、私はいわば露出狂状態になっているという診断でした。これを不自然に薬で矯正すれば不感症や冷感症の副作用が出るし我慢すればストレスが更にホルモンバランスを崩すので、当分は「ありのまま、欲求の命じるまま」に行動して自然治癒を待つのが一番良いとおっしゃるのです。専門医の説得力は大きなもので、診断が下されたとたんに私は全身の力がほぐれて目の前がパっと明るくなりました。


そんなつい12月の16日の土曜日に、八ヶ岳でお会いした常務さんから忘年会のお誘いの電話をいただき、私も「喜んで?」参加させていただくことにしました。常務派だけの忘年会ということで9人ほどの方が料亭で待っておられました。
みなさん八ヶ岳の時とは違ってとても紳士的で親切でした。「奥さんお綺麗ですね~旦那様が羨ましい」とどなたかが云い出すと、みなさんで優しくほほえんでうなずくのです。私のアレをしっかり見てしまった余裕?なのでしょうか。
私は豪華な料理とお酒を会費無しの招待客としていただいていたので、何かしなければ申し訳ない気持ちになっていましたが、そのうち余興の歌が始まって幹事の重役の方が「奥様も何かいかがですか」と云うので、歌が苦手なこともあって「アレをお見せしましょうか?」などと云ってしまったのです。精神科の先生の「欲求のまま」という指示が背中を押しています。やや場違いな時に云い出したので皆さん一瞬固まりましたが、すぐに大きな拍手が沸き起こりました。


酔いもかなり回っていましたので、私は大胆にもお席の真ん中に立ってブラウスとスカートを脱ぎ、ブラ、ショーツとはずしてためらいもなく全裸になりました。するとにじり寄ってきたのが八ヶ岳で撮影された見覚えのある二人です。私を横にすると1人が背中に回って私を羽交い絞めに、もう一人が足首を持って股が割れるほどに広げました。それを合図に今まで紳士的だった皆さんが我先にと近寄ってきて覗き込むのです。
いつの間にか料亭の板さんとオーナーの男性まで加わって覗き込んでいます。「やっぱり画像より迫力あるね~」とご重役の方々には好評でした。世の中に女性の数だけ存在するものをお見せしているだけなのに、こんなに歓迎されることが不思議でした。


私は最後まで、もちろん放尿もオナニーもすっかりお見せして皆さんの見ている前で何度も逝きました。会がお開きになっても高揚感はなかなか治まらず、同じ料亭でもう一組の忘年会があったのでオーナーに連れられて見ず知らずの団体のお席にも出向き、開脚してじっくり見ていただきました。料亭の場所と私の住まいは他府県にまたがっているので知り合いは混じってなかったと思います。
常務さんから新年会のお誘いも受けたので年明けが心待ちな私です。(了)

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コメント一覧 (1件)

  • 逝く時に理性を麻痺させるホルモンが過剰になると露出症になるなら
    誰れでも露出症になる素地はあるわけだ。勉強したなあ~

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