れいなさんから投稿頂いた「見られちゃった私 」。
箱根に近い山奥に知る人ぞ知る禅寺があります。そこには寺院所有の温泉があって、参拝客も無料で入浴できるのですが、僧侶の修行のためのものなので男女で分かれていません。私は大学の卒業課題としていた丹沢山系の植物調査の途中で偶然にその寺を見つけ、前夜は山小屋に一泊して下山途中だったので嬉しくなって入浴を申し込みました。
すると年若い坊様が出てきて浴室にはタオルも含めて不浄の物は一切持ち込み禁止なのでそれでも良いかと聞くのです。私は多少の不便は感じましたがためらわずに教えられた浴場で着衣を全部脱いで湯舟の戸をあけました。なんとびっくりです。作務衣姿の年若い坊様が数人中にいて洗い場の清掃をされています。「えっ、嘘でしょ」私は咄嗟に両手で胸と股間を覆いましたが意味の無い努力でした。坊様たちにお尻の方からしっかり見られてしまいました。
急いで湯舟に逃げ込むとこれが熱いのです。数分が我慢の限界で、仕方が無く泣きべそかきながら浴槽を飛び出して坊様達の真っただ中にある蛇口の方に向かいました。坊様は親切にそこは水しか出ないので湯舟の上の源泉の注ぎ口から湯を汲んできて蛇口の水で薄めて使うのだと教えてくれました。私は坊様達に見守られながら身体を洗ったので、源泉注ぎ口と蛇口を繰り返し往復しながら上がり湯を使いました。何人かの坊様は私が歩くときに這うように床板を磨いていたので、顔をあげて見ようすればアソコが見えたはずです。
ここでスイッチがはいりました。坊様といえば禁欲が課題です。彼らがどこまで我慢できるのかイジめて見たい気持ちが芽生えてきたのです。洗い場には石鹸の代わりに使う米ぬかのようなものがはいった布袋が置いてありました。これで髪を洗ったらどうなるのか。私は洗い桶を下に置いてかがみ込んで座り、両膝を大きく広げました。桶に髪を浸す時には大げさに腰を浮かせ、下から覗けば肛門も開いた割れ目も一緒に見えるようにしてあげました。この動作をしつこいくらいに繰り返し、でできるだけ長い時間をかけて髪をあらいあげました。
終わったところでハタと気が付くと拭き取るタオルも何も無いのです。私はズブ濡れの髪を手で絞ってパラパラとほぐして空気に当てまたまとめて絞ってという動作をくりかえしてみました。セミロングの髪はそんなにすぐ乾くはずもありません。すると先程の親切な坊様が、湯舟からも蛇口からも離れたところに案内してくれました。そこは外部との通気口になっていて細く絞った木製の吹き出し口から温度差によって冷気が勢いよく吹き込んでいるのです。自然のドライヤーです。ただ吹き出し口が膝の高さくらいしかないので、髪にあてるには寝そべらなければなりません。恥ずかしさからいえばうつ伏せが普通なのでしょうが、先ほど洗髪の時も私からは坊様達の挙動が全く見えないのが不満でした。
今度は思い切って仰向けに寝て髪に冷気があたるようにしました。股間も不自然にならない程度に開いて膝も折り曲げて立てました。顔を上げて坊様達を見るとやはりこちらをチラ見しています。それどころか、清掃もやり残したのはこの吹き出し口付近だけとなったのか、こちらに集まってきたのです。1人の若い坊様が這いながら少しづつ股間に向かってきました。床を拭きながら寄ってくるので不自然なことではありません。しかしもし顔をあげさえすれば目の前には私の半開きのオマンコがあるのです。ハラハラします。私はこの時点で再びスイッチが切り替わって頭がおかしくなりました。両手で陰唇を両側に引っ張って開いてみたのです。ストリッパーにでもなった感覚でした。
もちろん拭き掃除の坊様ですから顔を上げることはまず無いだろうという安心間もどこかにあってのことです。ところがです。至近距離に来た時にその坊様は顔を上げ、目をそらそうともしなでじっくり「見た」のです。そして見ながら私の顔を見てニヤっとしたのです。私はいっぺんに全身の力が抜け。そのままの格好でオナってしまいました。その後も寄り集まってきた坊様達全員に見下ろされながらあおむけの姿勢で数回逝った記憶はあるのですがそこで記憶も飛んでしまいました。風呂からどうやって出たのか。その後坊様達はどうしたのか。寺には何を云って退出してきたのか。確かなことは二度ともうあの禅寺には行けないということです。

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コメント一覧 (3件)
この寺行ったことある。でも浴室には坊様ひとりしかいなかったし
目を閉じて一度も目を開けて見てくれなかった。
見てもらいたくて行ったのに。
俺がじっくり見てやるから早く脱げ!
スゲ~刺激的!この寺で風呂掃除だけのバイトってないのかな。