22,000話以上掲載!!毎日更新!!

夫の上司に撮られてしまって

[AD]

[AD]

れいなさんから投稿頂いた「夫の上司に撮られてしまって」。

結婚したばかりで27才のころのお話です。夏の暑い時期に主人の会社の上司(佐藤さん)の別荘に2泊の予定で招待されました。別荘は八ヶ岳の麓にあって、広い林に囲まれた素敵なログハウスでした。最初は奥様と4人でしたが、奥様はニット小物のデザイナーで本も出版されているような方で、御多忙ということで一泊もされないで帰ってしまわれました。

その日の夜から残った3人でバーベキューを囲んでワインをいただいたり、佐藤さんの上手なギーターに合せて歌ったり、夢のような時間が過ぎていきました。


 思い出したくもない事件は翌日の早朝に起きました。朝の6時少し前にトイレに起きると佐藤さんも起きていて「風呂が沸いているからはいって下さい。温泉ですから気持ち良いよ」とおっしゃるのです。朝風呂などはいったこともない私は大喜びで、案内された少し大きめの檜の湯舟につかりました。
ところが少しも時間を置かないで佐藤さんが全裸で前も隠さずにはいってこられたのです。私はフェイスタオルも何も持たない格好なので隠しようもありません。


恥ずかしさのあまり、湯舟のすみに小さくなって後ろを向いていると、「奥さん、恥かしがることないですよ。男と違って女性は何も見えない構造になっているし、僕だって見やしませんよ。」と平然とされています。夫の上司なので気分を害されてもこまるので、私もうつむいたまま静かにしていました。それでもいつまでも湯舟に沈んではいられません。


脱衣所に逃げ込むには佐藤さんをまたいで行くしかないのです。しかしとてもその勇気はありません。佐藤さんだって長く漬かっていられるはずはないので、最後まで我慢しようと思っていたまま、湯船の中で意識を失ってしまったのです。


 10分か15分くらいは経過したでしょう。私は裸で脱衣所に寝かされていました。身体の水滴はきれいに拭き取られて腰回りだけバスタオルがかけられていましたが、胸は露出したままでした。傍らで佐藤さんが冷たいタオルで頭を冷やしてくれていました。


私は恥ずかしさより面倒をかけてしまった申し訳ない気持ちがいっぱいで、立ち上がって「ごめんなさい。もう大丈夫ですから」といって起き上がったときでした、佐藤さんの後ろに高価そうなカメラと小型カメラが置いてあったのです。夫の上司なので私は何も言えませんでしたが、意識の無い私の身体は思うがままでしたはずですから、恐らくは性器や肛門まで撮られてしまったに違いありません。その証拠に、両側の太ももの内側に(指で両側に開いたのでしょう)赤いうっ血の後があったのと、お尻の臀部に強い力で引っ張られたようなヒリヒリした痛みが残っていたのです。


でも悲しいかな何の証拠もありません。夫の上司に問い詰めるなど非常識なこともできません。そんな事件があったのに、夫は前夜のお酒で昼近くまで寝ていました。

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次