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浦島太郎伝説(前編)

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かずゆきさんから投稿頂いた「浦島太郎伝説(前編)」。

この物語はフィクションです。あらかじめご了承ください。

就職活動を終えた大学4年生の夏、俺は友人のユウヤと長期休みを利用して秘湯巡りの旅に出た。
向かったのはとある地方の山奥にある秘湯。免許を持ってなかった俺たちはバスを乗り継いで現地に到着した。
大変小さな場所ではあるが、山奥でとても良かった。


あまりの気持ちよさに時間を忘れてしまった。気づいた時にはバスの最終便の時間。急いでバス停まで向かうも、あと一歩のところで逃してしまった。
(このまま一晩山奥で過ごすのか、、、)
絶望に打ちひしがれる俺たちのもとに、とある老婆がやってきた。
何でも近くに集落があるとのこと。よくバスを逃した秘湯巡りの人を泊まらせているそうだ。
藁にもすがる思いで、俺たちは老婆について行った。

バス停から30分ほど歩くと、山奥だが少し開けた土地が現れた。10軒ほどの民家も見える。ここが老婆の言う集落だ。
俺たちはその中の一際大きい家に招かれた。ここが老婆の家だ。
夏の山道を歩いたので、汗だくの俺たちはまず風呂に入らせてもらった。バス停からの往復を考えると老婆が家を出てから1時間ほど経っているはずなのに、今まさに沸かされたような湯加減だった。
お風呂の謎は、この家に老婆以外の人がいたからだった。
夕食はあらかじめ来客が来るのを知っていたかのような豪華なものばかりだった。これを老婆1人で作ったわけではない。夕食まで気づかなかったが、この家には老婆以外に家族がいる。
50代の女性が1人、30代の女性が2人、20代の女性が2人、10代はK校生も含めて3人だ。不思議なことに男性はいない。何でも出かけているそうだ。
全員整った顔をした美人揃い。言われてみれば、老婆も昔は美人だったような風貌がある。
美味しい食事と美人たちに囲まれてテンションMAXの俺たち。
調子を乗ってお酒を飲みすぎたかな?お酒は強い方だが、酔いが回ってきた。気がつくと目の前が真っ暗になった。

目が覚めると俺はどこかの部屋で布団の中にいた。
(晩ご飯後にユウヤが運んでくれたのだろう。)
そう思って寝直そうと思った時、部屋の外から物音が聞こえてきた。
耳を澄ませると音の正体がわかる。女性の喘ぎ声だ。
(誰なんだろう。あれ?ユウヤはどこにいるんだろう?)
そんなことを考えながらも寝直そうとする。でも寝れない。気になって仕方がない。
というより、目が覚めてからとにかくムラムラする。股間がジンジンと熱を帯びている。喘ぎ声も合わさり、頭の中はエッチなことでいっぱいになってしまった。
(あの家族って美人揃いだったよな。ちょっと気になる。)
俺は気持ちを抑えられず、部屋から出た。
自分のいる部屋の向かいから物音が聞こえる。ここまで来ると鮮明にわかる。誰かと致している。
(まさかユウヤじゃないよな)
コッソリ覗き込んだ。視線の先にはユウヤが獣のように腰を振っていた。
ユウヤに突かれているのは20代の女性ハルカさんだった。夕食時は面倒見よく俺たちのご飯をよそってくれたハルカさん。ムッチリ系のハルカさんの胸は大きく、ユウヤに突かれる度にいやらしく揺れていた。
驚きの光景だが、食い入るように見てしまった。ムラムラしていたのもあったのかもしれない。
(ユウヤいいな。俺もやりたい。)
そんな思いがユウヤに伝わったのか、覗き込んでいる俺に気づいた。
ユウヤはニヤリと笑って「おい、右隣ならさっきヤってきたからいけるぞ」
(さっきヤってきた?いけるぞ?どういうことだ?)
頭の中は状況を読み込めていなかったが、体は反応して、自分の意思に反するようにフラフラと隣の部屋へ向かった。

部屋の中では、おそらくユウヤと致した後であろう女性が裸で寝ていた。10代のヨシミさんだ。夕食時は無口な印象でほとんど会話をしなかったヨシミさん。
スレンダーな体が妙にエロい。脚を広げて寝ていたので、割れ目もよく見える。割れ目からは白い液体が溢れ出ていた。
(ユウヤあいつ中に出したのかよ)
そんなことを考えると猛烈に自分もしたくなった。
いつもなら前戯も丁寧して避妊具もしっかり着けるのを大切にしているはずなのに、この時の俺は下を脱いだらすかさず、そり立ったアレをヨシミさんにぶち込んだ。
流石に挿入でヨシミさんも起きる。でも一切拒むことはなく、俺の腰振りに合わせていやらしく喘いでくれた。
それがまたたまらない。自分の欲に忠実で、相手のことなど何も考えない激しいピストンで、ものの数分のうちに中で果ててしまった。
大量に中に出したはずなのに、嫌な顔一つしないヨシミさん。それどころか、もう一回戦をねだってきた。言われるがまま二回戦。またもや大量に中に出した。

二回戦が終わった時、部屋の入り口にユウヤがいるのに気づいた。ユウヤの招きで俺はさらに隣の部屋に行った。
隣の部屋にも女性が寝ていた。10代のK校生マリさんだ。
流石に俺はまずいと思い、ユウヤを止めようとした。するとユウヤは「ここの女たちみんなエロいからいけるって。お前が寝た後、婆さんが好きにしていいって言ってたし、食後に貰ったドリンク飲んだら何発でもできるし。」
(おばあさんがそんなことを?てかドリンクって何?)
そんなことを考えている間に、ユウヤはマリさんに跨り、服を脱がせ始めた。現れたのは大人ものの下着。K校生くせして胸が大きい。
ユウヤが荒々しく脱がせるせいで、マリさんは目を覚ました。マリさんは嫌がるどこらか、むしろ喜んでいた。
俺の目の前でマリさんとユウヤはいやらしく絡み出した。その光景を目の当たりにして、俺も我慢ができなくなった。
両サイドからマリさんを攻める俺たち。ユウヤはマリさんとキスをしながら、下をほぐしていく。おっぱい星人の俺は若くて張りのある胸を堪能した。
さながらAVのような3Pで、一方が下から突き、一方がマリさんに咥えさせた。交互で休まず突き続けた俺たちは2発ずつマリさんの口と下の中に出した。
さすがに疲れた俺はそばで横になった。気づかぬうちに寝てしまっていた。

気がつくと朝になっていた。夢のような夜だった。でも夢ではない。隣ではユウヤとマリさんが致している。
(え?寝ずにずっとしてたの?)
そんな驚きをよそに、2人は快楽に耽っていた。
廊下から「朝ごはんができましたよ。」との老婆の声が。
まだヤリたがるユウマに無理矢理服を着せて、下へ降りた。
朝ごはんは昨日の夕食のような光景だった。豪華なご飯と美人に囲まれた食卓。ただ、昨日と違うところはそのうちの何人かと関係を持ったことだ。
不思議なことに夜のことは一切話題に上がらない。ユウヤが朝までしていたから誰もが知っているはずだ。
(何かおかしい。)
そう思って少し警戒感を覚えた。隣でユウヤはバクバクとご飯を食べている。
「いっぱい食べて元気になってくださいね」と老婆。
(元気になって?俺たちはむしろ元気すぎる方だが。)
ふと気づくと、料理の中には精のつくような食材もふんだんに使われていた。中にはよくわからない食材もある。かなりクセのあるものだが、もてなされている以上は拒むのは失礼だ。
食事が終わった後、老婆は冷蔵庫からラベルのない栄養ドリンクのようなものを持ってきた。
「これすごく元気になるんですよ」と老婆。
(これって昨日ユウヤが言っていたドリンク?ヤバイやつなんじゃないの?)
かなり警戒するが、ユウヤは気にせず飲み干す。俺が躊躇しているのを見たユウヤは、無理矢理俺にドリンクを飲ませてきた。
味は栄養ドリンクというより、漢方のような味だった。ドロっとして飲み干すには時間がかかった。
(ユウヤのやつなんて物を飲ませるんだ)
ユウヤに強い怒りを覚えたが、頭とは裏腹に体はこのドリンクを欲していたようだ。嫌なのに何故か飲んでしまったのだ。

朝食もかなりの量だったため、食べた後はしばらく身動きがとれなかった。同じはずのユウヤは食べた後すぐにマリさんの手を引き2階の部屋に戻って行った。
しばらくすると喘ぎ声が下の階まで響き渡る。下にいる女性はそれが当たり前のように、何気ない会話を重ねていた。
それが俺にはとても不気味だった。普通なら警察沙汰なのに。
かなり警戒心が高めの俺に対し、老婆は村を案内しようと提案してきた。
案内を買って出てくれたのは50代の女性。ロリコンの俺にとってはストライクゾーンから大きく外れているし、何よりとても丁寧な方だからまだ安心できた。
とにかくここから早く離れたい。俺は50代の女性とともに家を出た。

【次編に続く】

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