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遠い昔に一緒に暮らした忘れ得ぬ女のこと

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昔の彼氏さんから投稿頂いた「遠い昔に一緒に暮らした忘れ得ぬ女のこと」。

酷い仕打ちを受けたとか、裏切られたとか、そういうのがない限り、一度好きになった人を嫌いになる理由がない。
例え振られたとて、変わらず好きな人であり続ける。
俺は昔、20代の半ばに3年弱一緒に暮らした女がいたんだ。


戸建ての貸家で、貧乏だったけど二人で働いて、いつか結婚してマイホームを持つ夢を見てた。
可愛い女でさ、3歳年下だったけど、見かけは未成年だったから、寝室には常に夏のセーラー服がかかってて、それがその女のパジャマだった。

休みの日、起き抜けに手マンすると腰を浮かせてカクカクして、そのままイッちゃうと、
「私だけイッてごめんなさい…」
なんて言って、そんで俺のチンポ掴んで、
「これ、入れて…」
って、顔を真っ赤にして言ってたっけ。
あんまりおっぱいは大きくなくて、幼児体型だったけど、可愛くて大好きだった。

デートして帰ってくると、玄関入って鍵かけたらもうそこで抱き合ってキス、スカートの中に手を入れてパンツ触ると濡れてるんだ。
「お前もヤリたかったんだな。」
と言うと、コクリと頷いて、それでパンツ下げてスカートまくりあげて、玄関先で立ちバックなんか、メッチャ気持ち良かった。
俺のチンポはギンギン、生挿入して突いてやると、女は玄関に手をついて何度もイって、内股が愛液で光ってたもんな。

玄関のすぐ向こうは道路で、人々がおしゃべりしながら通り過ぎて、ドア一枚隔ててこっちでは立ちバックで生ハメ、未成年顔の女がアヘアヘしてるんだから、興奮したよ。
女は入れてしまうと感じちゃって、もう俺の言うがままだから、ドアの外に聞こえそうな声でアンアン喘いでて、でも恥ずかしそうで可愛かったな。
玄関で一発決めても、その夜、69で舐め合って、寝る前にもう一発やってから寝てたっけ。
本当に大人しそうな可愛い顔して、やる事はスケベな女だった。

だけど、同棲が親にバレたようで、年末帰省して、年明け戻ったら女の荷物がそっくり無くなってて、慌てて書いたんだろうな、郵便受けに、
”ごめんね。さよなら。”
って書いた紙切れがあったよ。
あの頃、携帯電話はあったにはあったが、俺たちは貧乏だったから、一つの携帯電話を家電のように使ってた。
もちろん、初期費用の高かった家電をNTTと契約するだけの金は無かったよ。

俺、部屋で膝抱えて泣いた。
何か俺、悪いことしたのかよって、涙枯れるほど泣いた。
泣き疲れた頃、もう暗くなってて、明かりを灯したら、彼女が遺していった鴨居にかかってたセーラー服が目に入って、それ抱いて、また泣いた。
女の残り香が、余計に哀しみを増した。
そのセーラー服に残ってた女の残り香も消えた春先、俺も借りてた家を出たよ。
最後に玄関を閉めた時、初めてこの家に来て二人で玄関を開けたことを思い出して、泣けた。

別れた女を美化するわけじゃなく、あの女にだって嫌なところはあったし、悪気はないけどカチンとくる言い方をされても、それはそれで受け入れてた。
価値観の違いを感じるときもあったけど、あの女の考えることだから愛おしく感じた。
朝起きるのが苦手で予定が飛んだりとか、掃除が雑だとか、そんなところも一度も嫌だと思ったことはなかった。
いい所も、悪ところも、全てひっくるめて大好きだった。

もう、別れてから二十数年過ぎて、俺は女房子供のいるアラフィフオヤジになってる。
それでもあの女のことは、忘れていないし、あの頃の二人を今でも思い出せる。
本当はあの女と結婚したかった。
そんな思いを抱えながら、それでも一途に俺を愛してくれた女房の思いを受け入れ、結婚したけど、愛されるってのも、いいもんだと思う。
女房とは別に、あの女のことは今でも変わらず好きだ。
あの頃より好きでもなく、さりとて忘れることもなく、全く変わらない感情がある。
やっぱり一緒に暮らして、結婚を夢見たからだろうか、あの女だけは特別だ…

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コメント一覧 (6件)

  • お別れの儀式をせずに別れた人って、引きずりますよね。
    私も、大学時代の元カノが忘れられません。
    もう、12年前になりますが、2年生が終わって春休み帰省中、東日本大震災がありました。
    元カノ、福島県の海岸沿いの北の方が実家で、被災してしまいました。
    家族含めて全員無事でしたが、実家が流されました。
    メールも繋がらず、無事を知ったのは3日後、その時原発事故が起きて元カノは福島市へ逃げてました。
    春休みが終わって帰ると、元カノがいたアパートの部屋、空き部屋になってました。
    私のアパートの郵便受けに、退学すること、付き合ってくれたことへの感謝などがしたためられていました。
    お別れの儀式、していません。
    私も今は結婚して妻子がいますが、元カノのことは今でも忘れられません。

  • さよならのイベントは大切。
    泣いて別れても、お別れはするべき。

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