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エロティックな肢体と名器を思い出す元カノの誕生日

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元彼さんから投稿頂いた「エロティックな肢体と名器を思い出す元カノの誕生日」。

幸せな家庭を壊す気はない。
俺にはもったいないくらい綺麗な妻だし、可愛い子供もいるし、家族を大切に思っている。
ただ、ふと思い出す…今日は元カノの誕生日、忘れることがない。

「おめでとう」と言ってみても、元カノには届かない言葉は儚く消て、まるでシャボン玉。
お互い社会人一年生で、仕事も恋も、そしてエッチも張り切ってた。
可愛い笑顔、今も忘れられない。

清純そうな元カノだったけど、いざベッドに入ると、とても献身的で従順、なんでもしてくれたし、まるでご奉仕マゾのようだった。
可愛い顔に似つかわしくない、エロティックな体形は、最高の肢体だった。
細身なのに、乳房は張りがある?カップ、騎乗位で揺れると更にエロかった。
純情そうなオマンコだったけど、これが名器、中で絡みつくような感触は気持ち良いけど、キツマンではないから、早漏にはならない理想的な名器で、溺れてしまった。
一度イッても、またできてしまうくらいそそった。

すぐにでも結婚したがった元カノ、でも俺は若すぎて、まだ結婚を受け入れられる状況ではなかった。
もっと大人になるために、そして、もっと経済的に安定するために、もう少しだけ、時間が欲しかった。
「分かった…もういい…」
まさか、別れを切り出されるとは思わなかった。
じゃあ結婚するから、とは言えず、涙が止まらなかった。
「今までありがとう…さよなら…」
去り行く元カノに何も言えなかった。

その数か月後、知らない男と腕を組んで歩く元カノを見た。
あのエロティックな肢体、名器、あの男が味わってるのかと思ったら、哀しかった。
あれを見たら、諦めざるを得なかった。
もう済んだ事だと…
あの頃の二人には戻れないと…
二度とあの幸せな時間は戻らないと…

あれからもう10年以上過ぎたけど、元カノの誕生日が忘れられなくて、結局元カノの存在とセットで思い出してしまう。
思い出してしまうのと、忘れられないのは、違うのか、同じなのか…
まだ好きなわけじゃないと思うけど、好きだった気持ちと、幸せだった時間を思い出す。
そのきっかけが、元カノの誕生日…
元カノの34歳の誕生日…
幸せにしてるだろうか…

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コメント一覧 (2件)

  • 結婚って、タイミングですからね。
    タイミングを逃したということは、その元カノとは、縁が無かったんだと思って諦めましょう。

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