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11歳年上の可愛い彼女が突然消えた理由

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コケシさんから投稿頂いた「11歳年上の可愛い彼女が突然消えた理由」。

大学の4年間を過ごした街に、出張で10年ぶりに訪れました。
「君、○○大出身だったよね。出張に行ってくれないか。地理に明るいだろ。」
そう言われてやって来た懐かしい街でしたが、10年間、一度も近寄らなかったのには理由がありました。

大学4年の時の恋、とても短かった大恋愛、そして大失恋でした。
仕事を終えたのが午後6時、ホテルに荷物を置いて、懐かしい居酒屋へ入りました。
学生がいっぱい、と思いきや、そうでもなく、でも、あのころと変わらないメニューが懐かしく、好きだったモツ煮から食べました。

翌日は土曜日、せっかく一泊したのだから、思い出の地を巡り、過去の大失恋にけじめをつけようと思いました。
小川の両岸にそれぞれ反対方向への一方通行の小路、ハナミズキの植栽、雪洞みたいな街燈、みんなあの頃のままでした。
10年前、彼女と歩いた路、そして、彼女から別れを切り出された路でもあります。
彼女は、11歳年上のバツイチ、とても可愛い女性でした。
小西真奈美さんに似てて、33歳には見えませんでした。

例の居酒屋で知り合い意気投合、3~4歳くらいお姉さんかなとは思いましたが、まさか11歳年上のバツイチとは知りませんでした。
居酒屋で盛り上がり、もう一軒行こうと店を出て、入ったのがラブホ、スレンダーだけどお色気満点だったナイスボディに魅せられて、お風呂でイチャイチャしました。
ベッドでは69で舐め合い、その時見た、可愛い彼女のドドメ色のオマンコに、もしかして人妻?と思いました。
生のまま跨られて、腰を振られて中出し、焦りましたが彼女はお構いなしに抜かずにおマンコで扱かれて再勃起させられました。
結局、騎乗位で4発抜かれ、彼女のオマンコは精液でタプタプになりました。

「大丈夫よ。心配しないで。私、妊娠しないから。妊娠しないから、離婚されたんだけどね。」
と悲しげな微笑みに、惚れてしまいました。
もう、寝ても覚めても彼女の事ばかり、3月に卒業して別れた専門学校生だった元カノの思い出はどこへやら、バツイチの可愛い33歳にゾッコンになりました。
彼女と出会って一月後に夏休みでしたが、卒論を理由に帰省せず、彼女のアパートに入り浸り、半同棲のような生活をしていました。
毎日彼女が仕事から帰ると、食事とお風呂を用意して待ってて、まずは玄関先で1発、お風呂に入って1発、食事して1発、寝る前に2発、5回射精してから寝ていました。
お休みの日は、朝から晩まで、一日に10回くらい射精して、彼女を悦ばせていました。

二人で旅行にも出かけました。
彼女の車を運転して、山の上の景色がいい四阿でキスしてたら突然土砂降りの雨に会い、車まで戻ることもできず、どうせこの雨じゃ誰も来ないと四阿で青姦しました。
白昼の野外で下だけ脱いで対面座位で繋がったのが妙にエロく、興奮して絡み合いました。
興奮しながら抜かずの3発目辺りで雨が上がり出し、次第に青空になりました。
ペニスを抜くと、ドドメ色のオマンコからダラダラと精液が四阿のベンチに垂れて、慌ててティッシュでふぃたのを覚えています。

その日の夕方、旅館に着くなり、興奮冷めやらぬ二人はまた下だけ脱いで対面座位で繋がりアンアンしてるところへ仲居さんが入ってきて、バッチリ見られました。
「す、すみませんでした。」
と言って出て行った仲居さん、結構若かったと思います。
お風呂に入ってから、全裸で抱き合いキスしながらセックス、もう、二人ともずっとイキっぱなしで、抱き合って、ピストンではなく、奥へ奥へとググッと突っ込む感じでした。
そうするとオマンコの中でペニスが上下左右に揺れて、イキッぱなしでした。
イキッぱなしの彼女へ何度も何度も射精、若かったですね。

少し理性が戻ったところで、一度は慣れてもう一度お風呂へ入って、大広間に食事に行き、帰ってくると布団が敷いてあって、素っ裸になってセックス、また抜かずに数発中出ししました。
汗だくでグッタリして、汗をン河岸に風呂に行こうとして、窓の障子戸が空いてるのに気づき、向こう側の棟から何人か私たちのセックスを見ていたことが分かりました。
「見られてたみたい。」
「じゃあ、もっと見せつけちゃおうよ。」
と彼女、窓に向かて騎乗位で髪を振り乱しながら腰振り、小振りな乳房を震わせました。
他人に見られながらのセックスが、あんなに興奮するとは思いませんでした。

私は、実家は兄貴に託して、そのまま大学のある都会に就職を決めました。
迫りくる年末、kの女とクリスマスを過ごし、また卒論を理由に帰省しないで彼女のアパートに入り浸ろうとしたら、
「年末くらい帰りなさい。私も帰省するから。」
と言われて、部屋に入れてくれませんでした。
その日はsかたなく私のアパートでセックスしまくり、翌日、帰省しました。
正月、3日に実家から戻り、田舎のお土産を持って彼女のアパートへ行くと、彼女はいませんでした。
留守だったわけではなく、車も無ければ、窓にカーテンもなく、彼女が住んでた部屋は空き部屋になっていました。

さよならも言わず、突然消えた彼女・・・トボトボとアパートに帰ると、何通か年賀状が来てて、その中に彼女からの年賀状もありました。
もちろん、差出人の住所は書かれていませんでした。
そこには、突然消えたお詫びと、理由が書かれていました。
それは、私が大学のあるこの街に就職を決めたことにありました。
年賀状には、小さな文字でこう書かれていました。

あなたがこの街に残ると言うことは、これからもあなたとの付き合いが続くと言うこと。
そうなれば、セックスの相性が良過ぎる私とあなたは、離れられなくなる。
でも、私は子供が産めないバツイチで11歳年上の女、あなたと結婚するわけにはいかない。
いつか、哀しい別れが来るのなら、いっそ、消えた方がいい。
今ならまだ、卒業でお別れを確信していた気持ちのまま、お別れできる。
だから、私の方が帰郷に帰るね。
ごめんね。
今までありがとう。
さようなら。

私は、泣き崩れました。
一晩中、嗚咽しました。
ずっと彼女と一緒だと思っていた私は、結婚とか、出産とか、そんなことを考えてもいませんでした。
でも、社会人になったなら、考えなければいけないことでした。
彼女は、そこまで考えて、この街を去って行きました。
ふと、机を見ると、彼女と行った温泉旅行で買った小型のコケシが目に入りました。
コケシの匂いを嗅ぐと、彼女の愛液の匂いが残っていました。
何度も彼女のオマンコに入れたコケシ・・・彼女の思い出の品になりました。

あれから、何院化恋人が変わり、妻と出会って私30歳、妻27歳で結婚しました。
あの後にできた彼女も、妻も、彼女としたようなセックスは出来ませんでした。
もちろん若かったと言うのもありますが、何度射精しても萎える気配が無く、抜かずに何発したかわからないようなセックスは、もうありません。
11歳年上の使い込まれたドドメ色のオマンコでも、気持ち良さは最高でした。
結婚して2年の妻は現在妊娠中、セックスが出来ないので、妻に扱いてもらって射精していますが、彼女にもしてもらってたっけなと懐かしく思い出します。

今年、彼女が消えて10年になります。
思い出のコケシは、すっかり彼女の匂いは消えましたが、今も押し入れの奥にあります。
彼女の故郷がどこなのか知らないから、訪ねることもできませんが、彼女が、43歳の彼女が今、幸せであって欲しいと思います。
そして、私が結婚して、もうすぐ父親になることを、教えたいです。
遠い空から、この気持ちが彼女へ届きますように・・・

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コメント一覧 (10件)

  • >いつか、哀しい別れが来るのなら、いっそ、消えた方がいい。
    >今ならまだ、卒業でお別れを確信していた気持ちのまま、お別れできる。

    ああ、この気持ちわかるわ。
    消えた方が踏ん切りがつくけど、荷造りしながら泣いてる姿が目に浮かぶな。

  • 街を出て行くとき、彼女はスレ主のアパートの前でしばし立ち尽くしお別れを言ったんだろう。
    切ねえや。

  • 似た様な経験があり、悲しくなりました。
    女性は男性とは違う生き物。
    忘れるまで1年以上かかりました。
    未だにふと思い出します。

  • 年末、彼女の部屋は荷造りが済んでたんだろうな。
    独り消え去る事を気付かれたく無かったんだね。
    どんな思いで荷造りしてたんだろう。
    部屋を出る時の気持ち、切ないなあ。

  • 黙って消えるとき、後ろ髪を引かれる思いを断ち切る切なさって、俺も経験したな。
    あの娘、どうしてるだろう。

  • 黙って消え去らないと、別れられなくて、ゴールデンウィークに逃げるように同棲部屋から引っ越したことがあります。
    「分かったよ。さよなら。」
    連休明けに彼から来たメールに返信することもできず、メルアド削除して泣きました。
    もう、20年前のことです。

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