彼氏さんから投稿頂いた「交際ゼロ日で自然に結ばれた彼女との恋の始まり」。
元カノと別れたのは4年前、2年ちょっと同棲して、結婚するつもりでした。
俺たちの問題じゃなく、元カノの実家の問題で、元カノは仕事辞めて帰郷しなくてはならなくなって、同棲解消して別れました。
同棲前に1年付き合ってたから、3年ちょっと一緒にいました。
元カノが出て行って、元カノと元カノの荷物が消えた部屋に佇むと、一緒にいたのがまるで嘘みたいに思えました。
荷造りを終えて、元カノが出ていく直前が、哀しみのピークでした。
あれから、飯食ってても、テレビ見てても、仕事してても、ふと涙が浮かんできました。
スマホに連絡先は残ってたけど、連絡することもなく、さりとて連絡が来ることもありませんでした。
私は、一人で住むには広すぎるし、環境も変えたくてアパートを移りました。
そのアパートから毎朝通勤で駅に向かうと、今までと全く違う人々に囲まれました。
その中に、毎朝同じタイミングで駅に着き、改札を抜けて同じ車両に乗って、同じ駅で降りる女性がいました。
毎朝同じなので、さすがに見憶えましたが、小柄な彼女は、失礼ながら垢抜けない方で、高畑●希さんに似た感じの女性でした。
同じ電車に乗って同じ駅に降りるから、同じタイミングで駅に着くのは不思議ではありませんが、やっぱり毎朝ともなると、気になってきました。
今考えると、他にも同じタイミングの人もいたかもしれませんが、なぜかあの垢抜けない彼女が気になったのです。
ある日、仕事から帰って駅に着くと、私の少し前に彼女が歩いてて、改札を抜けていったので、後をつけてみました。
すると、私が住むアパートの1街区南にあるアパートにお住まいでした。
私は、彼女の住む部屋を確認すると、そのまま1街区北にある自分のアパートに戻りました。
そして翌日から、毎朝彼女のアパートの前を通って駅に向かうコースに変更しました。
その数日後、仕事帰りに彼女のアパートの前を通るコースで帰宅しているとき、私の後ろを彼女が歩いていることに気付きました。
振り返って確かめるのも何なので、そのままアパートに戻りましたが、彼女、私のアパートまでついてきていました。
そして、私の部屋を確認すると、自分のアパートに戻っていきました。
お互い、意識し合ってることが分かりました。
そしてある朝、彼女のアパートの前を通って駅に向かうとき、アパートから出てきた彼女とぶつかるくらいのタイミングになって、思わず見つめ合って初めて挨拶しました。
毎朝お見掛けすることや、私は半年前に越してきたことなどを話しながら駅まで歩きました。
次の朝から、彼女は私がやってくるのをアパートの前で待つようになり、毎朝一緒に通勤するようになりました。
そして、金曜日の夜、待ち合わせて食事して、彼女が私と同い年の29歳と知りました。
私が結婚するはずだった元カノと同棲を解消して、傷心で越してきたことなどを話しました。
すると、彼女も元婚約者に裏切られ、婚約解消して仕事も辞めて、恥ずかしい噂が立って故郷に居られなくなって上京してきたことを話しました。
私たちは、お互いを慰め合っていましたが、彼女は、故郷を捨てた孤独感に泣きだしてしまい、彼女をアパートまで抱えるように送り届けました。
彼女を玄関に押し込むようにすると、彼女は私の手を引っ張り、後ろ手に玄関を閉めると、抱きついてきました。
「寂しい・・・」
と言って泣きじゃくる彼女を、私も抱きしめました。
そして、自然に唇が重なると、彼女は舌を入れてきたので、舌を絡ませるディープなキスを交わしました。
こうなると、当然勃起してしまいます。
彼女も、濡れたことでしょう、私を部屋に招き入れ、再び抱きついてきました。
部屋の灯りも点けず、カーテンも引いてない部屋で、九月の満月の明かりの中、二人は服を脱ぎだしました。
高畑●希さんに似た垢抜けない彼女の小柄な裸身は、スポーツ選手のように引き締まっていましたが、スレンダーというわけではなく、贅肉はないけどメリハリがありました。
そして、3歳年下だった半年前に別れた元カノには無い、アラサー女の色気を感じました。
立ったまま、お互いの股間に手を伸ばし、私は彼女が濡れていることを確認し、彼女は私の勃起を確認し、ゆっくりと座りながら彼女は足を広げました。
私は、陰茎を上から押さえつけるようにして彼女の膣口へ向け、向かい合って繋がりました。
今まで、あまりの垢抜けなさに、彼女にセックスをイメージしなかったけれど、陰茎を咥え込んだ快感に、垢抜けない高畑●希さん似の顔が、虚ろになっていきました
初めて見た彼女の艶めかしい姿に、もしかしたら、彼女と結婚するかもしれないと、その時思いました。
彼女を押し倒し、カーペットの上で交わりは次第に激しさを増し、彼女の喘ぎ声が部屋に響きました。
月明かりを浴びた二人の嬌態は、外から覗き込んだら、レースのカーテン越しに丸見えだったでしょう。
謀らずとも生挿入となった彼女との初セックス、彼女のお腹に膣外射精して終えました。
気だるそうにに立ち上がった彼女は、カーテンを閉め、部屋の灯りを着けました。
小柄で色白の女体が鮮やかに目の前に輝き、彼女は、私に抱きつき唇を求めkました。
狭いユニットバスで一緒にシャワーを浴びると、身体を拭き終えた彼女は私の前に跪き、両手で陰茎を挟むと、フェラしてきました。
その舌使いは、婚約者がいた29歳に相応しい技巧でしたが、田舎から出てきた垢抜けない女性には似つかわしくありませんでした。
再び勃起した私の手を引いて、彼女はベッドへと寝転び、足を広げました。
私は、彼女の脚を抱えるように股を開かせ、やや紫がかった陰唇を舌で割って、淫裂に沿って舐めあげた後、陰核を転がすように舐めました。
そして、一回戦と同じ生のまま、彼女の膣に陰茎を挿入しました。
今度は彼女も積極的に腰を使い、お互い性の快楽に酔い痴れました。
部屋中に愛液の溢れる音が響き、彼女のヨガり声が淫らなハーモニーを奏でました。
再び、彼女のお腹に射精し、二回戦を終えた私たちは、シャワーで汗を洗い流した後、眠りに就きました。
私たちは、どちらかから交際を申し込むでなく、好きだとも、愛してるとも言わないまま、男女の関係になりました。
翌朝、少し照れながら起きた彼女は、私の朝起ちを見るや、亀頭に唾を垂らして塗り広げると、私に跨って自ら膣に挿入しました。
「ああ・・・凄くイイ・・・あの人なんか、足元にも及ばないほど、あなたのはフィットする・・・私を愛して・・・私だけを愛して・・・」
そう言いながら腰を振る彼女は、私の陰茎が本当に膣にフィットしているようで、弓なりになりながらバッタリと私の上に倒れ込みました。
彼女を抱きかかえて、身を反転させて私が上になり、腰を振りながら、先ほど彼女が上になった時に亀頭が当たっていた辺りを突くと、ビクンと反応した後、仰け反りました。
「あ、あ、あ、あ、ダメダメダメダメああああ~~~・・・」
彼女は、ヨガり狂った後、完全に逝ってしまいました。
私は構わず腰を振り続けると、意識朦朧釣となっている彼女は、本能だけでビクビク反応していました。
その彼女に精液を振りかけ、その後始末をしていると、
「私のこと・・・捨てないでね・・・」
と言って見つめてきました。
彼女とは、ほぼ交際ゼロ日で結ばれましたが、よほど私の陰茎が彼女の膣にフィットするのか、彼女は私とのセックスぬ夢中になりました。
高畑●希さんが垢抜けないというわけではないのですが、彼女は高畑●希さんに似ているのも、垢抜けないのも事実なんです。
だから、故郷を捨てて田舎から逃げてきたみたいな話を聞けば、納得なんです。
でも、田舎ではきっと奇麗なお嬢さんだったのでしょうね。
東京の洗練された女性ばかり見てきたから、彼女が垢抜けなく見えるのでしょうけど、でも、そこがまた彼女の魅力でもありました。
彼女と付き合い始めて1年の頃、元カノからラインが届きました。
”私、結婚しました。”
とありました。
”おめでとう。幸せになってね。”
と送り返し、スマホを胸に抱いたら、涙が頬を伝いました。
それが、元カノとの最後のラインになりました。
昨年、31歳同士で彼女と結婚しました。
彼女は帰らないと言いましたが、私は筋を通すため、彼女を伴って彼女の田舎へ行きました。
彼女の田舎は北関東の田舎町、垢抜けない彼女もこの町だと美貌のお嬢さんだと思いました。
彼女のご両親に、何卒娘をよろしくお願いしますと頭を下げられたので、彼女はよほど酷い捨てられ方をしたんだと分かりました。
帰り道、彼女は、俯きながら打ち明けました。
「私、元婚約者にセックスしている様子を撮影されたの。婚約したんだからいいだろうって言われて・・・でも彼、それを友人たちの前で上映したの・・・私、あの街には居られない・・・」
彼女は、婚約したのだから安全日に中に出させてと言われ、生で挿入された結合部や、快感に喘ぐ様子や、中出しされた精液が流れ出る膣口など、無修正の動画を撮影されたそうです。
そしてそれを、元婚約者の同級生十数人の前で上映したのです。
無修正で晒された精液を垂れ流し膣口、喘ぐ姿、それはAVをも凌ぐ恥辱でしょう。
彼女は、田舎では女優級(おそらく故郷の高畑●希と言われていたと思います)の美人と言われていたそうで、その彼女を好き放題していることを、元婚約者は自慢したかったのでしょうね。
私も元カノとのハメ撮りはしましたが、元カノと別れるとき、すべて処分しました。
まして大切な元カノの痴態を他人に見せるなんて、できません。
彼女と結婚して1年、現在、毎回膣内に射精しています。
年齢的に、子供は一人しか望めなさそうですが、アツアツの新婚生活を1年過ごしたので、子作りに励んでいます。
彼女と深く積んがりながら、彼女の膣奥深く射精するとき、ss、セックスは本来こづっクリする行為だったなあ・・・としみじみ思うのです。
そして、元カノも旦那さんに膣内に射精されて、妊娠して出産したんだろうな・・・と、今はもう完全に赤の他人になった元カノを思いました。
彼女から陰茎を抜くと、彼女はすぐにティッシュで膣口を塞ぎます。
「しっかり種付けされるように、外に出さないようにしなきゃ。」
と言います。
本当は、彼女の膣口から流れ出る精液、見たいのですけどね。
でも、そんな彼女が可愛く思えています。
裸で膣口を抑える彼女を見てると、32歳には見えないんです。
その垢抜けない可愛さは、少女っぽくもあるのです。
私は、膣口を抑えながら、
「これ、私だけのなんだよね・・・」
と反対の手で私の射精後の陰茎を嬉しそうに弄る彼女を見て、愛されてるなと感じます。
そうやって弄られていると、32歳の陰茎がまたムクムクと大きくなっていくのです。
「あ、また大きくなったよ。」
自分でそうさせたくせに、彼女が嬉しそうに膣口を抑えた手を外します。
そんな彼女と二回目の膣内射精に臨む私は、本当にいい人と結婚で来たなと思うのであります。
私は、末永く彼女を愛していきたいと思います。
そして、そっと元カノの幸せを祈るのです・・・

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コメント一覧 (2件)
お幸せに!
いい話だなあ