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パチンコ屋で清掃の仕事をする妻(前篇)

パチンコ屋で清掃の仕事をする妻(前篇)

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パチンコ屋で清掃の仕事をする妻(前篇)

鮫さんから投稿頂いた「パチンコ屋で清掃の仕事をする妻(前篇)」。

俺は収入の少ない30代の会社員。趣味はパチンコだ。妻は27歳で1歳の息子もいる。妻は家計を支えるために最近パチンコ屋で清掃の仕事を始めた。

妻は顔も体型も安めぐみのような体つきで、どっちかというとちょっとムチムチしている。

癒し系の顔と話し方で近所でもちょっとした人気者だ。出産したことでFカップの乳房も一回り大きくなり、授乳後も垂れたり萎んだりすることなく、その大きさを維持している。

俺は収入が入るとすぐパチンコに繰り出してしまう。
給料日、俺は妻が働き出したというパチンコ店に顔を出してみた。少し古いビルだが店内は広いが、見かける店員や清掃員の年齢は高めで恐らく妻はかなり若い方な気がする。客層もどっちかというと年寄りが多い感じだ。

店の奥の方でモップがけをしている妻を発見し、こっそり近くの台に移動し観察することにした。
すると俺の斜め後ろの台で打っていた50代くらいの男が妻に「ちょっと、そこの清掃の人、申し訳ないんだけどここ汚れてるから拭いてくれない?!」と強めに呼びつけた。

妻は申し訳ありませんとモップを置き、俺の後ろを通りその男のいる台へ布巾を持ち駆け寄った。俺は体をかたむけ、横目で監視していた。妻が前屈みになり拭き始めた途端、男が突き出した妻のお尻を撫でるように触り始めたのだ。その左腕には刺青が掘られていて、体格からも少なくとも半グレのような雰囲気だ。
すると、その横の台で打っていた70代くらいの爺も手を止めて妻の尻を撫で回し始めた。
同時に2人の男に痴漢され始める妻。おそらく何か断っているように見えるが、店内の音でとても聞き取れない。
最初に呼び付けた刺青の男は妻のズボンの中に手を入れ、黒のレース柄のパンティを引っ張りあげた。それを見ていた周りの男性は「おお!」と一斉に声を上げた。
「なかなかセクシーですなぁ」
「若い子はあういうの履くんですねぇ」
妻は慌てて立ち上がり、手ではみ出たパンティをズボンにしまったが、おそらく強引に上げたせいでお尻に食い込んでしまっているらしく、尻を気にしていた。

「大変お待たせ致しました。申し訳ございませんでした。引き続きお楽しみくださいませ」
妻は顔を真っ赤にし、震える声でその言葉を残し、立ち去ろうとしたが、隣で打って尻を痴漢していた70代の爺が妻の腕を掴み、強引に引き止めた。
「お客様?!」
妻は裏返るような声で驚いていた。

「あんた最近入った人?見ない顔だからさ。ちょっと名前見せてよ」

爺は妻が左胸に付けているネームプレートを指で押した。
「あっ…」
私もあまり聞いた事のないエロい声を聞き、私は彼らに対する怒りよりも他人に弄ばれる妻に興奮を覚え始めていた。
「お客様困ります…!」
騒音鳴り響く店内でもたしかに聞き取れた妻の精一杯の抵抗の声に再び目を向けると、なんとその爺は妻の左の乳房を揉んでいたのだ。
「老眼で見えねぇんだよ。あんたの名前、このネームプレートってのに書いてあんだろ?」
妻のFカップの巨乳は清掃のエプロン越しにも目立っていた。
「大きいおっぱいしてるねぇ。どれくらいあるのこれ。」
調子に乗ったジジイは両手でワシワシと妻の乳を揉んでいる。その横で刺青の男はまた妻の尻を今度は両手で鷲掴みするように揉んでいた。
するとたまたま箱交換にきたホールスタッフのおばさんが駆け寄ってきた。
「ダメですよー?その子まだ入ったばっかなんだから。あんまりいじめないであげてー。」
おばさんスタッフの一言でなんとか妻は逃げるように離れることが出来たが、俺としては少し悔しい気がした。

「千川さん、じゃあちょっとトイレ清楚お願いできるかしら。最初は女子トイレでいいから。」

「はい!行ってきます!」

妻は立てかけてあったモップとバケツを手にトイレへと向かった。それを確認したスタッフのおばさんはため息混じりに妻のことを話し始めた。
「若い子はいいわよねぇ〜!肌も体つきも張りが違うわよ〜。あの子あの年で結婚もして子供もいるらしいわよぉ」

「へぇー!凄いねぇ!あんな若くて良い体の嫁さんがいたら、毎日ヤッてるよ〜」

俺はちょっとした優越感に浸っていた。

「私、更衣室で驚いちゃったわよ!あの子すっごいお胸してるのよ!今の子ってほんとに大きい子が多いのよ〜!思わず触らしてもらっちゃったわよ。なんかもうブラジャーに収まりきらないというか!お尻も安産型なのが分かるくらいしっかりした良いお尻なのよ〜!羨ましいわぁ。」

「俺らでも見てて分かるよぉー!でっかいもんな!店内を走ってる時なんて、こうブルン!ブルン!な感じでよ」

仕事やパチンコそっちのけで妻の話題で盛り上がる一同。俺は振り向きはしないものの、パチンコには集中できず、ずっと聞く耳を立てている。

「それにしても、あの子結構トロいというか、ここだってもう人足りてるし、何でここ入れたんだろうな。」

「そりゃ、あの子は店長のお気に入りですもの!面接の時点で決めてたって聞いたわよ?」

「あのスケベ店長かー!まぁ分かるなぁ!俺でもあの子入れたいもん!」

「私ね、あの子から直接聞いたんだけどね、面接の時に下着姿になって採寸されたらしいわよ〜!それに従っちゃうあの子もあの子だけど。でも制服なんて採寸する必要ないのに、酷いわよねぇ〜。それで渡されたのが一回りサイズの小さいSを着ているのよー、だから余計体のラインなんて目立っちゃって。スタイルがいいのも気の毒よねぇ」

俺は少し冷や汗をかき始めた。妻は俺には全くそんなこと言ってなかったのに。心配かけまいと黙っていたのか…。

「あ!こんなとこで長話もしてたら怒られちゃうわ。じゃあ何かあったらお呼びくださーい。」

おばさんは早足で別の台に向かっていった。

すると斜め後ろにいる刺青の男がイライラしているのか、大きめの貧乏ゆすりを始めた。

「全ッ然当たんねぇなぁ!くそ!」

かなり大声を荒らげ、おもむろに台を蹴り始めた。なかなかの音がして、少し店内が静まったタイミングで男はボソッと呟いた。

「あのさっきの若い奥さん…ヤリてぇなぁ」

俺は背筋がゾッとした。
低い声で呟いた声は、しっかり聞き取れた。

すると店の奥の方でさっきのスタッフのおばさんと妻が話している。妻はまたブラシとバケツを持って、トイレの方に向かった。
刺青の男はおばさんを呼びつけて、顔を向けずにハンドルを回しながら何か聞いている。おばさんはそそくさとどっかにまた行ってしまった。
男は何を聞いたのだろう。

すると急に刺青の男は立ち上がった。立ち上がりどこかに歩き始めた。その時に見えたジーパン越しの男の股間は一目で分かる程ギンギンに勃っていた。それに合わせるかのように、右隣に座っていた2人の男たちも立ち上がり、その男の後ろをついて行った。その男たちの腕にも刺青が掘られていた。

さっきのおばさんが近くを通っていたので、さっき何を聞かれたかを確認した。

「あー、さっき後ろの人に何を聞かれたかって。あの清掃の子は何してんのかって言うから、今度は男性トイレの清掃って伝えたのよ〜。だから今は使えないから店の入口にある共同トイレを使ってくださいって言ったわ。お客さんも今は入口側のを使ってくださいねぇー 。」

おかしい。刺青の男たちは入口とは反対方向に歩いていった。嫌な予感がした。

慌てて俺は店の奥にあるトイレに向かった。男性トイレの前には見慣れた黄色い看板に赤文字で
【清掃中~女性清掃員が清掃をしています~】
と書かれたフロアスタンドが置かれていた。
しかし、少し斜めに傾いている。

俺は恐る恐る中を覗いた。

続く

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