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初体験の彼女と75年ぶりの再会

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じいじさんから投稿頂いた「初体験の彼女と75年ぶりの再会」。

わたしがケアマネジャーの勧めで ディーサービスに通い始めて3カ月目の事だった
わたしが週1回の金曜日に通う日だった
男女10数人がリハビリをしたり 将棋や碁をして

過ごす施設だ コロナで全員がマスク姿で
昼食時間になった コロナで 4人のテーブルに 女3人の席に
1人開いていたので わたしが席に付いて マスクを外すと
隣の席の女の人が
「やっぱり 利ちゃん」
「へぇ 美代ちゃん」
ハイタッチをした 余り大きな声だったので 周囲の人達が
わたしたちを見た
テーブルの人が 美代子さんに
「誰?」
「幼馴染」
食事をしながら わたしたちの話題になった
「美代子さんとは わたしが中学卒業と同時に父親の赴任先の大阪へ」
「そうね あれから75年になるわ」

美代子さんとの初体験は
1945年に戦争が終わったのは 小学5年の時だ
二人は中学生になってから 彼女は服の上から胸が膨らんで見えた
女らしくなって来た 一緒に帰らなくなったが
宿題は 彼女の家で その後はおしゃべりをして遊んで帰る
ある日の事 彼女の母親の姉の家に品物を届けに
わたしの自転車で二人乗りを出掛けた
彼女が玄関に入り声を掛けたが 留守なのか返事が無い
持っていた荷物を 台所に行くと 座敷で女の苦しそうな声が
彼女は心配で 座敷の襖を開けるとセックスをしていた
衝撃だった セックスは知っていたが目の前で見たので
足が竦んで動けない (その時代にスマホがあれば?)
(彼女の伯母は 戦争未亡人)
最後までいて 荷物を置いては急いで帰った
それからは セックスに興味を感じは始めた
そして わたしの家族の留守の日に部屋で
恥ずかしながらも 童貞と処女の初体験をした
彼女は痛そうにして陰部に手を当て涙ぐんで帰って行った
回を重ねる毎に セックスの良さを覚えた
ある日の事 彼女とセックスをしていて
彼女に中出しをしたのが 知らない内に 高3の姉が
見ていて 慌てて 彼女の膣に指を入れて精子を搔き出し
彼女は安全日だと言ったが それでも危険だと 注意され
姉も興奮していたのか 彼女が見ている前で
姉とセックスをして逝きそうになった時 
わたしのペニスを口に咥えて精子を飲み込んだ
彼女も興奮して 姉と3Pをした
姉には 大学の彼いたが 時々姉とも近親相姦もした
中学卒業が近づいた わたしは大阪に行く事になった
そして 最後にセックスをして別れた

それから75年の歳月経った
彼女と再会して半年程たって 二人は 昼間は一人暮らし
彼女の家は 自転車で10分程の距離 彼女の家に誘われ様になった
また わたしの家にも来るようになって 互いの家族とも親しくなった
初夏 彼女は浴衣姿で家に来た 年の割には色っぽく見えた
不思議とわたしの下半身が反応した 彼女を抱いて胸を触った
彼女はびっくりして わたしを除けた その時裾が乱れて
微かに下着が見えた その時わたしは 歳化もなく
彼女を再度抱いてキスをした 少し拒んだが舌を絡ませると
息が激しくなった 乳房を触りクリを触ると 恥ずかしそうに声を出した
浴衣を脱がせて 愛撫をした 彼女はわたしのペニスにフェラをした
若い時の様に固くはならないが 彼女にクンニと指マンをして
膣に挿入しようとしたが 中まで挿入できない 
彼女は良い歳をしてと 笑った わたしは恥ずかしかった
それからは 会うたびに 身体を貪りあって 楽しんでいる
90近い 男と女が絡み合っているのは 想像も付かないだろうが
わたしと彼女は 昔の様に 身体の負担の掛からない程度で
愛し合っている

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みんなのエッチ体験

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