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最後の青春を輝かせてくれたあなたにさよなら

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若造さんから投稿頂いた「最後の青春を輝かせてくれたあなたにさよなら」。

美人だったし、清楚だったし、それで色気もありました。
熟女と呼ぶにはまだ若い30代前半のあなたはバツイチ、私より10歳も年上でしたが、心から愛した人でした。

あんなに上品な淑女が、ベッドで裸になるとエロスを発散して、淫女に変わる、そのギャップがたまりませんでした。
セックスというより、本能で交わる交尾、禁忌な愛で交わる情交、あなたとの交わりはそんな感じでした。

クンニでくねらす腰つき、快楽を隠さず表現していました。
元夫との結婚生活の激しさを物語る女陰の様相、使い込まれるほどに味わい深くなっていったような女唇が卑猥でした。
フェラしていると、20代前半のガチガチ男根に愛液太腿まで垂らして、我慢出来ずに跨がってきて、腰をクイクイさせていました。
そして何より、使い込まれただけあって女穴の中は蕩けるような感触でした。
あの感触が、今も忘れられません。

あんなに本能から人を愛したのは初めてでした。
ラインをして、会ったらずっと私に寄り添ってくれました。
あなたの母性愛に包まれ、そしてあなたのフェロモンに包まれ、あの瞬間の一つ一つが愛しく、ぬくもりを感じていました。
年の差を超えて、結婚したかったです。
バツイチとか、出産歴があるとか、そんなことは気になりませんでした。
美しく清楚だけど妖艶なあなたと、手を繋いで人生を歩みたかったです。

別れたくはありませんでしたが、あなたを苦しめることは、もっと切ないから、別れました。
「元夫のところにいる娘がね、来年、小学生になるの・・・戻って来いって、元夫が・・・」
両親揃って一年生、どう考えても望ましく幸せな選択でした。
最後のセックスをして、駅前で、最後のキス、時計を見たあなたは、
「もう、行かなくちゃ。あの人と娘が、待ってるから・・・」
「さよなら・・・2年間、ありがとうございました。」
「元気でね。君に相応しい、若い女の子、探すのよ。さよなら・・・」
あなたは私に背を向けると、いt度も振り返ることなく、駅構内へ消えていきました。

もう、会えない人になってしまいましたが、あなたに出逢えて、本当に良かったです。
あなたを愛して、本当に良かったです。
あなたに愛されて、本当に嬉しかったです。
あなたと共に過ごした2年間は、私にとって最も輝いた最後の青春でした。
あなたが送り状を掻いてた引っ越し荷物、チラッと住所を見ましたから、どのあたりに住んでいるのか、分かりますが、決して近づきませんでした。
そして、もう暫くしたら、私もこの街を出て行きます。
もう、二度とこの街に戻ることはないでしょう。
さよなら・・・

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