元カノさんから投稿頂いた「幸せそうな元彼の後ろ姿を見送りました」。
ちょっとユニセックスな見た目の元彼でした。
優しくて、思いやりがありすぎて、お人よしでした。
私の方がボーイッシュで、姉技肌で、みんなは私が元彼を尻に敷いてると思ってました。
でも、セックスは凄かったんです。
私、元彼が3人目の男性なんですけど、今までで圧倒的に巨根、デカすぎてお口に入らないから、横から舐めてました。
なかなか入らなくて、入ると痛かったけど、いつの間にかスムーズに入るようになったら、それまで誰も届かなかった奥を突かれて、初めて逝く感覚を味わいました。
何だか、昇天するって、このまま死んじゃうような、そんな感覚で、ああ、だから逝くっていうのかと、妙に納得しました。
それに元彼は遅漏気味だったから、私ばっかり逝かされてて、
「ごめんね、私ばっかり。手でやってあげようか?」
って言うと、
「別に、俺はいいよ。君が回復するまでイチャイチャしていようよ。」
って、女の子が好みを心得てて、1時間くらい裸でイチャイチャしてるんだけど、その間ずっと巨根が起ちっぱなしでした。
あんなのずっと見せられてたら、やっぱり濡れてきちゃいます。
先っぽに唾垂らして、跨っちゃうんです。
そんで、また二度三度と逝かされて、でも今度は元彼も本気のピストンして、抜いて私に精液かけるんだけど、その量も今までのどの元彼より大量なんです。
ビューーービュビュビュビューーーーって、どんだけ出るんだよってくらい出るんです。
だから、安全日に中出ししてもらうと、巨根が子宮にめり込んだまま、子宮の中にビューーービューーー出てるのが分かって、もう、頭の中が真っ白になりました。
見た目は草食系のくせに、セックスしだすと激しくて、男らしいというか、メスを妊娠させようとするオスらしいというか、凄いセックスでした。
セックスだけでも離れられないくらいで、結婚も考えてたから、両親に紹介したんです。
そしたら、元彼の外見、ユニセックスで草食っぽいのが父に嫌われて、
「男ならもっとシャキッとせんかっ!」
って気合い入れられて、いきなりビンタ食らってました。
父、アントニオ猪木の大ファンで、でも、初対面の人にすることじゃないから、元彼、黙って立ち上って、
「失礼します・・・」
と頭下げて、帰っていきました。
その夜、元彼からお別れのラインが来ました。
「私の両親とは親戚づきあいは出来ないから、大事にならないうちに別れよう。」と書いてあったから「分かりました。ごめんなさい・」と返して、スマホを抱いて、膝から崩れ落ちました。
元彼との時間も、セックスも終わりました。
私にとって、一番大切な元彼がいなくなって、腑抜けになっていました。
恋愛もする気になれず、姉御肌も失せて、ボーっと生きていました。
あの日以来、娘を腑抜けにしてしまった父と、母の仲もギクシャクし始めました。
あれからずいぶんと時間が経ちました。
私は、あの日から時間が止まったまま、腑抜けのまま何も変わっていません。
両親は別れていないものの、娘が恋もできない女になってしまったことで、家庭内別居です。
同じ街に住んでいるから、たまーに見かける元彼・・・懐かしさと切なさに痛む胸を押さえるだけで、決して声はかけません。
戻らない時間が辛くのしかかっていました。
その元彼、本当に久しぶりに見かけた元彼は、女性と歩いていました。
その女性と元彼の左薬指に、シルバーのリングが光っていました。
よく見ると、女性のお腹、下腹部が少し大きく膨らんでいました。
あの女性のアソコに、元彼の巨根が突き刺さり、あの女性の子宮に元彼の巨根の先っぽがめり込み、ビューービューーと精液が出されたのです。
私の時とは違って、排卵日にそれは行われ、あの女性は、本当の種付け射精の快感に、仰け反って頭が真っ白になったのです。
その結果が、目の前にありました。
元彼は間もなくお父さん・・・そりゃそうだ・・・私も間もなく三十路・・・もう、元彼は戻っては来ない、絶対に戻ってこなくなったから、私は本当に一生一人かもしれません。
元彼が女性の腰に手を回して、大事そうに歩いていきました。
幸せそうな二人の背中を、見送りました。
元彼、幸せになってください。
ご家庭・・・大切にしてください。
そう言いながら、今までラインに残ってた元彼を、お友達から消しました。
さよなら。
元気でね。

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コメント一覧 (3件)
寂しいねぇ!
元気出してね。
酷え父親だな。
その後、父親から謝罪の言葉とか、反省の弁は無いのかい?
アンタ、元彼を忘れろとは言わないが、もう一度恋をして、勝手に結婚すればいいさ。
父親には紹介しないで、母親にだけ紹介してさ。
孫だって抱かせないようにしたら、さすがに謝ってくるだろうさ。
いきなりびんたじゃなー
人のこと変わらない父親だねー