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年上の美人OLと過ごした1年間の思い出

学生さんから投稿頂いた「年上の美人OLと過ごした1年間の思い出」。

大学3年の頃、啓発セミナーで知り合った3歳年上のOL、清楚でとても綺麗な人で、セミナー最終日に思い切って誘ってみました。
少し怪訝そうな表情をされたけど、一緒に夕飯食ってくれました。

そのあと、口説くとニコッと笑って、
「まるでナンパね。でもいいわ、付き合って上げる。」
その日はラブホでお手合わせしました。
紺のスーツを脱ぐと、白いブラウスにブラが透けてて、タイトなスカートのお尻のムッチリと相まって、勃起してしまいました。

当たり前だけど、3歳年上のOLの方が、性体験が豊富で完全にリードされました。
清楚で綺麗な人でしたが、24歳のOLのオマンコは、ビラビラが赤らんでて、女子大生の元カノより使い込まれてるのが分かりました。
クンニすると艶めかしい大人の女の喘ぎ、その後のフェラは舌使いが女子大生とは段違いで、危うく抜かれそうになりました。
スキンして挿入、女子大生の幼な恥じらいは無く、セックスを楽しむ感じが、清楚より大人の女を感じました。

この日、スキンの使用量は3個、
「若いわね。回数もいいけど、女性に対するサービスがイマイチね。」
と言われ、その後、デートの度に射精を我慢して、女性の感じる場所を撫で続ける、女性本位のセックスを仕込まれていきました。
キスの仕方から指導され、下を絡めるときに愛情を伝えるように心を込めろとか、難解な課題に挑みました。
普段は清楚で綺麗なOLが、あんなに淫らになるなんて、どんどんその美しく淫らな魅力にハマっていきました。
そして、母性本能に溢れたOLにますます惹かれていきました。

あれは、交際して1年くらいの頃、大学4年になっていた私は就職を決め、OLにお祝いされ、その後ラブホに入りましたた。
その日、OLの表情はいつもより強張ってて、いつものようにクンニしても反応が鈍く、フェラもどこか上の空に感じました。
それでも精いっぱいサービスして、一回戦を終了しました。
すると、OLがベッドに正座して、涙をハラハラと流し始めました。
どうしたのか訳が分からず見つめていると、
「今日で会えるのは最後・・・」
と、うつむいて言いました。

OLの親が故郷に許嫁を決めて、仕事を辞めて帰郷するように促されたようです。
どうやら、OLが規制するたび、その美しさに惹かれて、是非ともお嫁さんにと言われたようでした。
お相手は、地元の病院の院長の息子で、やっと就職が決まった大学生の私とでは、スペックでは適いませんでした。
大学生だった私には、結婚してくれとは言えませんでした。
それからしばらく見つめ合い、最後のセックスはとても切ないセックスでした。

その日、ラブホを出たところでお別れしました。
いつ帰郷するとか、見送りに行くとかそういうイベントはせず、その場でお別れしました。
さよなら、元気でねって言いながら、OLの背中を見送りました。
あのOLは、私が初めて一緒に人生を歩みたいと思った人でした。
ヤリたい一心ではなく、あんなに本気で人を愛したのは初めてでした。
会えない日も、毎日メールしたり、会えばいつも寄り添って、愛しさに包まれ、優しい温もりを感じながら愛し合いました。

僅か1年と短かった恋でしたが、一緒に居た時はとても幸せでした。
別れたくはありませんでしたが、幸せに向かって歩きだした人を苦しめるのは、辛くなるだけだと分かっていました。
別れてもう10年過ぎましたが、あのラブホに入る路地がある通りを久しぶりに歩いたら、あの人の事を思い出しました。
今は病院の美人若奥様として、幸せな暮らしをしていることと思います。
私も、縁あって5年前に結婚して、子供もいます。

今、懐かしくあの人の事を思い出しています。
あの人を愛したことは、素敵なことでした。
あの人に愛されたことは、素晴らしいことでした。
あの人と過ごした1年間は、私は輝いていました。
ここに、あの人と出会えたことに感謝したいと思います。
さようなら、そしてありがとう・・・
無いであろう聡美に、そっとお別れを言いました。
さよなら聡美、幸せになれよ…

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