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里山の古い家でエロ本の撮影をした思い出

深山 薫さんから投稿頂いた「里山の古い家でエロ本の撮影をした思い出」。

そこは某地方都市で、大都会ではないが、県庁が所在するのでそこそこの都会だった。
中心市街地にポツンと小高い山があって、古く信仰の対象になっているとともに、市民の憩いの場となっている。

俺は平成の中頃の数年間、、その山の中腹にある里山のような場所に住んでいたことがあった。

大学を出た俺は、東京でそこそこ名の知れた会社に入社するも、そこは生き馬の目を抜く世界で、俺は成果を横取りされ、失敗を押し付けられ、彼女を寝取られ心を病み、三年で辞めた。
その後、ワンルームマンションを出て安アパートに移り、清掃員として働いていた。
俺が清掃を担当していたのはある出版社で、廃棄物の中に、田舎を背景に古びた木造の分校みたいな建物の写真があって、それをジッと見ていた。
俺は高校から大学時代、趣味で写真を撮っていた。
「興味あるかい?その風景、色々イメージが沸くだろ?」
と俺に話しかけてきた初老の男がいた。
俺は、その男に誘われて清掃員を辞め、地方都市のど真ん中にある里山に移り住んだ。

新幹線を降りると、駅前からタクシーに乗って数分走り、小高い山を登った。
街なかからほど近いのに、周りは木々に囲まれて市街地は見えないが、遠く幹線道路の車の走行音や鉄道の音が聞こえた。
十数mほど木々を抜けると、眼下に市街地が広がった。
その木々に囲まれた里山に建つ木造建築は分校ではなく、昔集落があった頃の集会所だった。
中は綺麗に修繕され、十六畳の板の間の集会部屋と、八畳の畳部屋に続く台所、六畳の控室が二部屋、その一部屋が俺の部屋のあてがわれた。

男は写真家で、唐時代等していた誰でも奇麗な写真が撮れるデジカメに嫌気がさして、表舞台から去った60歳だった。
「五年前に女房子供と別れて家を出て、ここに移り住んだ。街に出るのもすぐなのにこの里山、イメージが膨らんで仕方がない・・・」
元は風景や鉄道、人物まで幅広く撮影活動をしていた写真家だったが、ここ五年は、エロスの世界を撮影していた。
その作品を見せてもらったが、里山を背景に素肌を晒す中年女性や、若い女、少女のヌードで、半裸の彼女たちは、昭和時代を思わせる古臭い出で立ちをしていた。
少女に至っては、片足だけ通した提灯ブルマが何とも微笑ましかった。

男は、それらのノスタルジックなエロ写真を「高貴なエロス」として写真集として出版、結構な収益を上げていた。
その出版社で俺を見かけて、スカウトしてくれたのだ。
男は、還暦を迎えて、写真家の最終章を飾りたいと言った。
「俺は、エロ写真を撮りたいんだ。ゾクッとするようなエロ写真集が出せたら、隠居するよ。」
と言うと、俺に様々な構想を話し、撮影発動が開始された。

俺は、男が所有するジムニーで新幹線の駅に向かい、モデルを乗せて里山に戻った。
モデルはAVを引退した綺麗な女で、当時26歳で俺と同い年だった。
男の構想に共感し、リハの後に撮影に入った。
デジカメに嫌気がさした男が使ってたカメラは、ニコンのデジタル一眼レフだった。
紺色に白の水玉のワンピースに着替えてきた元AV女優の女は、和室で様々なポーズで半裸を晒したあと、和室の布団の上で、俺と絡む写真を撮った。
ワンピースを半分脱がせ、ブラとパンティを剥ぎ取り、秘裂を割り、舐め、そしてイチモツを捻じ込んだ。

それは、若妻と間男という設定だが、それを説明することは無く、写真で表現するというのだ。
普通に生セックスしているところを連写していく。
たまに、途中でストップと言われ、動きを止め、男が求めるポーズを取って撮られた。
セックスが進むにつれ、俺も女も全裸になってゆき、和室には条項を愉しむ男女と、脱ぎ散らかった衣服という構図になっていた。
正常位で女のお腹に射精する瞬間も連写され、その後、身支度を整える二人、里山の小路を名残惜しそうに振り向きながら降りていく女でラストシーンだった。

翌日はお休みで、男は撮影した写真をパソコンで整理していた。
俺と女は街へ出て、買い出しして戻り、その後は女の希望で里山を散策した。
俺も初めて散策したから、色んな風景に驚かされた。
それは、里山全体が大昔にタイムスリプしたような、近代文明を感じない風景だった。
それらの風景を眺める元AV女優の女が、その風景に溶け込む湯に美しかった。
俺は、こんな美人とセックスしたのかと、ゾクッとするような美しさだった。

その翌日、撮影が再開された。
今度は、台所のある八畳で撮影された。
テーマは浮気がバレた若妻のお仕置きで、男は、全裸の女を麻縄で縛り上げた、
脚をM字に広げられ、竹の棒に足首を縛られた。
その姿は、昭和の台所と和室にとてもよく似合った。
両乳首にアルミの洗濯バサミが挟まれ、秘穴には木製の張形(ディルド)が挿し込まれ、女は切ない表情を見せた。
浮気を咎められ、夫に恥辱の折檻を受ける若妻の悲哀を切り取っていった。

翌日は写真整理でオフ、買い出しに出て、翌日は俺と女が手に手を取って里山の小路を駆け落ちする撮影だった。
途中の祠の裏に木陰で、我慢できずに青姦して、さいご、気に両手をついた女に建ちバックでハメ、白いお尻に射精するのがラストシーンだった。
この日の夜、街に出て打ち上げして、翌日、男は女にギャラの入った茶部y等を渡した後、俺が女を駅まで送っていった。

その後も、いろんなモデルがやってきて、和室や板の間の部屋で撮影した。
その中でも印象に残っているのは二人、一人は50代の閉経熟女で、やっぱり引退した熟女AV女優の女で綺麗な顔をしていた。
その女とは、和室で母子相姦をテーマに撮影された。
アズキ色の服に割烹着を着た女と、息子役の俺が母親を襲うのだ。
美しい母に女を感じ、一匹のオスと化した息子が母を襲う。
剥ぎ取られる着衣、乱れた衣服で乳房や秘裂が晒され、息子に愛撫されて感じてしまう母。
そして、抵抗虚しく息子のイチモツが捻じ込まれ、次第に快楽の渦へと呑み込まれていく。
そして、神をも恐れぬ母子中出し精液がドドメ色の秘唇を濡らすのだ。

この母子相姦は、やがて、母子が愛し合う関係になり、数日後の最後の撮影では、全裸で激しく愛し合う母子の姿が撮影されて終わった。
なかなか昭和感満載の撮影だった。
もう一つ印象深かったのは、ロリータAV女優が事務所を移籍する数日間を貰っての撮影で、モデルは20歳だったが、まるでン¥女子中学生みたいな顔だった。
それに加えて、三つ編みにしたから、いかにも否かの女の子に見えて、撮影場所にマッチした。
古臭いオーソドックスな夏の白いセーラー服は、水色のスカーフに半袖の袖口と襟が紺色で白い二本の線が懐かしい味わいを醸していた。

テーマは赤貧家庭に生まれた清純女子高生が、金持ちのボンボン教師に金で買われて玩具にされるというもの。
板の間の部屋を学校の教室風にして撮影されたオープニングは、昭和40年代の映画の一幕みたいな雰囲気だった。
金持ちのボンボン教師役の俺は開襟シャツ着て、和室で清純な女子高生の純潔を散らした。
勃起を見て怯えるセーラー服少女のスカートとパンツを剥ぎ取り、生のイチモツで処女膜を引き裂いた。
墓の瞬間の表情が、さすがAV女優だった。
秘穴とイチモツに血糊を塗って、少女のお腹に射精した。

その後、板の間での撮影は夏休みの教室で、両足首を机の脚に縛られ、荒縄がセーラー服にざらつき、剥き出しの秘穴が羞恥にわなないていた。
無残に晒した秘穴を弄られ塗らされ、木製の張形で責められ、容赦ない凌辱に涙ぐむ清純乙女、それでも秘穴を抉られれば腰を振りながら、喘がされる恥辱に染め上げられた。
張子が抜かれ、イチモツで子宮口を撫でられる感触に我を忘れて腰を振り出す始末。
覚えたてのイチモツの快感に腰を跳ねて喘ぎ惑い、中出しされた事も気付かない。
秘穴から流れ出る中出し精液に我に返り、M字に開いた股間を覗き込みながら、絶望の表情を浮かべた。

こんな暮らしを数年間続け、男がノスタルジックなエロ本の出版準備が整ったところで、俺は男に別れを告げた。
「世話になったな。元気でな。」
と男に駅まで送ってもらい、東京に戻ったのが16年前だった。
その後、AV女優を引退した、あの清純なセーラー服少女のモデルだった女と再会、俺31歳、女25歳で結婚した。
今年、結婚して14年、俺は45歳、女房は39歳だ。

俺は東京に戻ってすぐに女房と再会して、可愛く幼い女房にセーラー服を着せてハメ撮りに夢中で、青の後結婚して子供が生まれ、あの男の事をすっかり忘れていた。
だから、あの男が写真集も見てないし、出版されたのかどうかも知らない。
先月、子供たちが女房の実家に泊まりに行って、従兄妹たちと遊ぶことになったので、俺は、女房とあの里山まで車で出かけてみた。
高速を降り、駅前を抜け、小高い山を車で登っていった。
懐かしい木造建築は、その姿を変えずにいたが、空き家になっていた。
あの男も70代後半、とっくに里山を降りて老後を送っているのだろう。
一目会って、写真集の事を訊きたかったが、できずじまいになった。、

「懐かしい風景ね。ほんの数日だったけど、はっきり覚えてる。あれはもう、二十年近く昔になるのね…」
女房もあの頃のままの風景に見惚れていた。
俺は、スマホでその風景を撮影して、その日は街なかに泊まった。
翌日、もう一度街なかから小高い山を見て、あの頃の思い出たちにお別れを言った。
あの写真集のために、女房を含め二十数人の女とハメたが、彼女たちは今、どこで、どうしているのだろう…
数々の痴態を撮影された彼女たちの今に思いを馳せて、帰路についた。

2 COMMENTS

匿名

私は、ある地方都市で大学生活を送りましたが、どの地方都市の風景に似てます。
市街地の真ん中に山が鎮座し、巨大公園になってました。
信仰の山で、原チャリで登ってました。
信夫山と書いて、「しのぶやま」って読むんですよ。
「のぶおやま」かと思ったことを覚えてます。

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匿名

信夫山をググってみました。
場所は福島県福島市ですね。

福島市の真ん中にぽっかり浮かんでいるような福島市のシンボル信夫山は、熊野、羽黒、羽山の三山からなり、羽黒、月山、湯殿の三神社がまつられ、古来から信仰の山とされ、「御山(おやま)」と呼ばれてきました。

と書かれてますね。
ロケーションは似てますが、ここかどうかは不明ですね。

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