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同級生→恋人→妊娠→別れ

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Kさんから投稿頂いた「同級生→恋人→妊娠→別れ」。

厨一の冬、サヤカが厨学に転校してきた。彼女は青森からの転校生で、顔は野村佑香似のスレンダーな女の子だった。無口なのは訛りを聞かれるのを嫌がっているという噂が立つくらい、無口な女の子だった。

サヤカと関係を持つようになったのは、正月明けの図書館だった。本の虫だった俺は、友人と遊ぶより一人で本を読むのが好きなやつで、それは今でも変わらない。そんな俺に彼女は声をかけてきた。

「同じクラスのKくんだよね?」

少し訛りのある女の子の声に顔を上げるとサヤカがいた。かなりの細めな体つきだなーと思った。そんなサヤカと二人で図書館通いが始まった。お互い、あまり誰かといるよりも静かに本を読んでいたいというタイプで直ぐに仲良くなった。だから、その日もそんな風に二人で過ごすんだろうなって思っていた。
初雪が降った日は、大雪過ぎて学校は休校になったのでサヤカと昼過ぎから図書館に行くことになった。その日は個別自習室で二人きりだった。少し前から人気のない場所で抱きついたりキスしたり、お互いに「好き」というようになっていた。だから今日は初体験したいという思いがあった。

「お待たせ〜」

とサヤカが少し訛った口調で自習室に入って来た。外からはこの部屋は見えないから俺たちにはちょうど良かった。テーブルに持ってきた毛布を敷いてその上に乗ってサヤカと求めあった。抱きついて、キスしてサヤカの頭を撫でながら舌を絡ませる。今日はサヤカも求めてきた。そっと胸に手をあてる。小さいけど、柔らかいおっぱいだった。すると

「きゃっ!…ダメ……おっぱい小さいから…」

「サヤカのおっぱい…今日エッチしたい」

そのあと無言の時間があったが、その日めでたく俺とサヤカは処女と童貞を捧げあった。彼女の入り口に擦り付けるだけで気持ちよくて射精してしまう。何度目かのチャレンジで膣内に挿入を完了する。腰が止まらずサヤカが半泣きで喘ぎ出す」

「あん!痛い、痛いよぉ!あんあん!」

サヤカの膣内はキツくて少し硬い。だがヒダがいい具合に俺のチンコを包んで射精を促す。俺たちの初体験は僅か10分ほどで、中出しフィニッシュだった。だけど、このときサヤカのお腹の中に新しい命が宿っている事はまだ知らなかった。
そのあと月に数回のペースで関係を続け、新学期を迎えてまた同じクラスになった。だけど、そのときからサヤカの口数が少なくなった。なんだろうなとか思っていたが当時はあまり気にしていなかった。同時にエッチすることもサヤカが避け始めた。そして夏休みが目前に迫ったときサヤカがまた転校することになった。少し溝が出来ていたが俺は、サヤカを無理に外へ連れ出した。

「あの…今はそのエッチは…」

とサヤカはいつもの様に避けようとする。二ヶ月近くご無沙汰だった俺は茂みに連れ込んでサヤカを抱いた。ヌルヌルの膣内は相変わらずキツくて、激しくピストンするとどんどん愛液を垂れ流す。どことなく色気が出ているサヤカが愛おしくてたまらなかった。その日は暗くなるまで何度もサヤカの胎内に射精し続けた。その数週間後、サヤカはまた転校していった。
サヤカが転校して直ぐ、担任教師に呼ばれて指導室に行った。担任は俺を諭す様に事実を告げた。

「K。サヤカのことなんだけど。あの子ね、妊娠四ヶ月だったの」

ドキッと心臓が冷たくなった。俺は焦って言い返した。

「え!?そんなこと言ってなかったよ!?」

すると担任は、やっぱりかという顔をして。

「あの子ね。新学期の尿検査したとき、もう二周目だったのよ。父親は誰かって聞いても答えなくて、申し訳ないけどあんた達のあと尾行けて何をしてたかも全部見たのよ」

俺は愕然となった。担任は俺にもう二度と無闇に女性の身体を求めないと約束させ、サヤカは子供を堕ろしたことを話してくれた。その後、サヤカには会っていない。今ではどうしているか。
いま、もうすぐ父親になる予定だが当時のことを何度も思い出している。

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