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部室で先輩後輩の生セックスを見た後に・・

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てじなーにゃさんから投稿頂いた「部室で先輩後輩の生セックスを見た後に・・」。

K校2年の秋。今くらいの季節の事。僕は陸上部だったが月に数回しか行かない幽霊部員だった。その日も練習を途中で抜け出して、部室の一番奥のソファーの裏に低反発マットレスを敷いて、寝転びながらゲームボーイをしていた(時代がバレますねw)が、いつの間にか爆睡してたけど

「こら!サボんな!起きろ!」

とマネージャーのアヤの甲高い大声で起こされた。

アヤは同じクラス。周りから信頼され慕われる世話焼きで真面目を絵に書いた奴だか、1年の時から無気力タイプの僕には母親目線でガミガミとうるさいので苦手なタイプだった。

ただ、男女問わず誰とでもフラットに話せる人懐っこい性格と、
時代的にアムラーやギャルが流行していて、茶髪金髪ギャルメイクルーズソックスが学校内に定着してた同時、制服は規則通りで黒髪ナチュラルメイク。かなり地味で落ち着いた印象があるアヤは、令和の今で言えば日向坂の齋藤京子に似ていて、「あいつ今彼氏いるのかな」と仲間内でも評判が良かった。

ー話は部室に戻りー

「うるせーな。せっかく気持ち良く寝てたのに。練習は終わった?」
「もう!みんな外に走り行ったよ。戻ってきたら一緒にやりなよ」
「はいはい、わかったよ。ったく、お前はおかんかよ」

僕は冷蔵庫から缶コーラを2本出し、1つをアヤに渡した。アヤは呆れて、

「なるほど。賄賂ですか」
「ばかやろ、優しさだよ」
「あのね、優しい男は女をお前呼ばわりなんてしないのよ。まー、いいわ。ありがと」

アヤはコーラを受け取るとソファーの裏に座る僕の横にちょこんと座り、おいしー!とぐびぐび一気に飲んだ。

「おいおい、ビールのCMかよ」
「いいでしょ。喉渇いてたの!」
「別にいいけどさ」

ふんっ!とむくれる横顔がふいに可愛いなと思った時に、外から人の足音と声が聞こえた。部室に近づいてくる。僕らは同時にお互いを見て無言で「しっ」と口に人差し指を立てた。その足音と声は部室に入ってきた。僕らはあわててマットレスに倒れこみ隠れた。こうなればソファーでこちらは見えない。

声の主はS先輩(男)と後輩のK(女)だった。

S先輩は副キャプテンでオードリー春日みたいな人で、Kは新垣結衣似で普段は無口なスラッとした長身美人て感じ。意外なカップルに驚いた。

「サボりなんかちょろいもんだよ」
「後で叱られますよ、先輩」
「ばーか、一週間我慢したんだぞ。もう我慢できるかよ」

先輩は部室のドアに鍵をかけるとKを抱きしめてキスをしながら、自分とKのジャージや下着を慣れた感じで脱ぎ捨てて裸になると部室中央にある丸テーブルにKを座らせて、舌を絡めた長い長いキスをしている。

「んん・・ん・・先輩、はやくいれて」
「何だよ、K。お前もたまってたのか?」
「先輩のいじわる・・」

Kを丸テーブルに寝かせると先輩のギンギンのモノが丸見えになった。

「嘘・・デカっ」

とアヤが僕の頭越しに小声でつぶやく。

「バカ、声出すな」
「ごめん、つい」

こんなやりとりしてるうちにKの喘ぎ声と先輩が腰を激しく振る度にギシギシとテーブルの軋みが部室内に響き始めた。Kは最中に声を出すタイプのようで、

「先輩、すごいよ!当たってるよ!おちんちん当たってる!気持ちいいの!気持ちいいの!もっともっと!お願い!もっと!」と体を仰け反らせて悶えていた。

あの無口で大人しいKの乱れた姿はもちろん、当たり前だが生でセックスを見るのは初めてで僕もガッチガチに勃起しながらガン見してしまった。

数分すると先輩は
「やべ!イきそうだ!中にいいか?」
「うん!いいよ!今日は大丈夫だから!きて!」
と聞くとラストスパートを頑張ると「おぅ!」と止まり、ぐったりはあはあ息も絶え絶えとKに覆い被さった。

体をビクビク痙攣させKのイキきったあのアへ顔は今でも忘れられない。

「もうそろそろランニング終わるよ」

Kのだるそうな言葉でしばらくして2人はそそくさと下着とジャージを着ると出て行った。

一気に緊張感が切れた部室でアヤと僕は深いため息と共にお互いにマットレスに「はぁーー」と大の字に力なく寝転び、

「いや、まじでヤバかったな。あれ」
「バレなくてよかったね、お互い」
「ホントだよ。てか、まさかあの2人がな」
「ねー、私も意外だった」

と2人して笑った。

「すごかったね」
「あ?なにが?」
「だから、セックス」
「は?お前何言ってんの?」
「セックスだよ。え、あんたこそ何照れてんのよ。はははっ、女の横で堂々とそんなとこ元気にしてさ」
「え!?」

気付かなかった。いや、完全に忘れてた。僕は絶賛100%勃起継続中だった。めちゃくちゃ恥ずかしかった。

思わず「うるせーな」と横を向き「男はこうなるもんなんだよ」と苦し紛れの捨て台詞しか言えなかった。けどアヤは冷静に、

「わかってるよ。気にしないでいいの。私弟2人のしっかり見てるし。それにあたし中3までお父さんとお風呂入ってたから大人のグロいおちんちん見慣れてるし、お父さんお母さんと3人で入ってた時はたまにおっきくなったとこも見てるの。勃起は男の人の生理現象だってわかってるから」

アヤの達観した言葉に、照れてる自分が小さく馬鹿馬鹿しくなった。

僕らはお互い部室の天井を見ながら、どちらともなく手を恋人繋ぎした。少し冷たい。意外と小さい。めちゃくちゃ柔らかい手だった。僕はもう我慢できずアヤの上に覆い被さり、いつもより色っぽい顔のアヤに吸い込まれるように「ちゅっ、ちゅっ」とキスをした。

「そうか。もんなもんかもな。たしかにウチも姉ちゃん2人で、母ちゃんと皆で風呂よく入ってたから、女の裸は見慣れてるし、よくわかるよ」
「何言ってんのよ。こここんなにしといて」

アヤが僕の股関を人差し指で続いた。

「そりゃこうなるよ。あのKのあんなとこ見たら簡単に治まりつくかよ。あの声も体も顔も、まだ頭に残ってるよ」
「たしかにKちゃんキレイだもんね。人気あるもん」
「え?そうなのか?」
「そうだよ。知らないの?ウチのクラスの男子何人か撃沈してるもん」
「へー。知らなかったな。で、お前は誰にコクられたんだよ?」 
「ないしょ」

そう言うとアヤは僕の下ジャージとパンツを一気にずらして「ほら、まだまだ元気だね」とガッチガチのモノを優しく握ってきた。

「先輩もデカかったけど、あんたも顔とサイズのギャップすごいね。すごい反りだし」
「おい!アヤ!まじかよ!」
「まじだよ。だってこのままみんなと合流出来ないでしょ?」
「そうだけどさ。だってさ、いいのかよ、お前。俺なんかに」
「今さら何言ってんのよ」

と言って亀頭をゆっくり指で触り出した。

「うわー、すごいよ。汁が。どんどん出てくる」
「ばか。やめろ、それ。お前の声ヤバいよ、まじで」
「ね、今もKちゃんの事忘れられない?」
「いや。もうアヤの事で頭がいっぱいだよ。むかつくけどな」
「何よそれーw」

竿にかかった手は激しく上下運動していく。今だかつてない快感が体中を支配した。すると、突然手を離したアヤは、

「ここでこれ以上の事はできないから、最後は口に出してね。お母さんから聞いただけでわかんないから下手だけど」

と止める間もなく僕のモノを口の奥深くに頬張った。口内の粘膜と、ぎこちない舌の動きがかえって初フェラの興奮と快感を強くした。

「すげーうまっ!気持ち良すぎだよ、アヤ」

と言いつつ、ニコッと微笑むアヤに、どさくさに紛れてアヤのジャージの中に手を入れる。スポーツブラは簡単にずらせた。アヤのおっぱいは意外と大きくて、揉むとめちゃくちゃやわらかくて、でも乳首は硬くて、指でつねると「んん。そこらめぇ」とアヤがくねくねと体をよがらせた。

僕はついに絶頂を迎え、「アヤ!」と言うとアヤはジュパッジュパッっと出し入れするペースが早くなった。

今まで感じた事のない射精感と共にびゅっ!びゅっ!びゅっ!って快感に「い・・・、い・・く・・んんっ!あっ!あああ・・・」と思わず声が漏れてアヤの後頭部を両手で押さえた。

アヤは口の中で、まだガッチガチの僕のモノの先をコロコロと弄び、僕がピクピクと反応するのをたのしんでいたが、しばらくすると僕のモノはだんだん大人しくなった。再び寝転びマットレスの上で抱き合ったままアヤは僕の精子をごくんと飲み、ちらっと時計を見て、

「そろそろ1時間経つね。先頭の子が帰ってくる頃よ。戻ってグラウンドで走ってた方がいいんじゃない?」
「そうだな。お前はどうする?」
「私は後で行くよ。マネージャーは仕事が多いからね」
「そうか、そうだな」
「でも、これは仕事じゃないよ?」
「え!ま、まじで?」
「にぶいなー。わかれよ、ばか」

アヤと再び激しく抱き合い舌を絡ませ合った。

「ヤバい。これ以上一緒にいるとまた勃起するよ。残念だけど、もう行くわ」
「うん。行ってらっしゃい。続きはまたね」
「まじかw」

僕らはそそくさとジャージを着て整えて僕はグラウンドに戻った。グラウンドには先輩が先にいて「おーい。またサボったな、お前。しょーがねーなー」と言われだけで、他の部員には何も言われずにすんだ。

アヤとはそれから付き合うようになり、3連休を利用して大阪のUSJに泊まりで旅行した。もちろん、遅い、でも濃い初体験もその時に。

その一部始終も書こうと思ったんだけど、やっぱりアヤと初めてキス&フェラ達成の日の方が興奮して感動したので、こちらを投稿した。アヤとは高校卒業してから別れたが、親友兼セフレとして関係は続いた。

で、アヤが5年前に、僕が今年結婚する今も、誰にも知られずに続いている不思議な縁です。

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