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鬼の居ぬ間に

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名無しさんから投稿頂いた「鬼の居ぬ間に」。

「知子さん 居る」
庭続きの隣の芳江さんが来た
「男と出かけた」
「また 冗談を」
俺たちは50年近く家族ぐるみの付き合い

縁側の戸をあけて
「何か用事」
「今朝庭で取立てのナスを持ってきたの」
芳江は 庭で家庭菜園を作っていて よく野菜を持ってくる
俺は一本の長ナスをもって 股に当て
「これ 俺に似ているだろう」
芳江 少し顔を赤らめ
「なによ 馬鹿なことを言って」 
「まあ 上がれよ 嫁の里から送ってきた 栗羊羹があるので」
座敷に上がって お茶を飲みながらおしゃべりを
芳江は 俺の女房とよくしゃべる女だ
その日は女房が居ないので 俺は聞き役
「芳江さん 今日」
親指を立て
「女の所か」
「まさか パチンコに行ったのでは」
「芳江さん 鬼の居ぬ間に」
芳江は感じづいた
おれと芳江は この五十年近く前から浮気をしているが
誰も知らない お隣同士の仲の良い夫婦同士
「芳江さん どう 久しぶりにしないか」
「なっによ 良い歳をして」
芳江の顔に赤くなった
「恥ずかしいこと言わないでよ」
俺は隣の座敷に抱くようにして
「ねぇ ホントにするの」
左手をブラウスの中 片方の手はパンツの中に
「ねぇ わたし あなたと あそこでしたのが 最後よ」

芳江と 浮気をしたのは 俺が結婚3年の26歳
芳江は結婚して4年の26歳の同い歳で子どもは居ない
女房が出産で入院中 芳江は女房に頼まれていたので
夕食をもって家に来た その日は芳江の旦那は留守だった
俺は前から 女房と何処が違って 心を惹かれていた
欲求不満らしく 旦那の愚痴を話した
俺は芳江を口説いた 芳江は拒みながらも股を開いて 俺を受け入れた
それからは 家族が留守に幾度も愛し合った
そして 40年ほど経ったある日 花火見物を家族で出かけ 
はぐれて二人きりになった 物陰に隠れて浴衣を捲り上げ 獣のように激しく 青姦
それからは チャンスが無かった

今日は チャンスだ 
「今日は良いだろう」
「だって さあ わたし」
でも 芳江はその気だ クリを指で摘まむと 勃起して 
指で中を撫でまわすと 若い時のようにマン汁は少ないが
(何時も 誰かが帰ってくるとマズイの服を着たまま)
「佳子さん 気持ち良いか」
「ねぇ 今度はあなたを気持ち良くさせてあげるは」
俺のチンコ握りしごき 口に咥えこんだ 俺は我慢でき無く
白髪混じりのチンポをマンコに挿入 中に射精
しばらく 興奮の収まるのを待って 芳江は帰る支度を
その手を取ってキス 手を下に
「ダメ」
手を払った
「あなた て 元気が良いのね」
「芳江さんだって 悦んで 何度も イク イクと 気持ちよさそうに 
 喘いでいたよ」
「恥ずかしいは わたし 帰る」
もう一度 キスをして
「鬼の居ぬ間に また な」
「フフフ」 

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