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まさか自分に子供がいたなんて!

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コウスケさんから投稿頂いた「まさか自分に子供がいたなんて!」。

6年前ぐらいに別れた彼女との話しです。
先日というか、2ヶ月ほど前仕事でとある駅(繁華街の主要ターミナル駅)を移動中、知っている顔を見かけた。

それが、6年前ぐらいに別れた彼女(仮名、沙織としておく)だった。

だけど、その手に引かれた小さい男の子がいる。小さいとはいえ、5歳か6歳ぐらいにみえる。

沙織が気づかなければ、自分から声を掛けるのもと思い素通りする感じでいた。

気付いてないんだろうなぁと思っていると、

「コウくん?」と呼ばれた気がした。

振り返ると沙織がこちらを向いている。

気付かなかったフリをして、「沙織?」というと頷く。

手を引かれた子供に「こんにちは。」というと、ちゃんと返事する賢い感じ。

「結婚したんだ。」というと、首を横に振る。

「そうなんだ。」と答えると、

「ちょっと急ぐから、また連絡するよ。」と。

偶然会っただけだし、連絡なんてして来ないだろうしと思っていると、一週間後スマホが鳴った。

電話は「沙織」と表示している。

別れて以降、連絡することもなかったけど、一応番号は残していた。沙織は消しただろうなぁと思っていたのに、番号を残していたようだ。

電話に出ると「会って話がしたいとのこと。」

約束の日に指定されたお店に行くと、子供と一緒に座っている沙織を発見。

「久しぶりだよね。」と声を掛けると、頷くだけであまり話そうとしない。

沈黙の時間が少しあり、注文したコーヒーが到着。

口火を切ったのは、子供だった。

「ママ。今日パパに会えるんだよね。」と。

「ユウ君のパパはこの人だよ。」と、自分の方を指している。

『はい?何のことだ?』と混乱していたので、

「えっと、ユウ君で良いのかなぁ?」というと、「○○ユウスケです。」とはっきりと答える。

「何歳なの?」と聞くと、「5歳。」とのこと。

沙織が「9月で6歳になるよ。」と一言だけ。

「ここからの話しって、ユウ君に聞かせても良いの?」と聞くと、

「大丈夫よ。」

というので、

「どういうことか説明して欲しい。」とお願いした。

ただ、「ほんとに俺の子?」と聞く事もしなくて良いやってぐらい、仕草とか自分の小さい頃にどこか似ている。

前段が長かったけど、その時の話しを今回は書こうと思う。

約7年前になる。その日沙織は危険日週間だった。記録上もそうなってる。記録が残ってるのが、今になってと思うところだ。

その時は、沙織に彼氏が出来るまでの「セフレ兼彼氏」として付き合っていた。

そんな折、ちょっとした意見の食い違いで別れる事になった。別れを切り出したのは沙織からだった。

結局それ以来、会うこともなければ、連絡をする事もなかったのだった。

たぶん、その最後のセックスで妊娠したんだろうなぁということは感じた。

隔週で沙織の家に泊まるのがルーティーンになっていた。もちろん泊まるとセックスする訳だけど。

その週、仕事終わりに沙織の家に向かうと、

「今日はどこかホテル連れて行ってよ。最近ずっとウチだし。」というので、いつも行くホテルに行こうと思うと、

「いつものラブホに行くの?」というので、

「どこか行きたいとこあるの?」と聞くと、

「ラブホはヤダ。」というので、急に予約出来るホテルを探してみると、なくも無いけどって感じだったので、

「この中で行きたいホテル選んで。」というと、

「ここが良い!」と選んだホテルに向かった。

ビジネスホテルとシティホテルの間のような感じのホテルだった。まぁ、選択肢の中に入っていたホテルなら良いかという感じだった。

この時から若干の気持ちの相違が出始めていたのかもしれない。

「最近どこにも連れて行ってくれないし、私の部屋でのセックスばかり。何かそれが嫌なの。」

「今日はここに1泊だし、ご飯もどこか行こう。」って事で、その日は最大限彼女らしい扱いをしてあげることにした。

彼女扱いをしてあげると、機嫌を直したのか甘えてくる感じになっている。

レストランでの食事の後、ホテルの部屋に戻ると、

「一緒にお風呂入ろうよ。ここならお風呂広いし。」と。

お風呂の中で、沙織が仕事で抱えている問題を色々聞いていた。

「大変だったんだね。」とかそんな感じで聞いていたと思う。

色々疲れてるんだなぁと思ったので、お風呂から上がってベッドに入ると、

「今日はセックスしたくない感じ?」と聞いてみると、

「ううん。家じゃないところでセックスしたかったの。」

「そうだったのね。」と言って、沙織にキスした。

セックスはいつものように始まる。

「コウ君、そろそろいれて欲しい!」という、沙織のOKが出たので入れようと思った時にフッと「危険日週間じゃない?」と思ったけど、ココはラブホじゃないのでゴムの備え付けなどない。

ゴムを必要とする時は沙織から言うし、今日は何も言わないから分かってるよね。って事で、

「沙織、入れるよ」と言ってから挿入した。入れるといつものようにギュッと抱き着いて来る。ゆっくり味わうようなセックスが好きな沙織だから、1プレイが結構長い。1時間から1時間半ぐらいだ。

この日もゆっくり攻めていると、

「やっぱりラブホよりこっちが良い!」というので、

「今日は家は嫌だったの?」と聞くと、

「声出せないし、お風呂小さいもん。」との事だった。

ゆっくり攻めていても、射精感は急に訪れる感じになる。

「沙織、ごめん。出るわ!」というと、

「良いよ。でも今日は、、、」と言ったぐらいに、ドピュっと中に大量に出してしまった。

「何か言おうとしなかった?」と聞くと、

「大丈夫よ。」と言いながら、ぐったりしていた。

そのまま二人とも寝てしまったと思う。

朝はいつも沙織の方が早く起きる。

そして、いつもセックスで起こされる。

この朝も朝勃ちしているところを騎乗位で攻められ起きた。

「コウ君入れたらする起きるんだから!」とちょっと怒り気味なのかなぁと思っていた。

騎乗位では自分のペースでないから、思った以上に早くいかされてしまう。

この日も15分程で、

「沙織、出るそう!」と伝えてから、沙織の腰を掴んで奥に射精した。

「もう!また中に出すし。。。」というので、

「ごめん。今日は嫌だった?」と聞くと、

「嫌じゃないんだけど。。。」というのでキスした。

そのまま、ホテルの朝食を食べてから沙織の家に戻ると、服を脱ぎだした。

「沙織どうした?着替えるの?」と聞くと、

「お茶飲んだらもう帰るんでしょ?その前にもう一回セックスしよ。」と珍しい事を言う。

ブラとパンツを脱がせると、ベッドに入った。

二人の暗黙のルールにシャワーを浴びずにセックスするときは、フェラもクンニもしないとなっている。

キスしておっぱいは舐めたりとそれだけで十分に濡れている。

「じゃぁ入れるよ」と言って挿入した。昨日も今朝も生で中出ししてるしって感じだったので、そのままの流れで挿入した。

何となくだけど、フッとベッドの宮部分をみると、沙織がいつもゴムを入れているケースがおいてあった。

こういう時は、「ゴム付けてね。」という合図でもあるんだけど、そのままプレイを続行してしまった。

正常位でそのままセックスをし、

「そろそろ出そうだよね?」と聞かれ、

「うん。出すよ!」と言って3回目の射精を中に出した。

「まぁ、いいや。」とボソっと沙織が言ったのは聞こえなかったふりをした。

翌週は会う予定じゃないが、「土日どっちかで話聞いて欲しい。」というので、

「土曜日に外でご飯食べながら夜にどう?」と聞くと、即答でOKの返事が来た。

話しを聞いていると、仕事の愚痴だった。

「そんなに嫌だったら辞めたら?」とか、今回は相槌以外の答え方をしていた。

色々悩みを聞いて、「そろそろ閉店です。」と店員さんに声を掛けられたので、

「来週行くときに、またゆっくり話し聞くよ。」と言って、その日は別れた。

週末の予定をそろそろ聞かないとと思っていると、

「コウ君ともう会いたくない!」とメールが送られてきた。

頭混乱していたのもあるけど、

「どうしたの?」と聞いたけど、何も答えてくれなかった。

彼女の家にも尋ねたけど、会ってはくれず結局、

「もう別れてください。」とのメール1通で音信普通となり、こちらからの着信もブロックされてしまった。

そして、6年ちょい経って偶然の再開。

「コウ君、最後にしたセックスの時、危険日だって分かってたよね?」と言われ、

「分かってたけど、あそこのホテルにはゴムなんて常備されてないし、あの時沙織も持って無かったよね?」と聞くと、

「持って無かったけど、せめて外に出すとかさぁ。コウ君がゴムしないなら、中出しで良いじゃん!って考えなのは知ってるけど。」というので、

「それなら、アフターピル飲むとか言ってくれたら、病院一緒に行ったのに。」と苦し紛れに答えた。

「それよりも、家に帰ってからも、ゴム置いたのに使わなかったよね。」というので、

「別れようと思ったのは、そのせい?」と聞くと、

「それもある。」と、結局は翌週の相談の時に、答えた内容に不服もあったらしい。

それが、別れてから1月経ったころ生理が来ないけど、ストレスかなぁ。と思ったりしていたそうだ。

結局2か月目も来なかったので、妊娠検査薬を使うと陽性反応。

電話もブロックしたし、連絡出来ないと思ったそうだ。産婦人科に行くと、「妊娠13週です。」と言われたそうだ。

「別れた彼氏の子供なんてって思わなかったの?」と聞くと、

「最後のセックスした時は、危険日なのに中出しするなんてって思ったよ。でも大好きな人の子なら出来たら産もうって思ったから実行したのよ。『おめでとうございます。』って言われた瞬間はちょっと嬉しかったのよ。」と告白された。

「ユウ君。パパとママは好き好きってしたからユウ君が産まれたんよ。今日はパパに会いたかったんだから隣行っといで。」というと、膝の上に座りにきた。

「そっかぁ。じゃぁユウ君は確実も俺の子だし、疑う余地もなく俺の小さいころに似てるわ。」といってから、

「これを伝えて沙織の希望は何?ユウ君の認知とかもろもろ?」と聞くと、

「今更、何かして欲しいとかじゃなく、ユウ君は実の子なんだから時々子供の面倒をみてあげて。パパにしか出来ない事もあるし。」という話で落ち着いた。

この数年間、まさか自分に子供がいるなんて考えてもみなかったから、正直まだ戸惑っている。。

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コメント一覧 (2件)

  • 以外と隠し子いるかも知れないね?
    数人居て隠し子が結婚していて
    子供居て孫まで居るかも知れないね?
    いつの間にかお爺さんだよね♪

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