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しがない派遣妻

しがない派遣妻

綾乃さんから投稿頂いた「しがない派遣妻」。

主婦のミクと申します。私は長期の勤めの甲斐もあって仕事で評価されました。それは現場責任者(リーダー)兼社員当用の誘いです。とは言え親会社→下請け(管理会社)→孫請(派遣会社)で管理会社の人から引き抜きの話があった派遣社員なんですけど……

私の職場は女性ばかりの職場ですが、このご時世で多分に漏れず人手不足でシルバー(高齢者)男性を採用する事になりました。初めての試みでその男性を指導・教育をするのが私の役目でした。上手く円滑に職場を回して当たり前、出来なければリーダーとしての私の評価は下がってしまいます。

取り敢えず私が採用した男性をKさんとします。Kさんは六十歳の男性で……ところがこのKさんがとんでもない男性だったのです。Kさんの何がとんでもないかと言うと仕事が不真面目で、仕事と言うよりは小遣い稼ぎに来ていると言う感じで私の嫌いな不得手の人間だったのです。

ですが、当然そんな人間でも私は仕事を教え管理をしていかなければいけません。それがいけなかった!私はこの男の本当の恐ろしさをわかっていませんでした。ある日、階段で私とKさんが二人だけになった時にKさんが……

Kさん「好きだ、抱いて良いですか?」と壁ドンをする様に私に迫って来たんです。
私「止めて……相手が不快に思ったらセクハラですよ」と言いながらKさんから逃げました。勿論、私はその事を上司にも報告しましたが…_

上司「私からKさんに注意しておくから…」
と当然、上司も男性でこんな事を公にして上には報告はしたくなくKは辞めません。なので味を占めたその後のKさんは巧妙かつ狡猾で更に巧みで攻撃的になります。
いいえ、Kはそれ以上に他の従業員には優しく私だけに……それ以前の私は家庭も仕事も順調だったのに精神的に追い詰められていきます。

当然、他の女子従業員の間では休憩中に「何があったの?」と話題にもなります。オバサンの好きな芸能ネタ、下品極まりない不倫ネタ……オバサンには他人事で蜜の味なのです。そんな人の前で何もないのに私は既にやっちゃつてる!私は恥ずかしくて口が裂けてもセクハラ何て言えません。
私「何も無いわよ」

そんな中で管理会社の人からも「聞いたよ」と声を掛けられます。当然、私から「何を?」とは聞けません。管理会社の人「わかってる……気にしなくて良いからね」
と……一人でに私の像が歩き始めています。
オバサン達は他人のスキャンダルや刺激を求めていて私は孤立していきます。円満に職場を回さなければ……

そんな時でした!突如Kさんが私に「誠意を見せろ」と言い出したのは……
私「……誠意?」
Kさん「見せろと言ってるんだ!」
突然の事に呆気に取られる私、
私「何を見せろと?」
Kさん「濡れ衣の汚名を着せられたんだからな名誉毀損で逆に訴えても良いんだよ」

二人の間には既に会話はありません。一方的な「誠意」「見せろ」の様な単語の応酬のみです。もう私は上司に報告出来ませんでした。何故なら上司の電話の対応でそう感じたからです。多分?Kさんの言う「見せろ」とは私のア・ソ・コを……Kさんが言わすともKさんの視線でわかります。

言わずもかな私の服装はKさん好み(露出系)に寄っていきます。ミニスカで机の下で……
管理会社の上司「……良かったよ、職場が華やいで明るくなった」と私のポイントは上がりました。

私とKの間には完全に会話は無くなりました。セクハラ騒動で会社が配慮して下さったのでしょうか?ですがその一方で……私とKさんが通路ですれ違う際にお互い目で……アイコンタクトで、Kさん「来いよ」私「駄目よ……わかったわ」仕事中に他の従業員のいない人気の無い場所で……

私「……アッ、イヤァ……アアッ、アァーン」
Kさん「スッキリした気持ち良かったよ」

主人以外の他人棒に犯されているのに、私は一線を越えてしまいました。淫らな喘ぎ声を発し感じてしまいました。私はKさんの求めを拒む事は出来なかった、何故なら家庭や仕事を守るために……一言では語り尽くせぬ環境に……いいえ、皆が望んでいるのです。口には出さずとも内心では何事も無く円満に進む事を……そう思う事で私の気は楽になりました。

グチュ、グチュュ…蜜で溢れ熟した潰れた無花果からドロッっと解き放たれた精子が滴り落ちます。こんなシャワーも無い場所で……私は上気した脱け殻の様に脱げた下着を引き上げます。ドアの向こうは現実、職場なのです。

また何も無かったかの様に自分のデスクに向かいます。仕事が手に付かない、何故なら私のスカートの中は未だに湿っています。残り汁とでも言うのでしょうか?気を緩めると出てきます。私は席に戻ったばかりなのにまた席を立ちます。そのままだとスカートに染みが出来てしまうから……その実は……トイレでオナ……努々、夢であって欲しいと願います。ですが現実は……糸を引く私の濡れた指を見れば明白です。

人は言います。辞めてしまえば良いと、そう簡単な事ではありません!セクハラ結構な事です!見られるだけで幸せな事です。犯されて溺れるよりかは……今日も妄想が止まらない。

管理会社の上司は「今日も笑顔が良いね」と私の身体を舐め回します。私は笑顔で「もぅ……◯◯さんセクハラですよ」と冗談の様に笑いながらその実は私の頭の中ではもう◯◯さんの熱い視線に犯されています。ですが、管理会社に引き抜いてくれないかなぁ……と内心では思っています。だって今の会社を辞めるには次の会社が決まらなければ辞められないから……

あっ!そうそう途中で出てきたオバサンは70代です。私のお祖母さんは70代の時は既に腰が曲がって今したが、そのオバサンは現在も現役です。私の見た目は50代ぐらいかなぁ?ってぐらいで色気ムンムンです。色々な修羅場を見てきたんでしようね?アドバイスを貰っても私の参考にはなりません。何故なら認識が違うからです。例えば私の時はセクハラって言葉も無かったから……って、当時はセクハラも当たり前だったんでしょうね?

オバサンは誘惑してヤチャエヤチャエ派?やって男性に責任取らせろ派、他人の無責任でそうは簡単な話ではありません。まだまだ声を出せる女性は少数派です。女性の職場なのですがまだまだ男社会なのです。

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2 COMMENTS

綾乃

HKさん ありがとうございます。
どちらも私ですw綾乃は(本名)ミクは旧姓)ですf(^_^;

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