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自分が変態だと気付いたきっかけ

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美紅さんから投稿頂いた「自分が変態だと気付いたきっかけ」。

変態っぽい話なので、苦手な方はごめんなさい。

22か3の頃。
小さな会社で事務の仕事をしていたときの話です。
仕事に慣れたころ、2コ下のかわいい感じの男子大学生がバイトで入ってきました。

年も近いし、音楽の好みや好きなゲームとか、話もよく合うのですぐにうちとけ、仲良くなりました。
零細の、本当に小さい会社だったので、外回りの社員さんが出て行ってしまうと、狭い事務所に後輩くんと二人きり。それでも「彼女がいる」とのことで、お互いに一定の距離は保っていました。

ある日、仕事中に突然おなかが痛くなって… わかりやすく言いますと「下痢」です。
ところが、私はトイレに行くことを躊躇しました。だって、この小さな会社に、トイレは男女共用が1つだけなんですもの…
しかも事務所に隣接していて、あんな音を後輩くんに聞かれてしまうかもしれない…
ずっとずっとこらえました、でも激しい腹痛と戦いながら仕事はできません。額にはあぶら汗がにじんでいるのもわかります。
冷静に考えろ、私! 大人が漏らすなんてとんでもないことだし、このままじゃ仕事も進まない! トイレに行って体内の毒を出せばいいの! 選択肢はそれしかないの!
私は立ち上がってトイレに入り、括約筋がゆるまないように大急ぎで便座に腰かけました。そして、音消しのために水を流すと同時に、直腸まで来ていたモノをぶちまけました。
ブビビビビッ! 肛門が下品な音を吹き出します。
聞こえたらどうしよう… 恥ずかしい…
とにかく繰り返しトイレに入りたくはないから、この1回で全部出し切ってしまわないと…
その都度、水で音は消したけど、この日に限っておなかにガスが溜まっていて自分の意志ではコントロールできないほどの濁音が出る…
死ぬほど恥ずかしい…

ともあれ腹痛からは解放されたわ…
大丈夫、きっと聞こえてない。余計なことは考えず、普通に扉を開けて、さりげなく手を洗い、平然と着席すればいいだけよ…
仮に聞こえていたとしても、彼にもデリカシーがあるはず。知らぬふりをしてくれるわ。その優しさに甘えればいいの…
計画通り事は運びました。何事もなく仕事を再開しました。
後輩くんも特に変わった素振りはなかった… のですが、突然、立ち上がり、トイレに向かったのです。
やば! 今 絶対くさいよ!
バタン! トイレの扉が閉まる音が聞こえます。
やだ… どうしよう… 嗅がれちゃってる…
どうしよう どうしよう どうしよう どうしよう どうしよう どうしよう
完全思考停止…

けっこう長いわね… 彼も「大」?なの?
ガチャッと出てくる気配。あわててパソコンに向かって仕事する。
恥ずかしさで顔も耳も真っ赤になってるのがわかる。
後輩くんも仕事を再開したけど…    気まずい。

そうだ、何か話しかけよう!ってなにを?
「ごめんね、私、今朝、牛乳飲んじゃって、トイレくさかったでしょ?」
わーーーーーーーーーーー! 何言ってるの、私!

すると後輩くんは立ち上がって私に近づいて、、、抱きしめます。
え!?え!?なに!?
「もう我慢できません、恥ずかしがる先輩がかわいすぎて!」
「ちょっと!」
「変態でごめんなさい!先輩の匂い嗅いで興奮しちゃいました!」
私も嗅がれて興奮していましたが、言えませんでした。

あまりエロくなくてすみません。
後輩くんとはこの後いろいろ進展しましたが、文章書くのが大変ということがわかったのでまた今度、気が向いたら書きます。

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