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合宿帰りに立ち寄った温泉街で女友達とお泊りして芽生えた心

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浩司さんから投稿頂いた「合宿帰りに立ち寄った温泉街で女友達とお泊りして芽生えた心」。

俺の大学は工学部だったから、圧倒的に男子が多かった。
サークルは鉄道研究会で、やっぱりほとんどが男子だった。

だけど、オタクっぽい暗いサークルではなく、同じ市内にある女子大の旅行サークルと合コンしたり、夏休みに合宿と称して旅行したりした。
合宿と称する旅行は、現地集合、現地解散だった。
俺は、2年生までは、現地の行き来は気ままな単独行動をしていたが、3年生の時、現地まで新幹線を使わず、各駅停車での往来を計画していた。

そうしたら、女子大旅行サークルの同じ学年の千佳という女の子が俺の計画に乗って来て、
「浩司君のプラン、面白そうね。迷惑じゃなかったら、往復、私も同行していいかな?」
と言われて、断る理由も無いから、初めて単独行動じゃない往来になった。
早朝に出て、片道7時間、二人で各駅停車を乗り継いで合宿地へ向かった。
7時間一緒にいると、いろいろな話をするので、かなり仲良くなった。
男女だったから、お互いの彼氏や彼女への対応の仕方で参考にしたいことなどを尋ね合ったり、教え合ったり、少しエッチな話もした。

合宿中はそれぞれの仲間たちと過ごし、帰路、また千佳と二人で7時間の各駅停車の旅になった。
4時間過ぎたところで、遅めの昼食を食べるために下車して、駅で飯を食った。
そこは温泉地の駅で、夏の暑い日だったけど足湯に浸かった。
平日だったこともあって、人出が少なく、足湯から出て観光案内の前で地図を見てたら、
「そこのカップルさん、お宿は決まってるんですか?」
と言われ、俺たちは思わず見つめ合うと、千佳が、
「どうする?」
と言い出したので、
「泊っちゃう?」
といったら宿を紹介された。

若いカップルだったから、安くておしゃれな宿を紹介してもらい、突然のお泊りになった。
温泉に入った後、夕食は決して豪華ではなかったが、それなりに美味かった。
また温泉に入って、部屋でビール飲みながら千佳と話してたら、やっぱりセックスの話しになって、
「どうする千佳ちゃん。俺、こうなると思ってなかったから、コンドーム持ってないけど、ヤル?」
「私も持ってこなかったけど、外に出したら大丈夫だよね。」
そう言って、お互い浴衣を脱いで裸になった。
千佳は意外と肉付きが良く、プリプリした身体で、美味しそうだった。

千佳を愛撫すると、細身な彼女よりも柔らかく、乳房も揉み応えがあった。
千佳の足を開かせて、クパアと開くオマンコを見つめた。
「友達の浩司君に見られると、やっぱ恥ずかしいなあ。」
と頬を染めた千佳のプックリしたオマンコをクンニすると、本格的に濡れてきた。
千佳のビラビラはやや赤らんでいたが、毎日ハメてた当時の彼女はすでに黒ずみ始めてたから、千佳の方が性体験が浅いのだと思った。
しっとりと淫蜜で光って、とても卑猥だった。
生フェラは、亀頭からカリ、竿、タカまで舌を使って上手にしゃぶってくれた。
彼氏以外の友達チンポを舐めながら興奮して、透明な淫蜜をを濡らしてた。

「入れるよ…」
「中には絶対出さないでね…」
生でチンポを挿し込むと、抜き差しするたびに透明な淫蜜が徐々に白濁し、チンポに絡んで猥褻なにおいに包まれた。
次第に激しいセックス展開しだすと、彼女のBカップではありえない、千佳の?カップがユサユサ揺れた。
正常位で奥を抉るように突き上げると、千佳が、
「アウ~」
とうなりながら仰け反り、キュ~ッと締めてきた。

俺は、慌てて抜いて、千佳の腹の上にビュービューと射精した。
激しく噴き出す精液を、千佳が不思議そうな眼差しで見つめていた。
千佳にかかった精液をティッシュで拭いてやり、暫く余韻を楽しんだ後、会えを流しに二人でシャワーを浴びながら、見つめ合ってキスした。
「キスする前に、セックスしちゃったな。」
「ホントだ。でも、期限付きの恋だけどね…」
と言って、バスルームを出て、就寝した。

翌朝目覚めると、千佳が顔を洗っていたから、後ろから抱きついてTシャツの上から乳房を揉んだ。
そして、朝起ちのチンポを千佳のお尻に当てた。
「スゴーイ。朝起ちしてる。」
と言って握て来たからパンツを脱いだら、千佳も脱ぎだして、今度はベッドで朝っぱらから騎乗位でハメた。
揺れる?カップを舌から眺めながら、虚ろな表情で淫らに腰を振る千佳を見上げた。
その後対面座位で、出し入れされる日わkな結合部を観察して、正常位で腹上射精した。
そして、チェックアウトして残り3時間の各駅停車の行程を楽しんだ。

その後、千佳とは何もなく、サークルづきあいの友達として卒業を迎えた。
俺は、就職先のあるまちに借りたアパートへ荷物を送り、千佳へお別れのメールを送った。
千佳から、今何処と聞かれたから駅に向かうところと答えたら、駅で待っててと言われた。
待ってると千佳がやって来て、
「私は明後日帰るんだ。彼は、昨日帰っちゃったんだ。ねえ、お別れ前に、もう一度…」
俺と千佳は、駅裏にあるラブホに入った。

千佳は、白いブラウスとグレーのタイトスカートという清楚なリクルート女子大生風の服を脱ぎ、?カップを揺らしてバスルームに消えた。
相変わらず奇麗でプリプリな身体で、懐かしいオマンコをクンニした。
その後、別れのチンポを挿入、切なそうな表情で俺を見ていた。
千佳の瓢湖を見てると俺も切なくなって、、尻を持ち上げさせバックから腰を振った。
次に、対面座位から正常位に戻り、赤く充血したマンコを執拗に責めた。
目がトロンとなって、切羽つまった声が漏れはじめ、仰け反って震えだした千佳からチンポを抜き、腹上へ最後の一滴まで放出しながら千佳とキスした。

ラブホを出て、駅に向かった。
千佳が駅まで見送りに来た。
3日前、俺が彼女と最後のセックスをして、彼女を見送った駅から、今度は俺が千佳に見送られた。
千佳が、ないか言いたげな表情をしたが、ここで、気持ちを確かめると離れがたくなるから、俺は気づかぬ素振りで改札を抜けた。
「千佳…お前とは3回だけの付き合いだったけど、短い付き合いだったけど、二人きりでいるときは特別だったから、千佳ちゃんも俺の元カノってことでカウントしておくよ。」
「私も、浩司君は元彼の一人として、刻んでおくね…元気でね…さよなら…」
「さよなら…千佳ちゃん…」

在来線で30分揺られ、乗り換えて20分、就職先のあるまちの駅に降りた。
「彼女を見送った時より、千佳ちゃんに見送られた時の方が、切なかったな…なんでかな…」
そう呟きながら、アパートに向かって歩いた。

あれから20年が過ぎた。
俺はあの後、就職先のあるまちで新しい恋をして、結婚して、子供にも恵まれて、四十路のおっさんになっている。
俺は、電車で50分の大学のあるまちまで、年に数回行くことがある。
駅に降り立つたび、思い出すのは彼女じゃなく、たった3回のセックスの関係だった千佳の事だった。
千佳とは大学が違ったから、あれ以来再会したことは無いが、何百回とコンドームセックスした彼女より、3回の生セックスをした千佳を今でも恋しいと思う。

帰り、駅前で空を見上げて、
「千佳ちゃん…君は今、幸せかな?俺は、嫁さんと子供たちに囲まれて、幸せだよ…」
と呟いてみた。
そしたら、フッと俺と千佳ちゃんが子供たちと暮らしているイメージが、頭を過った。
「そういう、未来もあり得たのかもな…」
と呟くと、郷愁のような寂しさが、俺の胸を締め付けた。
改札を抜けると、なぜか千佳が手を振っているような気がして振り返ってみたが、そこには誰もいなかった。
ただ、20年前と同じ風景が、千佳を好きだった本心を思い出させた。

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コメント一覧 (2件)

  • なんだかものすごくせつない話だよね❗️。元彼女とのセックスよりも、千佳さんとのセックスの方を思い出すなんてね、本当にものすごくせつないし悲しい話だよね❗️。それは、千佳さんとのセックスの方がものすごく気持ち良いし素晴らしいセックスをした印象が大きかったから、ものすごくせつない話になったんだろうね❗️。

  • 卒業後に、オレ、あの子のこと好きだったんだ…っていうのあるね。

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