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シオリとシオリ

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シオリさんから投稿頂いた「シオリとシオリ」。

数年前、C学に上がって直ぐ、なし崩し的に彼氏ができた。。
何回もキスしてデートして、エッチもしたけどよく分からなかった。だけど憎んではいました。

「シオリっ言うんだ?名前一緒だね」

そう言って話しかけて来たのがシオリくんでした。お互いに同名で同じ漢字だった珍しさもあって結構話すようになりました。最初はシオリ兄妹などと周りからも言われていました。小学校からの延長の友人がほとんどいなかったのでシオリくんの存在は凄く助かっていました。他のクラスメイトとも上手くやれるのは彼のお陰だったのも事実です。最初は同名の異性の友達という感じだったんです。だけど、それを勘ぐっていたのが姉でした。一学年上の姉は私に

「シオリって同じクラスの男の子と付き合ってるの?」

直ぐにシオリくんのことだと思い、そういうんじゃないよって答えたんです。すると姉は神妙な顔で

「あの子さ。あんまりシオリとは合わないかもよ?」

「え?なんでよ??」

私は珍しく姉に聞き返しました。すると姉はシオリくんが私の胸ばかり見ていると言って来たんです。正直、私の胸は当時あまり大きくなかったし姉の勝手な思い込みだとばかり思っていたので

「とりあえず気をつけるよ」

とだけ答えました。だけど今思えば、姉の言うことをもっと真剣に聞いておくべきだったんじゃないかと思っています。。
その年のGWになって直ぐのことでした。両親も姉も出かけて一人で留守番をしていると家のチャイムが鳴りました。シオリくんでした。

「シオリ今日ヒマ?」

なんだか、いつもと何か違う気がしたのですが「大丈夫だよ」と言って私は彼を家へ上げてしまいました。だけど、このときまではシオリくんは私のクラスメイトで友達だと思っていたから警戒心は一つもありませんでした。
GWだけどお互いにどこにも行けない愚痴から、ゲームしたりクラスの話をしたりと、平凡な時間だけが過ぎていきました。だけど何か違和感を感じているのですが、それが何かよく分からず何だろうとばかり思っていました。彼がトイレに行っているときも、いつもと何か違うような。。そう思っているうちに彼が帰ってきて

「シオリ、今日家の人いないの?」

そう聞いてきたので両親も姉も夜まで帰らないと伝えました。彼は「そう」とだけ言って突然私の横に座りました。少しビックリして私が間を開けようとすると手を掴んできて言いました。

「いいじゃん。俺の横はイヤなのか?」

いつものシオリくんらしくありませんでした。私は少し怖い感じがしたので

「そんなことないけど。。ねぇ、なんで今日はシオリって言うの? いつも名前が同じだからって苗字で呼んでるよね…?」

私は違和感の正体をサラッと彼に告げました。いつも苗字読みなのにその日だけ名前で呼ばれることに私は違和感を覚えたのです。すると彼は今まで見たこともない冷たい目で私を見て言いました。

「シオリのマンコ触らせろ」

思わず思考が停止してしまいました。マンコ?え、お股のこと?本当に突然で何を言っているのか分かりませんでした。だけど本能なのか

「ダメ…!まだ子供なのよ。。そう言うのはもっと大人になってから。。」

逃げなきゃ。そう思ったのですがシオリくんは力づくで私を床に寝かせました。怖くて悲鳴を上げそうになると無理矢理、くちびるを奪って来たんです。ファーストキスを奪われて愕然としたとき口の中に彼の舌が入ってきて、舌を絡ませてきました。気持ち悪い…やめてと思っても彼は止めてくれません。抵抗しても力づくで押さえられて、そのままソファーの上に寝かされました。シオリくんは邪悪な微笑みで私を見ています。初めて彼の怖い一面を見ました。私は横を向いて震えながら言いました。

「帰って。。。誰にも言わないから。もう近寄らないで…」

すぐとお腹に凄い激痛が走りました。彼は何度もお腹を殴りつけてきました。そしてまたキスをして舌を絡ませてきました。痛いのと苦しいのと気持ち悪いので私は泣きながら止めてと繰り返しました。彼は面白そうに服の上から胸を触ってきました。そして

「いつも制服だと分かりづらいけど、おっぱい結構あるじゃん」

そう言って着ていたシャツのボタンをはずして来ました。私は恐怖でいっぱいになり目から涙が出ていたのですが声がまったく出ません。付けていた下着を剥ぎ取られ、胸が露わになりました。それを彼は力づくで触って来ました。くすぐったいのと怖いのと恥ずかしさで頭はパニック状態でした。胸を鷲掴みにされた痛みでやっと声が出ました。

「いた!いだだだだだ」

彼は胸を爪を立てて、力づくで触っていたんです。私はこの現実から逃げたくて、言う通りにするから乱暴しないでと言うと彼は上機嫌になりました。そして言う通り、彼に初めてお股を見せました。彼は捲って中まで言うので恥ずかしさを押し殺しながら中を彼に見せました。

「お願い…もういいでしょう?」

彼の方を見ると彼はいつの間にかズボンを脱いでいました。オチンチンを出して、今までにない悪意に満ちた顔で私を見ていました。マズイと思い、直ぐに下着を上げようとした瞬間、シオリくんは私の手を掴んで迫ってきました。次の瞬間、メリメリとお腹の中に何かが入ってきました。見ると私のお股に彼のオチンチンが入っていました。とにかく痛くて身動きも声も出ません。

「シオリのバージンもらい」

そう言ってシオリくんは激しく腰を動かし始めました。次第に痛みはゾクゾクという快感に代わってきました。はあはあという私の声が激しくされるにつれて大きくなっていくのがわかります。心臓がドキドキして思考も全然纏まりません。彼は気持ちいいと連呼しながら腰を振っていました。出入りするオチンチンに血がついているのを見て私はさらにショックを覚えました。時間にして5分くらいだったか急にお腹の中に何かが入ってくるのを感じました。膣内射精をされてしまいました。さすがにエッチの知識がなくてもレイプされたという思いが込み上げてきました。その後は夕暮れまでずっとエッチをされました。最後は水みたいになった精子を見て彼が呑気に笑っているのが許せなかった。放心状態のままの私に彼は

「家の人には言うなよ?クラスメイトにもな。いいか?お前はもう俺のモンだからな。今度の休みもエッチさせろよな」

そう言って帰っていきました。私は家族に知られるのは良くないと思い、汚した所を掃除して、お風呂へ入りました。何度も強く掴まれた胸が少し赤くなっていたり、何度も殴られたお腹もアザになっていました。だけど、お股から逆流してきた血混じりの精子を見たとき思わず泣き出してしまいました。
その年の夏休み中に初めて生理がきました。周りはおめでとうと言ってくれましたが、私は全然嬉しくありませんでした。シオリくんにレイプされたのを思い出したからです。

シオリくんは夏休みは何度も体を求めて来ました。生理がきて、中に出すと赤ちゃんが出来ると知って以来、彼も避妊はしてくれていましたが相変わらず乱暴なエッチでした。しかも事あるごとに

「最初見た時からヤりたかった」

「おっぱい凄い気になってた」

「毎日オナニーしてた」

と言われても嬉しくもありません。それは彼も私も慣れて来て、気持ちよくなってからも変わりませんでした。私も彼には感情を押し殺して

「そうね」

と気の抜けたような生返事を繰り返していました。周りからはバカップルなどと言われてましたが彼のことは好きという感情より憎んでいるというのが事実でした。こんな男はやく捕まっちゃえば良いのに。毎日そう思っていました。そんな矢先でした。ちょうどC学の卒業式を目前に控えたある日、シオリくんが捕まったと聞いたのです。下級生の女の子を夜道でレイプして、通りかかった警察官に逮捕されたそうです。当然の報い…そう思いました。これで解放される。
その後、進学した高校の先輩と付き合い、社会人を2年経験してその人と籍を入れました。今でもエッチには抵抗はあるんですが、子供がほしくて現在でも頑張っています。その後のシオリくんに関しては事件後に家を勘当され、今でも他県の親戚の家で暮らしているそうです。

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