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大学時代をスケベに過ごした郡山市の思い出

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バブルの後さんから投稿頂いた「大学時代をスケベに過ごした郡山市の思い出」。

出張で約30年ぶりに訪れた出身大学のある福島県郡山市。
なぜ、地元を遠く離れて郡山市の大学へ進学したかというと、俺はこの大学の系列の高校に通っていて、推薦で進学できたから。

そこは大きな大学の一学部で、ほとんどの学部は東京近郊にあった。
郡山市を選んだのは、東京より生活費が安いし、地方でもそこそこ都会で新幹線も停まるし便利だったから。
駅を降りると、駅前の雰囲気が30年近く前とかなり変わっていた。
有名なデパートが無くなってたし、そうかと思えば高層ビルが建っていた。
訪問先への道すがら、もつ煮が旨かった居酒屋や、バカでかい書店があった路地を歩いて、かつてこの街で送った青春時代を懐かしんだ。

金曜日だったから、翌土曜日に懐かしい街を散策するため、ホテルを取っていた。
仕事を終えて、宿に荷物を残し、懐かしい街へ出た。
俺が大学生になった頃、バブルの終わりの頃で、弾けてからの卒業だったっけなと、かつての賑わいを感じない夜の街を眺めた。
学生時代に食ったもつ煮の味を確かめ、ホッピーを呑んだ。
よくコンパを開いてた店は、もう、どこだった顔覚えてなくて、過ぎ去った時間を感じた。
ホテルに戻り、シャワーを浴びて、翌土曜日の行動計画を立てて、妻にラインして寝た。

土曜日、チェックアウトした後、駅のコインロッカーに荷物を預けて、バスに乗って大学へ行ってみた。
新しい棟が立っていて、風力発電なんかあったりして、かなり様変わりしていた。
住宅地にそびえる白い巨大な風車は、景観上いかがなものかか思えた。
コンパでお持ち帰りした女子大生や、近所にある高校の女子高生を連れ込んだ思い出部会鉄筋コンクリート造のアパートは、無くなっていて、寂しかった。
大学1年の時、通っていた自動車学校で知り合ったバツイチのおばちゃんで童貞を卒業したけど、そのおばちゃんが住んでたアパートもなくなっていた。
大学1年は、その40歳のおばちゃんと毎晩のようにセックスしてたのを思い出した。

俺が大学1年が終わった時、そのおばちゃん、二種免許取って、いずれは個人タクシーやるって、実家のある喜多方に帰っちゃったんだよね。
だから、2年生になったら合コンに積極的に参加して、好みよりさせてくれそうな女子大生を口説いてた。
俺の大学、工学部だったから女子が少なかったんで、市内にある女子大と合コンしてた。
当時、携帯電話なんて無いから、ほとんどは一夜限りだったな。
それで、夜はお持ち帰り女子大生、昼は近所の高校の女子高生を誑かして、ハメてた。
私立の高校で、あんまりオツムはよろしくなくて、ハメたお礼に勉強見てやってた。

そこの女子高生は、2年から3年までの2年間で、20人くらい食った。
でも、20人のうち処女だったのは、たった3人だった。
気づいたのは、そこの女子高生って、大学内に穴兄弟がいっぱいいたということ。
俺に処女をくれた女子高生も、俺にベッタリになったのは3~4ヶ月程度、俺に抱かれに毎日やってきて、ハメてるうちに快感に目覚め、他の大学生に抱かれたら、もう渡り鳥の公衆便所。
そうじゃない子もいたんだろうけど、セックスの快感を覚えて、周りがナンパ師だらけだと、ああなっちゃうんだな~と現実を見てちょっと引いた。

一度に2人の女子高生を連れ込んだこともあった。
以前ナンパした子が、友達連れてて、じゃあ一緒にってなって、友達の見てる前で以前ナンパしてハメた子とセックスしたんだけど、メッチャ興奮したよ。
もちろん、もう一人の子ともセックスして、一人2発ずつ、計4発やらせてもらった。
俺、セックスを第三者に見られる、女の子のオマンコからチンポを抜いて、コンドーム外して女子高生のお腹にピュピュッと射精するのを冷静に観察される羞恥と快感を経験した。

一方、お持ち帰りした女子大生の数は、覚えてないな。
メンバーが変わる合コンだったけど、何度か顔を合わせて、
「今夜も行っちゃう?」
なんて、同じ女子大生と何度かってパターンも多かったし、一回ぽっきりも多かったからね。
でも、あの頃の女子大生って、合コン後のセックスがエロかったな。
オマンコにビール瓶入れて、持ち上げる芸を見せて、
「これ、コンパニオンのバイトした時、宴会場でおじさんたちの前にコンパニオンが並んでこれさせられて、誰が一番オマンコの力が強いか、一番先に落とした子は、罰ゲームさせられたんだ。」
「罰ゲーム?」
「そう。おじさんたちが見てる前で、そこの社長さんとセックスするの。マジでやってたよ。」

バブルって、そういう時代だったけど、あの頃は実は弾けてたんだね。
特に地方では弾けたことに気づいてない人が多くて、東京より1年くらい遅れて影響が出てきてた。
俺が卒後揺する頃は完全にバブルが弾けてて、合コンの回数も減ってた。
そして、大学3年が終わる頃、合コンでお持ち帰りした女子大生とハメて、その子と朝を迎えたら、メッチャ可愛い子だったんだよね。
当時、俺が大好きだったAV女優の 浅倉 舞 に似てて、たまんなかった。
酔っ払ってて、やれる子目当てで顔なんかよく見てなくて、おっぱいとかお尻とかしか見てなかった。
朝、シャワー浴びてから、その子にもジュ一度させてとお願いして、朝からセックスしたけど、清純そうな可愛い子が、当たり前のように股開いて、オマンコ丸出しで喘いでて、なんか悲しくなったよ。

彼女、俺と同じ4年生で、卒業後はお互い離れちゃうけど、俺、セックスを終えて帰り支度してる彼女に、交際を申し込んだんだ。
ハマトラファッションが似合う、清純そうなお嬢さんが、
「え?私とお付き合い?合コンで色んな男に抱かれてきたって知ってるのに、私とお付き合い?」
「これからは俺だけにしか抱かれないで欲しいんだ。俺も合コン止めるし、君も止めて欲しい。」
って言ったら、彼女、嬉しそうに笑って、今来たばかりのハマトラを脱いで、
「だったら、恋人として抱いて…」
ってね。
おばちゃんから始まって、女子高生やら女子大生を100人近く食ってきたけど、恋愛経験ゼロだった俺にできた、初めての彼女だった。

彼女は、俺のアパートから離れた女子大のそばに住んでたから、週末のデートは街なかで落ち合って遊んで、彼女のアパートに泊まるか、俺なアパートに泊まるかでセックスしまくった。
どちらかというと、俺の方が忙しかったけど、4年生だったから授業はあまりなくて、平日でも結構デートできてた。
当時、俺は中古のFZ250Rに乗ってて、平日に時間が出来ると彼女のアパートに通ってた。
「ごめーん。今日、生理きちゃった。」
って言われると、彼女が俺の背後から手を回してチンポ握って、シコシコドピュンしてた。
なんか、浅倉 舞 に手コキされてるみたいで、1日に4~5発シコシコドピュンしてた記憶がある。

彼女も、男子大学生のチンポ弄って射精するのを見るのが楽しそうで、
「今日6回目だけど、もう出ないかな…」
なんて可愛い彼女に言われて、恥ずかしいけどまたチンポ出して、半起ちのチンポからダラダラ射精したこともあった。
以前、女子高生の見てる前でセックスして射精を見られたことがあったけど、可愛い子に射精を見られるって、恥ずかしいけど気持ちいいよね。
射精って、アヘ顔になるし、実は恥ずかしい行為なんだね。

彼女とは、大学4年の1年間を、とても濃い時間を過ごした。
1年間で、300回以上はセックスしたと思う。
学際期間なんて、毎日朝から晩までやりっぱなしだった。
クーラーなんか無かったから、部屋の窓開けてセックスしてて、
「お前の彼女、可愛いけど喘ぎ声がエロいなあ。」
って言われたよ。
声聞かれたり、彼女とハメてるの覗かれたりしたけど、窓閉めてやったら熱中症になっちゃうから仕方が無かったよ。
それに、窓開けてやってたのは、俺だけじゃなかったしね。

約30年ぶりに訪れた懐かしい大学からバスで再び街なかに戻り、ブラついた。
ふと、ビルの陰に赤い鳥居を見つけて、甘酸っぱく切ない思い出が蘇った。
大学の卒業式は、ほとんどの学部がある東京で行われるから、俺は彼女より早くアパートを引き払って、実家に帰らなければならなかったんだ。
2月下旬、アパートを引き払い、帰郷の前日、彼女と最後のデートをして、彼女の部屋に泊まったんだ。
竿後のセックスは5発、それ以上はもうできなかった。
でも、翌朝、これがhン等に最後というセックスをして、彼女のアパートを出た。
彼女、駅まで送るっていうんで、でも、途中でバスを降りて、少し駅まで歩いたんだ。

駅の陰の鳥居をくぐって、参道を二人で歩いて、これから、二人の人生に幸あれと手を合わせて、鳥居を出たところで最後のキスをした。
思い出の神社で、俺は、今はどこでどんな暮らしをしているかわからない彼女の幸せを祈った。
思い出す…若かった二人の別れ…駅まで歩く二人は無言で、そして、駅の2階にある新幹線の改札前で、
「本当は、君を連れていきたいけど、仕方がないや。お別れだ。さよなら…」
「お互い、新社会人、頑張ろうね。元気でね。さよなら…」
改札を抜け、何度も何度も振り返って、彼女もすっと手を振ってて、最後、エレベーターに乗ったら、二人はお互い見えなくなった。

その時を思い出す改札前に立ち、改札をくぐってエレベーターに向かい歩いて、そして振り向いてみた。
そこには、手を振る彼女の姿は無かったけど、忘れかけていた青春の思い出たちが、手を振っていたような気がした。
多分、もう二度と訪ねることは無いであろう郡山市の街並みにお別れを言って、家族の待つ家に向けて車上の人となった。
あれから彼女と連絡を取ったことも無いが、というか、連絡先も知らないけれど、五十路になった彼女は、どんな暮らしをしているのだろう。
もう一度抱きたいとかではないけど、彼女にもう一度だけ会ってみたい。
会って、幸せに暮らしている報告を聞きたい。
そんな彼女と郡山市の思い出をここに…

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コメント一覧 (3件)

  • へえ、マーチ未満の私立理系の卒業生にしては、素敵な文章書くね。

  • 郡山の工場のバイトで夜飲みに行ったバイト仲間に寝てたらアナルに舌入れられた。 あのプレファブ作る工場まだあるかな? 俺の思い出は消さないと

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