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最後の元カノになった佳代さんとのお別れセックス

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元彼さんから投稿頂いた「最後の元カノになった佳代さんとのお別れセックス」。

妻の前に付き合っていた佳代さんが、私の最後の元カノです。
一つ年上で、本仮屋ユイカさんに似た大人しくて真面目な女性でした。
1年半ほど付き合って、私24歳、佳代さん25歳で別れました。

理由は結婚話で、私はまだ24歳だったし、大学出て就職2年だったから、まだ結婚とか考えられませんでした。
「私、お見合いしろって言われてるの・・・」
「えっ・・・」
それは、もし私がプロポーズしてくれたなら、お見合いしなくて済むというメッセージでした。
でも私は、言われたまま理解して、私より条件の良い結婚相手を探すんだと受け取りました。
「じゃあ、お別れなんだね・・・」
と言ってしまったときの佳代さんの哀しそうな目は、今も忘れません。

その日、私のアパートで最後のセックスをしました。
バスルームから出てきた佳代さんは、ゆっくりとベッドに横たわりました。
ピンと勃起した乳首を舌先で転がしながら、乳房の弾力を楽しみました。
佳代さんの足をM字型にして、愛しい陰裂を開き、ジュルジュルと音を立てながら舐めました。
「あっ、ああっ・・・うあ、あっ・・・」
普段大人しくて真面目な佳代さんの啼き声は、私は大好きで、これが聞き納めかと思ってシンミリと聞いていました。
膣口と陰核、それまでで一番長い時間クンニしました。
佳代さんが快感で震えてきたので、クンニを止めると、佳代さんが、
「これが、最後なんだね・・・」
と言いながら、名残惜しそうにフェラしてくれました。

私は、佳代さんの膣口に亀頭を当てて、生のまま一気に挿入しました。
抉るようにゆっくりと出し入れすると、
「んーーーあーーーはああ、ああ、ああ、ああ・・・」
佳代さんは声を上げ、大人しい真面目な姿が崩れていきました。
このギャップ、楽しめるのも今日が最後・・・そう思ったら、悲しくなりました。
佳代さんの膣の中は、沸騰してみたいに熱く、陰茎が溶けてしまいそうでした。
私は喘ぐ佳代さんの口を塞ぐように、舌を絡めるキスをしました。
クチュクチュと音を立てながら、上では舌が、下では陰茎と膣が絡み合いました。
やがてピストンは叩きつけるように激しくなり、佳代さんは私にギュッとしがみつきました。
心体共に満足を得ようと身体を密着して愛し合っていると、限界が近付いてきました。
一度動きを止めて見つめ合い、
「じゃあ、最後の射精、するから・・・」
と言って、佳代さんのお腹にティッシュを敷き詰めたら、
「最後は中に・・・もし、出来ちゃったら、その時は私と・・・」
「佳代さん・・・」
その時、佳代さんが進んでお見合いをするわけじゃないことを悟りました。
親の決めたお見合いに抵抗する手段、それは出来婚・・・そう思いました。

私は、ピストンを速めました。
パンパンパンパンッ!と言う肉がぶつかる音に合わせるように、佳代さんの喘ぎ声も激しくなっていきました。
「あっあっあーーーっ!ああ、ああ、あーーーーっ!」
仰け反る佳代さんに、
「イクよ!中でイクよ!ああーーーっ!」
私は、何度も頷いた佳代さんの膣内に、思い切り射精しました。
佳代さんは私を強く抱きしめていました。
二人は強く抱きしめ合い、最後の余韻を味わっていました。
終わった・・・佳代さんとの愛が終わった・・・あとは、佳代さんが私の子を宿すか否か・・・それにかかっていました。

「ありがとう・・・最後に私の中に射精してくれて、ありがとう・・・」
佳代さんは繰り返し呟いていました。
佳代さんから陰茎を抜くと、佳代さんのポッカリ開いた膣口から、ドロドロ~~っと精液が流れ出ました。
その卑猥な様子を見ながら、佳代さんの膣口をティッシュで綺麗に拭いました。
「お風呂、入ってきなよ・・・」
「いい・・・このままあなたを持ち帰る・・・」
佳代さんはそう言って起き上がり、ティッシュを股間に当てて身支度を整えました。
「じゃあね・・・私、帰る・・・」
「うん・・・」
玄関のドアの前で、もう一度キスしました。
「さよなら・・・1年半だったけど、楽しかった。」
「うん・・・俺も楽しかった・・・さよなら・・・」
「あの・・・お願いがあるの。3か月だけ、新しい彼女を作らないでほしいの・・・」
「妊娠・・・するかも・・・」
「うん。もし、連絡なかったら、ダメだったってことで・・・その時はお互いの連絡先、消しましょうね・・・それじゃあ、元気でね。」
「うん・・・さよなら・・・」

玄関のドアがが閉じられた瞬間、涙が止めどなく溢れてきました。
佳代さんの股間を拭ったとき、精液の中に薄茶色の液体が混じっていました。
それは、間違いなく始まりかけの経血・・・佳代さん、きっと安全日と知ってて、中に出させたんだと思います。
3か月・・・そんな、もしかしたらの夢を語って、私に望みをつなげてくれた佳代さんでしたが、そんな心使いもまた、涙を誘いました。
そして案の定、3か月過ぎても佳代さんから連絡が来ることはありませんでした。
静かに、佳代さんの連絡先を削除しました。

あれから8年、私は佳代さんと別れた1年後に妻と巡り合い、5年前に結婚しました。
昨日、昔住んでいたアパートの前を5年ぶりに通った時、佳代さんの事を思い出しました。
今は妻を愛していますが、元カノの中で最もつらいお別れをしたのが佳代さんなので、いつまでも忘れられません。
もしあの時、お見合いすると言った佳代さんの心機を推し量れていたなら、今とは全然違う人生を歩んでいたのかもしれません。
佳代さん、お見合い相手と結婚したのでしょうか・・・

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コメント一覧 (2件)

  • 安全日と知っての中出し。
    それは、お見合いを止めて欲しかった佳代さんの思いを伝えるため。
    哀しいね。

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