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メビウス?

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幸せママさんから投稿頂いた「メビウス?」。

三つ年下の幼馴染のユウちゃん(男)と初めてをしたのは、私ことクミがK校二年生で彼がC学二年生のときでした。最初は冗談のつもりで、わざとおっぱいを背中に押し当てたらユウちゃんが興奮してしまって責任を取る形ででした。。

当時、久々にユウちゃんと家の前で会い、良かったら寄って行かない?と誘って部屋でわざとボディータッチをしたのが彼との馴れ初めでした。
自分の父親のペニス以外を初めて見た私も興奮してしまいました。ユウちゃんは元から物凄い大きいペニスだったので膨らんだのを見た時思わず「挿入できるかなぁ。。」なんて思ってしまいました。最初はユウちゃんは真っ赤になりながら「ごめんなさい」と繰り返していたのですが、誘ってしまったあのは私だから責任を取らなきゃ何て思ってしまい。

「ゆ…ユウちゃんが良かったら、その…すっきりするまでお姉ちゃんが。。。その、してあげる。。」

すると彼は呆けた顔で私を見つめていました。元々男性が苦手で父親やユウちゃんくらいしかまともに喋ったこともない私がよくそんな爆弾発言できるなぁ…と今にすれば思います。。するとユウちゃんは

「本でしか。。。見たことないから。クミちゃんってセックスの経験あるの?」

当時セックスの経験なんかあるはずもありません。だから女子校に通っているわけだし、何よりお尻に手が触れただけで泣いちゃう私がセックスなんて…結婚したらいずれ位にしか思っておらず、どうしようか一瞬悩んだのですが、なぜか当時の私は意を決したように…

「する!ゆ…ユウちゃんの童貞卒業させる!」

今にして思えば、のちにユウちゃんと結婚するとは言え何であんなこと言ったのか。。ユウちゃんいわく「マジで壊れた?」と思ったそうです。
ユウちゃんは「クミちゃんがいいなら…」と言ってキスをしてきました。チュッ…と小さなキスの音がして不安げなユウちゃんの表情を見た私は、そのまま彼にキスを続けました。本心は凄い恥ずかしかったけど何だか雰囲気に身を任せることにしました。彼の下着越しに膨らんだペニスが目に入ります。かなり大きいと感じました。20cmはないだろうけど、それくらいの大きさに見える感じでした。私は自分の膣が濡れているのかよく分かりませんでしたが、ブラジャーとパンティを脱いで恥ずかしいのでブラウスだけを羽織ってユウちゃんに両手を広げて「おいで」と言うとユウちゃんは服や下着を全部脱いだ産まれたままの姿で私に抱きついてきました。ユウちゃんが腰に手を回してきて力強く私を抱いてきます。彼と全身がくっついてる感じが物凄く、やらしく感じたのですが同時に物凄く安心するものも感じました。乳房の間に彼が顔を埋めてきて息がくすぐったく感じました。同時に膣内が何か液体で満たされた感じになりました。何回もキスをして、舌を初めて絡ませてから挿入に移りました。彼が入口の所をグリグリと当ててきます。少し痛かったのですが先端の半分くらいの所で彼が何かに当たると言うので何気なく「破っちゃって」と言うと心配そうに見つめながら力を込めてきました。瞬間、膣内が裂けるような凄まじい激痛が襲ってきました。痛いとは聞いていましたが凄まじい痛みでした。処女膜を破ると言う表現より、処女膜を裂くという感じでしょうか。同時に遺物が少しずつ体内に入り込んでくる感覚。そんなことを思いながらいると痛みが少しずつゾクゾクという快感になってきました。ユウちゃんは汗をかきながら「全部入ったよ」と笑顔で答えてきました。「うん…」とは返答したのですが体の力が抜けてしまい、上手く動けませんでした。ユウちゃんがゆっくりと腰を動かしているのが分かります。膣内のペニスが左右上下に動いて凄く気持ち良くて私も喘ぐ声が漏れ出しました。瞬間ユウちゃんが「あっ!」と声をあげました。お腹の中に何かが注ぎ込まれている感じです。私も「え?」っと思ったのですが射精でした。胎内に精子が充満したせいか膣内にも漏れて来て初めて気がつきました。ユウちゃんはゆっくりと私の膣内から出ると同時に精子も出てきました。思わず心の中で

「避妊してなかったー!」

と思ったのですが、ここまで来るとさすがにマズイかなと思いましたが翌月順調に生理がきて安心しました。私とユウちゃんはその日からお付き合いすることになりました。それからも定期的に私とユウちゃんはセックスをしていました。その後、私は看護大学を出て看護師になり、ユウちゃんは学校の先生を目指して大学へ進学しました。既に両親公認だったので私はユウちゃんと同棲を始めていました。忙しい日々の中でユウちゃんとの生活がかけがえのない日々になっていました。
彼が教員採用試験に受かってから久々に二人で旅行をしました。その間はセックスもお預けだったので私もその夜は期待していました。そしていざ夜を迎えると何とコンドームが不良品だったのかユウちゃんが付けると破れてしまいました。彼も困った顔で「クミちゃんどうしよう。。」と言うので生でも良いよと誘ってみました。

「安全日とかあてにならないけど、その一応大丈夫な日だから。。。今日はなしでしてみる?」

そういうと彼は「うん」と頷きました。生は初体験以来だったので私も少し不安でしたが、お互いに抑えられない欲求もあってする事にしました。
いつも入れ慣れている筈なのに生だとペニスをダイレクトに感じます。思わず喘ぎ声を上げながら私は身体を捩ります。異物感だったペニスの感触は私にとって無くてならない感じでした。激しくピストンされるごとに、いつもと違う快感がダイレクトに私の全身を駆け巡ります。さらにおっぱいをユウちゃん攻めだしました。何度も何度も繰り返して気がつけば日を跨いで、もうすぐ夜明けという所まで来ていました。そう言えば何回も求めあったのはこれが初めてだったような気がします。いつも一回くらいで終わらせて寝るという生活だったせいか、深く愛しあえたとお互いに感じれたと思います。だけど私は心のどこかで

「妊娠したらどうしよう。。」

なんて思っていました。季節は秋が深まっていてなんとなく不安なのかなと思いました。だけど年末の忙しい時期のことでした体調不良で風邪かなと思っていると産婦人科の先生が

「あら、おめでたかもよ?検査してあげる」

まさか…とは思ったのですが妊娠八週目でした。正直私は、ユウちゃんとの歳の差のことも気にしていたし、彼がまだ学生だとか、いろいろ理由をつけて子供はまだいらないと思っていました。同棲してるけど結婚するかはまだ分からないしとか色々考えてしまい思わず

「堕ろす…選択もありですかね…?」

そう言ってしまいました。ユウちゃんのことは好きだし彼の子供なら産みたいけど、彼の人生を奪ったような気がしていた私は思わず口走っていました。先生は「よく考えて、来月にでも彼と来なさい。それからでも遅くない」と言ってくれました。そこから憂鬱な一ヶ月でした。両親にもユウちゃんにも妊娠のことは言えず、どうしようと思って悩み出し、彼の心配すら袖にしてしまいました。ああ、終わったな…。と勝手に決めつけていましたがユウちゃんには話してみることにしました。

「赤ちゃん…出来たの。もう三ヶ月近く経つの」

不貞腐れたような態度の私にユウちゃんは

「何でそのとき言わないのさ?」

といつもの感じで返してきました。怒ってないの?と聞くと

「生でしたとき子供が出来ることくらい覚悟してたよ」

結局、私の独りよがりと思い込みだったようです。私と彼は翌日、病院へ行きました。出産をしますと言うと先生も同僚の看護師たちも祝福してくれました。経済的にはユウちゃんは、当時まだ学生だったのと働き出すのが翌年の春からだったので双方の親から援助してもらいました。ユウちゃんの大学卒業を待って籍を入れ、身内と友人らだけで小さな結婚式を挙げ、夫婦になりました。そして夏に上の娘が産まれました。ユウちゃんも私も仕事に育児と多少のぶつかり合いもありましたが何とかやってこれました。その娘を幼稚園にあげたときから、また妊娠の兆候が出た私は二人目を妊娠していました。翌年には男の子が産まれました。
そして上の子がC学生、下の子もS学生と大きくなりあまり手がかからなくなったこともあってか、久々に夫婦で出掛けました。その夜、久々に求め合いました。ヌルリとペニスが私の中に入ってきて激しくピストンされたとき私は絶好を迎えました。何度も愛し合いました。胎内に精子が満たされたとき出来たかなと思っていると、やはり3人目を妊娠していました。ユウちゃんも子供たちも大喜びで、私も内心ホッとしました。たぶん最後の出産になると思いますが愛する人と結ばれて家族を作れて良かったと思っています。
ただ先日、上の娘が幼馴染の男の子とセックスしている場面を見てしまい、親子だからか繰り返すなぁ…と若干心配になりました。娘は避妊はしっかりしているようです。最近は、ユウちゃんとはなかなか出来なくて欲求不満気味なのですが。。

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