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とんとん拍子

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ぱぱどんさんから投稿頂いた「とんとん拍子」。

興味本位から出会い系サイトを使った。そしてエミさんという人と会うことになった。食事、ホテル代を持つ約束でだが。
黒髪のボブショートと聞いて周りを見回すが、似たような人ばかりで逆に笑えてくる。すると「あーやっぱ、オメェかよ」と聞き覚えのある声に驚いて振り向くと、小学生時代の同級生だったエミの姿があった。

そう、エミさんというのは彼女の事だった。俺が唖然としていると彼女はケラケラ笑いながら
「人のこと妊娠させちまって、知らずに転校したやつとこういう形で再会とはねぇ」
忘れもしない小5の夏休み。俺は彼女ことエミと初体験をした。正直なんでそういうことになったのか全然分からないが、人気のない校舎でお互いに求め合ったのである。そして夏休み明け、俺は親の仕事の都合で転校した。転校先でエミが妊娠した話を聞いたが当時は何が何だか分からず、知らないとだけ答えていた。
食事をしながら、これまでのお互いの人生を語り合った。まず妊娠させたことを謝ると「あれは私も知らなかったし、事故だ事故」と淡々と語っていた。さらに俺も彼女もあまり男女運に恵まれていないことが分かった。エミは旦那と離婚し、二人の娘を育てながら母親と実家で暮らしているそうだ。さらに離婚後に付き合っていた男がとんでもない変態で下の娘に手を出そうとして大喧嘩になった事などいろいろ話してくれた。
「今日は平気なのか?子供たちほったらかして?」
そう聞くとエミは淡々と食べながら
「上の子は修学旅行。下の子は姉さんの家に母さんと行ってる。正直、結婚はいいかなとか思ってるんだけど、母さんが再婚しろってうるさくてさ」
だから出会い系で探していたようだ。まあ俺も女運は悪い方だから人のことは言えんなと思っているとエミは真顔で
「とりあえず、あんた女の子二人の親になる気ある?」
と聞いて来たので吹き出してしまうと、それを見てケラケラ笑う。
「おま…おまえ急に何言うんだよ?」
慌てて俺は彼女に言い返すと
「なんつーか私も、ヤンチャして生きて来たしそろそろマジで落ち着いていこうかなと思って。。それに上の子がそろそろ思春期みたいで一人じゃ辛いってゆーか。。」
何となく気持ちは理解できた。しかし、いきなり結婚というのは何と言うべきかと悩んでしまった。エミも冗談冗談と寂しげに笑いながら食事をすすめる。そしてそのまま約束通りホテルへ。
暗い部屋の中でエミの荒い息と喘ぎ声が聞こえる。初めての時しか知らない女を俺は再び抱くチャンスを得た。しかし、何か背徳感を感じるのは俺だけなのだろうか?という気持ちになった。彼女の中に挿入する。入口のヒダで直ぐにでもイキそうになるがそのまま奥までしっかりと入れる。
エミは高橋由美子似の顔立ちで、スレンダー体型のBカップ、お尻は安産型で、膣内は締まりのいい数の子天丼。プロポーションも30代後半には見えない感じで20代と言われても違和感はなかった。ヒダの絡み付きが、かなりエッチだ。この名器なら男はハマってしまうだろう。燃えるように一晩、朝まで愛しあった。コンドームは途中から使わなくなり中出しを続けた。彼女の体内から溢れた精子をティッシュで拭くエミを見ながら俺は声をかけた。
「なぁ、俺さ親になるの初めてなんだけど大丈夫かな?」
そういうとエミは困った感じで笑いながら
「あ、いや良いって良いって。。。なんつーかマジになるなよぉ〜」
というので
「エミ、結婚しよ」
そう返してやると
「あ、あったりめぇだろ!?人様に中出ししてやり逃げはさせねぇからな!?」
嬉しそうな顔をして涙している。その足でエミの姉さん家族の元に行き姉さん夫婦、お母さん、娘二人に結婚する旨を伝えると全員大喜びで賛成してくれた。俺の両親もかなり喜んでくれた。
そして今は二児の義理の父親として奮闘の日々を送っている。懐かれているのか、そうじゃないのか分からないが仲良くはやれているとは思う。エミとも週三で頑張っていて、今日はエミが産婦人科での検査日だった。帰ってきた彼女を3人で出迎えるとエミは笑顔でVサインをして
「出来ました!男の子!」
3人目は男の子が産まれるのが確定したようだ。

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