17,000話以上掲載!!毎日更新!!

結婚するはずだった肌が合う前カノ

[AD]

[AD]

前彼さんから投稿頂いた「結婚するはずだった肌が合う前カノ」。

結婚する約束をしていた前カノがいました。
その前カノとのセックスは、それまでのどの元カノのそれよりも素晴らしく、「肌が合う」という言葉の意味を知りました。

前カノより可愛い元カノや、奇麗な元カノもいましたが、セックスするために出会ったように、しっくり来たのは前カノが初めてでした。
キスしながら抱き合い、陰茎を膣に差し込めば、二人の身体は元々一つだったのが、分裂したんじゃないかというほど、一体感と肌触りが違いました。
他人同士の肌が触れているのにも関わらず、違和感が全く感じないのです。

だからと言って、性的興奮が無いということではなく、前カノの裸や陰部は、私を惹きつけました。
元カノとは違う陰部の佇まいは、私の気持ちを高ぶらせ、むしゃぶりつきたくなりました。
そこを舐めることが、嬉しくて仕方なかったのです。
でも、前カノの両親に結婚を反対されました。
結婚するなら、勘当すると言われて、前カノは私を諦めるという決断をしました。
私は、親を捨てても私の元へ来てくれると信じていたから、酷く落胆して、前カノに背を向けました。
「待って・・・」
という前カノの言葉には無反応で、振り返ることなく、前カノの実家を後にしました。
もう、7年も前の事です。

あの後、私は前カノに黙って引っ越して、前カノの前から消えて、環境を変えました。
それでもあれから、私は恋ができないで独身三十路となりました。
ただ、セフレのような関係になった女性h何人かいましたが、前カノとのセックスのような感覚を得ることはできませんでした。
ただの性欲処理に過ぎず、生のオナホールみたいで、果てた後に虚しさしか残りませんでした。
あの感覚が忘れられないから、新しい恋ができないのかもしれません。

先日、7年前に住んでたあたりに仕事で行きました。
地の利に詳しいということで、私が選ばれたわけですが、いろんな思い出が溢れました。
朝から夕方までうろついていたら、前カノとバッタリ、少し、話が出来ました。
前カノ、もう結婚してて、小さな子供と手をつないでいました。
「結婚して、お子さんもいるんだね。」
「あの後、お見合いさせられたの。まあまあいい人だったから、仕方なく結婚したんだ。でも、もう別れるけどね・・・」
「そうなんだ・・・」
それ以上、会話は続かず、じゃあねと手を振って別れました。

前カノが結婚して子供がいたことも、その結婚生活が間もなく破綻することも、聞いててまったくショックではありませんでした。
まるで他人事のように、客観的にしか聞こえませんでした。
前カノとのことは、本当に終わったことなんだな・・・と、しみじみ感じてしまいました。
これkら先、もう前カノに連絡することも、出会うこともないと思います。
それまでの前カノは大切な思い出でしたが、もう、完全に終わったことで、今では単なる過ぎ去ったことに思えました。

でも、前カノと再会して、止まっていた時間が、動き出したような気がしました。
これでやっと、前カノとのことは完結したように思えます。
だから、前カノのアドレス、やっと消すことが出来ました。
さようなら、前カノ・・・

[AD]

[AD]

みんなのエッチ体験OGP

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメント一覧 (3件)

  • 俺はサヨナラを言わず別れた元カノと再会して、
    「さよなら、元気でね。」
    と言って別れたら、やっとその恋が終わったと感じたよ。

  • 会ってみるって、良いことかもね。
    一昨年別れ彼女に会いに行ってみようかな。

コメントする

目次