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ご奉仕マゾだった君の思い出にさよなら

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回想さんから投稿頂いた「ご奉仕マゾだった君の思い出にさよなら」。

昨日、君と別れて10年の記念日でした。
毎年この日は、君との思い出を紡ぎにあの公園に行ってました。
君と出会ったあの公園で、君と育んだ愛を思い出していました。

ベンチに座って、目を閉じると、君の笑顔が浮かびました。
そして、君の乳房、深く切れ込んだ裂け目、そこを広げると輝くピンクの海・・・滴るお露を舐め、硬い尖りを転がし、君を喘がせた日々に思いを馳せました。

君が僕を咥えてくれる時、必ず舌なめずりをしていましたね。
可愛い顔に似つかわしくないテクを時々披露して、僕を悩ませましたね。
騎乗位が好きで、ゆっくりと腰を下ろす時、僕のを摘まむようにして腰を突き出し、挿入する場面を見せつけるようなやり方は、誰に仕込まれたのでしょう。
騎乗位での腰使いは極めて淫らで、愛液が奏でるクチュクチュ音は、わざとそうなるように、腰を振ってましたね。
僕は、君にご奉仕マゾの片鱗を見た時、胸が締め付けられました。

君が同僚に成果を横取りされて、失敗を押し付けられて、仕事を辞めて帰郷すると決めた時、僕はどうして君にプロポーズしなかったんだろうと今は後悔しています。
確かに、10年前じゃ僕一人の収入では君を養うことはできなかったけど、二人で頑張る道もあったと今は思います。
「ごめんね、こんな終わり方で・・・さよなら・・・」
落ち込みながら、哀しそうに笑って去って行った君のうなだれた背中を見送ったのも、この公園でした。
この公園で始まった君との恋は、この公園で終わりました。

あれから僕はしばらく、恋ができないでいました。
でも、今は結婚もして、子供も生まれました。
昨日は、10回目の別れの記念日をあの公園で過ごしましたが、もう、11回目はあの公園にはいきません。
なぜなら、昨日あの公園で目を閉じて思い出に浸ろうとしましたが、君の顔が思い出せなくなっていることに気づきました。
だから、昨日は思い出の君に、お別れをしてきました。
幸せになっていますか?
さよなら・・・

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コメント一覧 (2件)

  • 本当だ、元カノの顔、そう言えば思い出せない元カノがいますね。
    楽しかった思い出は忘れないのに、なんででしょう。

  • 顔って、イメージで認識しているから、少しずつ変化していくんだ。
    残るのはイメージで実体を忘れる。
    でもね、会うと元カノだってわかるもんだよ。

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