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唯一俺に処女をくれたセーラー服少女との恋は未完結

オヤジさんから投稿頂いた「唯一俺に処女をくれたセーラー服少女との恋は未完結」。

先日、テレビで、今も忘れ得ぬ元カノと付き合ってた年代の特集をやっていた。
嫁が、ハマトラのファッションで歩く女子大生が映る画面を見て、「あら~懐かしい~」と言っていた。

子供たち、と言っても社会人と大学生だが、自分が生まれるずっと前の映像に、
「近代史の資料に、この写真あったよ。」
とすでに歴史の中に埋もれてた。
でも、俺にとっては懐かしい映像じゃないんだ。
今でも、その時代の事は鮮明に記憶してるし、俺の中ではまだ完結していないんだ。

俺は大学生、元カノは高校生だった。
まだデジカメなんかない時代、フィルムカメラで撮影したツーショット写真は、家には置けないから職場の引き出しの奥に数枚眠ってる。
あの番組見た翌日、机の奥を漁って写真見つけて、何十年かぶりで眺めた。
紺色のセーラー服は白いスカーフと襟のライン、俺の腕にしがみついて小首傾げて可愛い。
ツーショットだけじゃなくて、元カノがセーラー服のスカート摘まんで膝曲げて可愛くポーズしてるのや、俺のアパートのベッドに座ってる写真もあった。
あの写真撮った後、セーラー服を脱がせて、あのあどけない笑顔を恍惚の表情に変えたんだよな。

オマンコは綺麗だった。
ヘアも薄くて、身体も華奢な幼児体型、まだ脇毛の処理なんかしてなくて、子供だなと思った。
小さな胸を揉んで、乳首舐めて、可愛いオマンコ舐めて、チンポ舐めてもらって、コンドームはめて、いつも最初は騎乗位スタートだったっけ。
元カノは処女だったから、いろんな体位教え込んだなあ。
処女喪失は正常位でズブリと、その時の感触、元カノの、
「あぁ・・・私・・・大人になれたのかな・・・」
っていう表情、忘れられない。

騎乗位スタートは、元カノが中で感じ始めた頃、一番気持ちいい体位だというからそうなった。
その後対面座位から松葉崩し、後背位、時々、壁に手をついて立ちバックが入ることもあったけど、フィニシュはキスをしながら正常位。
ふざけてファイブミニの空きビン入れたことがあったんだけど、意外やアヘアヘされて、俺、大人のおもちゃ屋からバイブ買ってきたんだ。
まだ17歳の元カノに、バイブを挿入すると、あどけない笑顔が徐々に恍惚の表情に変わり、最後はギャンギャン、初めて女がイクところを見た。

俺は大学を卒業して帰郷し社会人に、元カノは高校を卒業して地元の短大生に、俺達は100km遠距離に離れた。
当時はまだ土曜日休みじゃなくて、日曜日、車や新幹線で会いに行って待ち合わせて、ラブホで愛し合った。
まだ携帯電話なんかない頃で、家の電話じゃ誰が出るかわからないから、会えないときは、駅の伝言板に書くことにしてた。
そんな時は、大学の後輩と遊んで帰った。

7月の下旬、待ち合わせに元カノが来なかったから、伝言板を見に行くと「ごめん、さよなら。今までありがとう。○○子」と書いてあった。
その日はそのままトンボ返りして、午前中のうちに家に帰って、自分の部屋にこもってた。
不思議と、涙が出なかった。
大学の時は、俺のアパートで好きなだけやってたけど、100km離れて、週一で会って、ラブホで限られた時間愛し合って、夕方別れる生活に疲れていた。
伝言板の文字を消すとき、ホッとした自分がいた。
やっとこの日が来たみたいな、そんな気分だった。

でも、後からジワジワ来た。
いい娘だったんだよ。
きっと、短大生になって行動範囲が拡がって、俺より気になる人ができたんだろう。
週イチ、時間が限られたシンデレラより、いつでも会える身近なその男を選んだんだと思う。
せめて、別れは面と向かって、理由も聞きたかったけど、俺に会うと言えなかったんだろうな。
元カノも元カノなりに、苦しんだのだろう。
ただ、お別れの儀式みたいなのが無かったから、恋愛として完結してないんだと思う。
それ以外の元カノたちは、何らかの「さよなら」をしたから、諦めがついてるんだと思う。

俺にとって、あの時代だけはダメだ。
物凄く世の中が好景気で、お祭り騒ぎの時代背景だけど、元カノが蘇る。
思い返せば、俺に処女をくれた唯一の女だったな。
あの頃の映像を見ると「ごめん、さよなら。今までありがとう。○○子」の伝言板を思い出す。
元カノもいい歳になっているし、大きな子供もいるだろう。
俺のことなんか思い出しもしないと思うが、俺だけ、あの時代に取り残されている気がする。
元カノ、幸せになっててほしい。

2 COMMENTS

匿名

>週一で会って、ラブホで限られた時間愛し合って、夕方別れる生活に疲れていた。
>伝言板の文字を消すとき、ホッとした自分がいた。
>やっとこの日が来たみたいな、そんな気分だった。

これ、わかるわ~
振られたのに、ああ、良かった…みたいな。
でも、思い出が邪魔をするんだよな…

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