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15歳年上の可愛い美人元嫁さんとの思い出

年下元夫さんから投稿頂いた「15歳年上の可愛い美人元嫁さんとの思い出」。

元嫁さんと結婚したのはもう30年前、私が23歳、元嫁さんは38歳でした。
元嫁さんは風吹ジュンさんに似た可愛い女性で、38歳には見えませんでした。
なぜこんなに可愛い女性が38歳まで独身なんだろう、とても不思議でした。

15歳の年の差から、交際にこぎつけるのも一苦労でした。
出会った頃、私は高専を出て一年目の21歳の童貞、可愛くも美しい元嫁さんは36歳の女ざかりでした。
元嫁さんは、20代の頃は恋多き女性でしたが、30代になって需要が無くなったようです。
私は、情熱的な猛アタックで元嫁さんで童貞を卒業し、女体を知っていきました。

三十路元嫁さんの膣口からどんどん溢れて来る愛液を音を立ててすすりました。
ヌメる陰核を舌先でしごかれた元嫁さんは大量の潮を拭きながら耽溺しました。
久し振りに味わう若い男の身体に舌を這わせる三十路元嫁さんは、既にビンビンに勃起していた陰茎をジュッポリとしゃぶりつきました。
あまりにも気持ちの良いフェラチオに若い私は堪らず喘ぎ声を漏らして笑われました。
カチカチの若く逞しい陰茎が挿入されると、元嫁さんは叫び声を上げてヨガリ狂いました。
三十路の美人に陰茎を囚われ、巧みな男あしらいに恥辱の射精を観察される快楽に堕ちていきました。
方や元嫁さんは、若くて硬い私の陰茎の虜になっていったのです。

満を持してのプロポーズに、元嫁さんは、
「約束して。結婚期間は10年間の期間限定。そして子供は作らない。」
元嫁さんは、30代の私が、50代の元嫁さんを愛せないし、いつか、惨めに捨てられるくらいなら、期間を限定し、哀しくも未来ある別れを約束したいと言いました。
私は、とりあえず結婚すれば何とかなると、条件を呑みました。

アラフォー新婦の元嫁さんの熟女乳房を揉みしだき、乳首を舌先で乱舞すれば、お色気たっぷりに喘ぎました。
一方、元嫁さんは陰茎の裏筋に舌を這わせて亀頭を唇でマッサージし、咥え込んでゆっくりと頭を振って若い男の匂いを堪能しながらフェラチオを愉しんでいました。
私は熟女のテクニックにたまらず、膣内にたっぷりと射精してしまい、約束破りの妊娠をさせてしまいました。
でも、元嫁さんは生まれてきた娘をとても可愛がりました。

元嫁さんは四十路を迎えてますます色気が溢れ、尻肉を揉みしだかれて淫裂に顔を埋められる、それだけで元嫁さんの身体は敏感に反応しました。
尻肉が波打つほどのパワフルな突きに子宮口を刺激され、絶頂へ仰け反りました。
もう子供は作らないと安全日だけに許された中出しで、大量に流し込まれた精液が膣口から滴り落ち、四十路の元嫁さんは身体をヒクつかせながら絶頂に満足していました。

結婚して10年、娘も小学2年、幸せいっぱいで期間限定のことなど忘れていました。
しかし、10回目の結婚記念日に、離婚届を出されました。
「私はもう48歳、33歳のあなたはもっと若い女性とやり直しなさい。これから先、私はお婆ちゃんになるのよ・・・惨めに見捨てられるのは嫌・・・」
「まだ十分綺麗だよ。子供もいるんだし、別れるなんて言うなよ。」
懇願しましたが、元嫁さんは出て行ってしまいました。
娘と二人、泣きました・・・

離婚届を出したのは、元嫁さんが出て行って1年後でした。
元嫁さんから、
”ある男性の後妻になるかもしれないから、離婚届けは出してください。”
と手紙が来たのです。
消印は遠く愛媛県松山市でした。
止むを得ず、離婚届を出しました。

私は36歳で再婚し、もう一人娘ができました。
今年、下の娘は高校生になり、上の娘は嫁いで子供を産み、私は53歳にしてお爺ちゃんになりました。
私は娘が嫁いだ2年前から、元嫁さんを探していました。
そして今年、元嫁さんの消息が明らかになりました。
元嫁さんは、意外と近くにいました。
元嫁さんを訪ねて、私は国立に向かいました。
元嫁さんは再婚することなく、都内で独りで暮らし、3年前、65歳で独り、この世を去っていました。
私は元嫁さんの墓前に線香と花を手向けました。

元嫁さん、早いもので別れてから20年が過ぎました。
あなたには随分とお世話になりましたね。
あなたに去られて、私はとても落ち込んだのですよ。
でも、今の嫁さんと巡り合えて、幸せです。
私は、もう大丈夫です。
元嫁さん無しでも、私は生きてこれました。
元嫁さんがいなくて寂しくても、乗り切ってこれました。
私が諦めるように、わざわざ松山から手紙を出したのでしょうね。
元嫁さん、もしかして、ときどき私の様子を見ていたのではないですか?
幸せそうな私を見て、安心したのでしょうね。
元嫁さんらしい生き方です。
では、さようなら・・・

ここに、年上の元嫁さんと暮らした思い出を綴ります。

5 COMMENTS

匿名

切ない話だな。
離婚後一人で暮らした元妻さんは、スレ主との思い出の中で過ごしたんだろうな。
寂しい余生だよ。

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匿名

素晴らしい物語です。
どこまでが実話か分かりませんが、全て創作だとしたら作家さんみたいですね。
しかも文章が素直で読み易く、物語に入り込んでしまいました。
素敵なお話をありがとうございました。

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