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俺の幸せのために身を引いた優しい前カノの話

前彼さんから投稿頂いた「俺の幸せのために身を引いた優しい前カノの話」。

俺の嫁さん、嫁さんの前カノの更に前の元カノだったんだ。
交際2年、俺24歳、嫁さん21歳の時に結婚しようとしたら、嫁さんの父親に早すぎると一蹴され、「お前のような奴に娘はやれん!」と言われて泣く泣く別れた。

純情お嬢さんだった嫁さんは、俺に処女をくれた清楚な女の子だったから、別れるのは本当に辛かった。

その半年後に前カノに言い寄られて、嬉しくなって付き合い始めたのが、俺25歳、前カノ23歳だった。
前カノは、嫁さんより1歳年上だったけど、見た目がロリで可愛くて、ずっと年下に見えた。
可愛いロリでもエッチ大好きで、セーラー服コスプレもさせてくれた。
朗らかで可愛くてスケベで、そんな前カノとのセックスは、最後の一滴まで搾り取られるようなオマンコの動きだった。
ムチっとした抱き心地も柔らかで、全身が痺れるくらいの気持ち良かった。
アニメ声の喘ぎ声も萌えたし、身体の相性が良くてこのまま結婚すると思ってた。

ところが、前カノと交際して1年半の頃、その2年前に別れた元カノの嫁さんと再会したんだ。
俺26歳、後の嫁さんになる元カノ23歳、やっぱりお互いに好きな気持ちが無くなっていなくて、切なかった。
俺は彼女がいることを話し、元カノは、何人かの男とお試し交際したものの、俺のことが好きな気持ちを確認するだけで、進展しなかったと言った。
その後、週に数回、近況をメールでやり取りするようになった。

俺の心変わりは、少しずつ前カノに伝わってしまっていた。
「ごめんなさい。携帯、覗き見しちゃった・・・」
前カノに言われて、バカ正直に元カノと別れた経緯と元カノと再会した事を話した。
元カノ、涙ぐみながら微笑んで、
「私こそ、もっと早く気付いてあげられなくてごめんね・・・私と一緒にいたの、ずっと辛かったんでしょ?」
って言ったんだ。
元カノに心揺らいだ俺の事を責めず、逆に俺のことを気遣った元カノ・・・
「そんな話聞いたら、私のほうが切なくてあなたと一緒にはいられない・・・今までありがとう・・・さよなら、元気でね・・・」
前カノは俺のから去っていった。
その時、前カノは俺の携帯なんか見てないで、カマかけたんじゃないかと思った。
だって、そんなことする子じゃなかったから・・・

俺の幸せのために身を引いた前カノを忘れられなくて、愛する後に嫁さんになる元カノの元に素直に行けなかった。
前カノに対する切なさと、元カノに対する愛が交錯して、気が狂いそうな日々を過ごしていた。
元カノとのメールものらりくらりな内容で終始していた。
そして、前カノと別れて3か月の頃、やっと元カノに別れた旨をメールした。
元カノ、電話してきて、
「そう・・・私のせい?だったらごめん・・・一緒に、お酒付き合ってあげるから・・・」
前カノと言い、元カノと言い、優しすぎた。
その後、元カノと交際が復活、約1年後、俺28歳、元カノ25歳で結婚した。
今度は反対されることなく、祝福された。

その数年後に前カノ再会した時、前カノも結婚していた。
前カノ、三十路だというのに、相変わらず可愛いロリ顔してた。
俺が元カノと結婚したことを話したら、
「幸せになれてよかったね・・・私じゃ、あなたを幸せに出来なかったから・・・」
その言葉が忘れられない。

その前カノと、久しぶりに再会したのが娘の小学校。
お互いに四十路になってたけど、この時は、級友に会ったような懐かしい気持ちが溢れた。
だから、前カノと嫁さんの間で揺れた思い出を書き綴ってみた。

1 COMMENT

匿名

優しい人ばかりと付き合えてて羨ましい。
俺なんか、毎回罵り合いながら別れてるから、元に未練なんか無いよ。

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