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一度だけ…その筈だったのに

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妹LOVEさんから投稿頂いた「一度だけ…その筈だったのに」。

大好きな妹に彼氏が出来てよく家に連れてくる。
部屋が隣同士で壁も薄いからアノ時の音や声が殆ど聴こえてくる。

俺の妹が他の男とやってるなんて…学生で金がないから自宅でやるんだろうけど、聴きたくもないものを聴かされるこっちにとっては拷問みたいなもんだ。
それで妹と話し合いをした。
「あのな…言い難いんだけど彼氏とやってる音や声が漏れ放題なんだよ」
「えー!?お兄ちゃん毎回聴いてたの!?」
「聴きたくないのに壁が薄いから全部聴こえてくるんだ」
「そんな…」
「だから彼氏と自宅でやるのはやめた方が良いぞ、もしかしたら下にいる親にも聴かれてる可能性があるぞ?」
「そんな事言われてもホテル行くとお金かかるし…」
「それにな、お兄ちゃんはお前が他の男とやってるのが我慢出来ないんだ…お前の事が昔から大好きだから…」
「お兄ちゃんてシスコンだったの!?」
「嫌われたくなくて黙ってたけど、本気で好きなんだ…気持ち悪いお兄ちゃんでごめん…」
「だから私の事一番に考えてくれるんだね、シスコンでも嫌いになんてならないから落ち込まないで」
「そんな訳でお前が彼氏とやってるのが聴こえてくると悲しくて死にたくなるんだよ」
「でも彼氏がやりたがるから断れなくて…初めての彼氏だからフラれるの嫌だし…」
「お兄ちゃんとお前が兄妹じゃなかったらなぁ…」
「お兄ちゃんは私が処女じゃなくても平気?他の人に散々抱かれたって判ってても」
「お兄ちゃんだけを見てくれるなら過去はどうでも良いよ」
「そう…」
そこから少し沈黙が流れた。
「もしエッチを断って彼氏にフラれたら慰めてくれる?」
「可愛い妹が悲しんでたら慰めるに決まってるだろ」
「ありがと」
その日の話合いはこれで終わったけど、また彼氏を自宅に連れて来た時に隣の部屋から喧嘩する声が聴こえてきた。
「ふざけんなよ!何で今更!」
「だから言ったでしょ?どうしてもしたかったら家以外にしてって!」
「そんな金ある訳ないだろ!」
「だったら我慢して、とにかくもう家ではしないから」
「クソが!簡単にやらせてくれる女だから付き合ったのによ!お前なんてもう要らねーよ!」
あまりにも酷い言い草だったから妹の部屋に乗り込んだ。
「おい!手前俺の可愛い妹に何て言い草だ!」
「ああ!?何だ手前!」
「兄貴だよ!手前みたいなクズはこうしてやるよ!」
妹の部屋で彼氏をボッコボコにした。
「クソが…二度と手前の妹みてーな股の緩い女は相手しねーよ!」
去り際にまた酷い事を言ったので飛び蹴り食らわしてやった。
「お兄ちゃん…」
「大丈夫か?あんな奴の言う事なんか気にするな、お兄ちゃんが居るだろ?」
「うん…まさかあんな人だったなんて…あんな風に思われたなんて知らなかった…グス…」
「親が居なくて良かったな、もし居たら親父がブチギレて事件になってたかもしれない」
「うん…うえええ…お兄ちゃ〜ん!」
股が緩い女と言われたのが相当ショックだったんだろう。
初めて好きになって処女まであげた相手が唯の身体目的だったらそりゃショックだよな。
部屋で妹を抱きしめて泣き止むまで頭や背中を撫でてやった。
「グス…ごめんね…」
「泣いたの気にしてるのか?そんなの気にしなくて良いんだぞ」
「ううん…他の男とやりまくってたくせに今更お兄ちゃんが一番だって気付いたの…遅すぎるよね…」
「そんな事ないさ、誰よりも近くに居るから気付かないなんて良くあるだろ?」
「うん…あのね、都合が良い奴って思われるかもしれないけどお兄ちゃんに抱いて欲しい…」
「確かに大好きだけど兄妹でそんな事しちゃいけないだろ?」
「今日だけ…一度だけで良いから抱いて…あの人の事忘れさせて」
縋る妹に強く拒否できず、そのまま妹を抱いた。
本当はずっと妹を抱きたいと思ってたさ。
でもこんな時につけ込むような真似したら卑怯だし、何より兄妹だからって自制してたんだ。
それが妹も望んでくれたとなれば抱くに決まってる。
お互いに全てを曝け出して直接肌を重ねる。
あんな酷い男との思い出なんて全部塗り替えてやるさ!
そんな気持ちで舌を絡め合ったし全身にもキスして舐めた。
妹も全身舐めてくれてキスマークを沢山付けてくれた。
「全部見せ合ったし舐めちゃったね」
「まだ舐めてない所があるだろう?」
「…うん、お兄ちゃんのフェラさせて」
「お前のもお兄ちゃんが舐めるからな」
シックスナインで性器を舐め合う。
舐めるほどに溢れ出す愛液が舌の上を滑って喉を通過していく。
妹の体液を取り込めば取り込むほど愛おしくなっていく。
妹も同じ気持ちになってくれてたら嬉しいな…と少しだけ欲が出る。
「このままじゃ口に出ちゃいそうだからもう挿れても良い?」
「あの人に何度も飲まされたからお兄ちゃんの飲んで忘れたい」
「精子は飲むような物じゃないんだぞ?あいつなんて物を飲ませたんだ…」
「ねえ、お願いだからお兄ちゃんの私に飲ませて…あの人の事を全部忘れさせて」
「そこまで言うなら口に出すけど無理するなよ?」
「お兄ちゃんは本当に優しいね」
それから間も無く妹の口に出すと、凄い吸い付きでゴクゴクと精子を飲んでくれた。
「身体の中がお兄ちゃんで満たされる感じ…」
「大丈夫か?」
「うん、今凄く幸せだなぁって感じてる」
「そうやって舐め続けてくれるからもう元気になったよ」
「えへへ…これなら私のオマンコに挿れられるよね?」
「あ。でもお兄ちゃんゴム持ってないや…持ってるか?」
「私も持ってないよ、あの人いつも生で挿れて最後は顔にかけたり飲ませてきたりしてたから」
「我慢汁にも精子が混ざる事があるから出す時抜いても避妊にはならないんだぞ?無責任な奴だな…」
「そうなんだ…でもお兄ちゃんとなら出来ちゃっても良いよ?こんなに私の事大事にしてくれるんだもん」
「出来たら周りから何て言われるか解ってるか?親からも見放されるかも知れないぞ?お兄ちゃんはずっと側にいる覚悟あるけど」
「お兄ちゃんが居てくれればそれだけで良いよ、だから生で挿れて」
どこまでも可愛い妹だ。
そこまで言ってくれるなら親を説得する覚悟も決めて生で挿入した。
「やっとお兄ちゃんと一つになれたね」
「ずっとこうなりたかったんだ…もう離さないからな」
「うん…お兄ちゃんと繋がってると安心するよ、これが本当のSEXなのかな?」
「気持ちも繋がれたって事かな?」
「そうだね、お兄ちゃんの事が愛おしくてたまらないって今はそう思ってる」
「同じだな、お兄ちゃんもそう思ってるよ」
「お兄ちゃんの飲んだ後だけどキスして良い?」
「あのな…忘れたかったってのもあるだろうけど、お兄ちゃんの飲んでくれたのに拒否する訳ないだろ?いっぱいキスしよう」
まだ精子の臭いが残ってたけど舌を絡めあって長くキスする。
自然と腰も動いて妹のオマンコからあのクズのチンポの感覚を上書きする。
「お兄ちゃんの気持ち良いよ…どんどんお兄ちゃんので私の中がいっぱいになっていってる…」
「お兄ちゃんの事だけ覚えていてくれよ?他の事は全部忘れちゃって」
「うん、もうあんな奴のことなんかどうでも良いよ、お兄ちゃんの感触だけ覚える」
直ぐに出ちゃわないようにゆっくり動いてオマンコに馴染ませていった。
「こんな風にゆっくりされるのも凄く気持ち良いんだね、お兄ちゃんの形が良く判るよ」
「激しくしたらすぐに出ちゃいそうだからゆっくりしてるけど、もし激しい方が好きなら激しくするけど?」
「ううん、激しいのは痛いだけだから今の方が好き」
「そうか、じゃあこのまま続けて大丈夫だな?」
「うん、もうオマンコがお兄ちゃんの形になったみたい…凄くピッタリして気持ち良いの」
「そう言ってくれて嬉しいよ」
妹のオマンコの感触がチンポにインプットされてもう忘れられないだろうな…。
そんな風に考えながらSEXしてたら親が帰って来たみたい。
「静かにな?もし聴こえてたら拙いから」
「うん、静かにするからこのまま続けて」
足音や話し声が聴こえるって事はこっちの音や声も聴こえてるって事だから慎重になる。
暑いけど布団を頭から被って声漏れと音漏れを少しでも減らす。
「暑いけど我慢してくれな?こうすれば少しは音漏れとか減らせるだろうから」
「お兄ちゃんの匂いが篭って全身包まれてるみたい…」
「お兄ちゃんもお前の香りに包まれて幸せだよ」
「匂いで興奮したり幸せを感じるって、私達少し変態っぽいね」
クスクスと妹が笑った。
「さっきクンニしてる時も実はお前の愛液飲むほど中から満たされたく感じで幸せだったんだよ」
「今度は私のオマンコにお兄ちゃんの精子で中から匂いつけてね?中も外もお兄ちゃんの匂いで満たされるなんて凄い幸せ感じられそう」
「中で?本当に出来ちゃうかもしれないだろ?」
「抜いちゃダメ…私の中に出すのはお兄ちゃんが初めてなんだから…ちゃんと中に出して」
「わかった、オマンコの中からお兄ちゃんの匂いが取れなくしてやるからな」
布団の中で密着して強く抱き合う。
脚まで使って密着してくる妹とキスしながら中に出した。
「んっふぅ!んん!はあん…中に出してもらうのってジンワリお腹が温かくなって気持ち良い…全部出し切るまで抜いちゃダメだからね?」
「お前の中に出すの最高に気持ち良いよ、ちゃんと一滴残らず中に出すから…」
射精が止まりかけたくらいで腰を何度か打ち付けてしっかり出し切った。
「お兄ちゃんは最高に気持ち良かったけどお前はちゃんとイケたか?」
「気にしてくれるの?大丈夫だよ、私もイッたから」
「それなら良かった…お兄ちゃんだけイッてお前が全然気持ち良くなれなかったなんて嫌だからな」
「ありがと、お兄ちゃん大好き」
オマンコの中で小さくなっていっても全く離れようとしない妹。
すっかり硬さを失ったのに密着されてるからオマンコと繋がったままだ。
「中で小さくなっちゃったけど抜きたくないよ…」
「ずっと挿れたままで居られたら良いのにな」
「今日はずっとここに居てよ、明日の朝までお兄ちゃんとこうしてたい」
「後で夕飯出来たって呼びに来るだろうからこのままってのは拙いだろ」
「そっかぁ…まだこれから夕飯だったね」
「食べて風呂入ったらまた一緒に居るから…な?」
「それなら一回離れるけど…まだもう少しこのままで居て」
妹が満足するまで繋がったまま何度もキスした。
そしてやっと妹が脚を解いたからオマンコの圧で小さかなったチンポが押し出されて抜けた。
「抜けちゃった…」
「時間経てばまた元気になるから、また後でな?」
「約束だよ?」
「約束破った事あったか?」
「そうだよね、お兄ちゃんは私との約束破らないもんね」
納得した妹と二人して服を着てベッドに座って腰を抱いてたら足音が近づいて来た。
予想通り母親が夕飯出来たと呼びに来た。
結構ギリギリだったみたいだ。
この日一日だけで妹はまた違う人を好きになるんだろうと若干諦めてたけど、その予想は良い意味で裏切られた。
あれから妹は昔以上にベッタリ甘えてくるようになり、まるで他の女を近付けさせない為にガードしてる感じだ。
SEXも勿論続けて、妹が熱望するから毎回中に出してる。
今のところ妊娠した様子は無いけど、いずれ妹との子供が出来るんじゃないかな?

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